イベント情報 (展覧会)

  • 九州国立博物館

    特別展示「白隠さんと仙厓さん」

    【開催日時】
    2018/1/1~2018/2/12

    【開催場所】
    九州国立博物館


    【内容】
    江戸時代に活躍した禅僧で、数多くの禅画と墨蹟を遺した白隠さん(白隠慧鶴(1686〜1769))と博多の仙厓さん(僊厓義梵(1750〜1837))。ともに庶民への布教につとめ、江戸時代の禅宗界に新風を巻き起こしました。九州に遺る代表的な禅画や墨蹟を紹介し、それぞれの禅の心とかたちに触れていただきます。 当館はバリアフリー設備が整っています。また、キャプションは、日・英・中・韓の4言語に対応しています。


    【お問い合わせ】
    九州国立博物館


    【Webサイト】
    http://www.kyuhaku.jp/

  • 九州国立博物館

    特別展示「神と仏と鬼の郷 - 国東宇佐 六郷満山展」

    【開催日時】
    2017/9/13~2017/11/5

    【開催場所】
    九州国立博物館


    【内容】
    大分県の国東半島や宇佐地域では、宇佐神宮を発祥とする八幡信仰と国東半島全域(六郷満山)で発展した山岳信仰が古くから結びつき、神仏習合による独特な仏教文化が形成されました。平成30年に六郷満山が開かれて1300年となることを記念し、この地域で育まれた有形・無形の豊かな仏教文化を紹介します。 当館はバリアフリー設備が整っています。また、キャプションは、日・英・中・韓の4言語に対応しています。


    【お問い合わせ】
    九州国立博物館


    【Webサイト】
    http://www.kyuhaku.jp/

  • 心斎橋パルコ SPACE14(旧大丸心斎橋劇場)

    ARTstream2017

    【開催日時】
    2017/10/20~2017/10/22

    【開催場所】
    大丸心斎橋店北館14階イベントホール・心斎橋劇場


    【内容】
    関西を中心に活躍する新進気鋭のアーティストの登竜門となる展覧会。アーティストと一般来場者、企業関係者やアート関係者がコミュニケーションできるイベント。アートストリーム独自の賞「企業・ギャラリー賞」は、アーティストにビジネスチャンスを提供する機会づくりとして大きな成果を挙げ、アーティスト同士の出会いは共同作品の発表やネットワークの形成、そして創作意欲への新たな刺激となっている。今年度は、韓国人アーティストの出展、また、ロシア人アーティストの作品も同時に展示予定(どちらも通訳あり)、また審査員の一人にフランス人アーティストを採用し、アートの国際交流を目指す。また、会場は、バリアフリー対応の会場となっており、障害者の方の観覧も可能。


    【お問い合わせ】
    アートストリーム実行委員会
    0675072002


    【Webサイト】
    http://www.osaka21.or.jp/event/artstream/index.html

  • 愛荘町立ハーティーセンター秦荘

    近江の歴史文化遺産・景観を描くあいしょう絵画展

    【開催日時】
    2017/7/29~2017/8/6

    【開催場所】
    愛荘町立ハーティーセンター秦荘


    【内容】
    県内の歴史文化遺産や景観を描く公募展とし、この絵画展を通じて滋賀の魅力を広く内外にアピールするとともに、作品を創造しそれを鑑賞する喜びを享受することにより、共に育つ学びと文化のまちづくりを目指して開催する。県内外の絵画愛好者から、滋賀県内の文化遺産や景観を描いた作品を募集する。また、最優秀賞としてグランプリを設け、グランプリ受賞者には、一定レベル以上の作品展示しか認めていない、愛知川駅コミュニティハウス「るーぶる愛知川」での古典開催権利を付与する。
    また、障害者対応として施設のバリアフリー化を図っているとともに入退場の際は不便の無いよう職員等が案内して対応する。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人びわ湖芸術文化財団
    07494574110

  • イトナミダイセンプロジェクト「波プロジェクト」

    【開催日時】
    2017年5月26日~11月5日

    【開催場所】
    まぶや

    【内容】
    鳥取県大山町の海を舞台に、県外アーティストと地元の素潜り漁師が日常をクロスさせながら、作品制作を行うアートプロジェクト。伝統的な素潜り漁や因州和紙による作品制作のワークショップなども行い、イトナミから生まれるアートを、地元の伝統工芸品である因州和紙を使って貼り絵や立体作品で表現し、作品展示も行います。

    【料金】
    有料

    【主催者】
    こっちの大山研究所

    【お問い合わせ先】
    08065668695
    daisenlabo@gmail.com

    【Webサイト】
    http://www.itonamidaisenartfestival.com/

    【外国語対応】
    英語, 中国語

  • ごほうび王国Z

    共生社会、国際化に繋がるアート作品を世界へ発信!

