イベント情報 (展覧会)
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やまと芸術文化ホール
第10回 やまと国際アートフェスタ
【開催日時】
2017/9/29~2017/10/1
【開催場所】
やまと芸術文化ホール
【内容】
70か国出身の5600人の外国人が暮らす街、大和。この大和市で育つ小中学生の子どもたちは、日常からいろいろな国に繋がる友達と関わることで、これからの日本の文化を作り上げ、発展させていくパワーを持っています。この子どもたちの自由な発想、豊かな感性で描かれた絵を展示し、会場で交流を行う展覧会「第10回やまと国際アートフェスタ ~みんな、つながれ! 世界と未来と子どもたちと~」を開催します。
会場には外国にルーツを持つ子どもの作品46点を含む、356点の市内の小中学生から応募された絵を展示し、来場者による投票で、大賞である「やまと国際フレンドクラブ賞」、外国につながる子どもたちを対象とした「インターナショナル賞」を決定します。会場では、来場した子どもたちに向けて、多言語を話すスタッフを配置し、スペイン語、中国語、ポルトガル語での読み聞かせやコミュニケーション、フュージングガラスを使ったクリップ作りのワークショップも行います。来て、観て、参加して、楽しめる展覧会です。
【お問い合わせ】
やまと国際フレンドクラブ
08054510432
【Webサイト】
http://ifc-yamato.com -
新潟県十日町市本町1~6丁目、駅通りほか
きものの街のキルト展
【開催日時】
2018/5/12~2018/5/27
【開催場所】
新潟県十日町市本町1~6丁目、駅通りほか
【内容】
きものの街のキルト展では、キルト作家による特設展やコンテスト作品の展示、キルトサークルの作品の展示を行っています。きもの産地である十日町で開催されるキルト展は和布を使用した作品が多く展示され、コンテストに和布部門が設けられているのも特徴のひとつです。織物会社の店舗にも展示をするため、作品と共にきものもご覧いただけます。十日町市では5月を十日町きもの月間とし、魅力的な個性であるきものや織物文化の魅力発信にも力を入れております。訪日外国人観光客が分かりやすいように英語の市街地マップの作成や、総合観光案内所での英語対応可能なスタッフの常駐など言語の壁を取り除く取り組みも行っております。
【お問い合わせ】
きものの街のキルト展実行委員会
0257573345
【Webサイト】
http://www.tokamachishikankou.jp/
【外国語対応】
英語 -
滋賀県立文化産業交流会館
第47回滋賀県芸術文化祭参加事業 近江の新しい伝統産業展
【開催日時】
2017/11/11~2017/11/12
【開催場所】
滋賀県立文化産業交流会館
【内容】
県内の伝統産業、伝統工芸の工房を伝統芸能の公演企画と併せて紹介。会場はバリアフリー化が図られており、多くの方々に鑑賞いただける。
【お問い合わせ】
(公財)びわ湖芸術文化財団 滋賀県立文化産業交流会館
0749525111
【Webサイト】
http://www.s-bunsan.jp/ -
石川県立歴史博物館
ふれてみるいしかわの文化展
【開催日時】
2017/12/3~2017/12/9
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
平成9年3月に本県が制定した「石川県バリアフリー社会の推進に関する条例」を踏まえ、文化事業のソフト面においてもバリアフリー化を推進し、障害のある方も含めより幅広い層の県民に本県の文化に触れる機会を提供する。
ふれてみる彫刻展は、すべての作品をじかに手でふれて鑑賞することができるため、視覚に障がいの有る方も芸術作品を鑑賞できる。また、車椅子を使用する障害者も参加できるよう、会場はバリアフリー対応となるなど、障害者にとってのバリアを取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県(いしかわ県民文化振興基金)
0762251372
【バリアフリー対応】
車いすラベル
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Craft shop & Art Gallery ethnica
美術・デザイン教育におけるグローカルコミュニケーション事業「横浜美術大学イラストレーションコースTreasure island 絵本展」
【開催日時】
2017/10/13~2017/10/16