    【開催日時】
    2017/7/1~2018/6/30

    【開催場所】
    ごほうび王国Z


    【内容】
    日本の魅力が伝わるアート作品を世界に向けて発信します。個性を大切にする「ごほうび王国Z」において、日本や共生社会をテーマに作品を募集します。障がい児優先の遊び場でもこのイベントに参加したいという健常児家族のご利用(ご来館)により、ノーマライゼーション社会の実現化を図りたい。健常児と障がい児との共作を通じて、交流の形が見えるようにしたい。これらを発信できるイベントにしたいと思います。障がい児家族が心のバリアなく、遊べるようにプレイリーダーが、配置されています。


    【お問い合わせ】
    株式会社ZONE
    0471367006

  • 陶芸館

    特別展「粋な古伊万里ー江戸好みのうつわデザイン」

    【開催日時】
    2017/10/1~2017/12/17

    【開催場所】
    陶芸館


    【内容】
    古伊万里焼は、約400年前に肥前有田(現:佐賀県西松浦郡有田町)で生み出された日本初の磁器である。19世紀に入ると、それまで上層階級に限られていた磁器の使用が、都市部を中心に庶民層にも広がりをみせる。一方、上方の庶民から生まれた<元禄文化>は、19世紀に入ると江戸の町にも普及した。歌舞伎や浮世絵など、自由で華やかな庶民文化が流行し、人々は「粋な」江戸文化を謳歌した。日本料理の基礎ができたといわれるこの時代には、食文化も豊かになり、日常器だけではなく宴をいろどる多種多様な器が使われた。本展では、初公開の古伊万里コレクションを通じて、江戸の人々が好んだ「粋な古伊万里」に注目し、その驚くべき意匠(デザイン)の世界を探る。
    トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人滋賀県陶芸の森
    0748830909


    【Webサイト】
    http://www.sccp.jp/holding/

  • 徳島県立文学書道館

    書道特別展 榊莫山-その慈愛に満ちたまなざし

    【開催日時】
    2017/10/1~2017/11/12

    【開催場所】
    徳島県立文学書道館


    【内容】
    書は中国より伝わったが,それとは異なる日本独自の書が展開されていった。ひらがなやカタカナなどの文字による表現の違いもあるが,作風において,抒情あふれる作品は日本ならではのものであり,本展で紹介する榊莫山(1926~2010)は現代書家の中でその代表といえる。本展では,榊の一字書や詩書画一体の作,他の芸術家たちとのコラボ作,題字や著書など,個性豊かな作を展示し,作品横に榊の言葉を付す。また榊の長女によるトーク,当館職員による作品解説,図録を発行し,関連グッズも販売する。さらに,聴覚障がい者のため,関連イベント,トーク・作品解説・展示解説について,希望により手話通訳を行う。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人徳島県文化振興財団 徳島県立文学書道館
    0886257485


    【Webサイト】
    http://www.bungakushodo.jp

  • 陶芸館

    特別企画「ジャズ・スピリットを感じて・・・熊倉順吉の陶芸×21世紀の陶芸家たち」展

    【開催日時】
    2018/3/10~2018/6/17

    【開催場所】
    陶芸館


    【内容】
    戦後の前衛陶芸は、新しい時代の情熱に満ちた作家たちのエネルギーに支えられたものであった。真の伝統の担い手とは、「社会に根差し実験的で創造的な精神」であると記した熊倉は、さまざまな時代の中のジャズや、アート、手仕事のぬくもりの器に対して、時代精神を受け止めながら、多彩な作品を生み出していった。本展覧会では、戦後の前衛陶芸を率いた代表作家の熊倉順吉の陶芸を振り返り、1970年代のクラフトデザインの盛り上がりの中、産地信楽で多くの刺激を受けた数多くの生活の中の器を紹介する。また、新しい時代を常に表現し熊倉順吉。彼の熱い精神に触れ、21世紀を問い直そうとする現代の若手作家たちの作品も併せて展示する。
    トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人滋賀県陶芸の森
    0748830909


    【Webサイト】
    http://www.sccp.jp/holding/

  • 山形市役所

    障がい者アート展

    【開催日時】
    2017/7/10~2017/7/14

    【開催場所】
    山形市役所


    【内容】
    山形市内の、障がい福祉サービス事業所等に通所している障がいのある方々が制作した絵画等を、多くの市民が訪れる市役所の1階エントランスホールに展示する。障がいのある方々の芸術性や創造性に触れることにより、障がいに対する誤解や偏見を取り除き、障がいや障がいのある方への理解と関心を深める。障がいのある児童が通う「こまくさ学園」では、毎年、干支のカレンダーを制作している。これは、日本文化を取り入れたもの。絵画展では、作品展示のほか、制作風景も紹介し、障がいのある方の日中活動の様子を知ってもらうことで、共生社会の実現に向けて障がいについて考えるきっかけとしてもらう。障がいのある方にとっては、制作した作品の展示という機会を通じて、達成感や今後のやりがいづくりへと繋げていく。
    なお、会場となる市役所1階エントランスホールは、バリアフリー対応(入り口誘導鈴・点字プロック設置済み、段差なし)である。


    【お問い合わせ】
    山形市
    0236411212


    【Webサイト】
    http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shiseijoho/sub7/homepage/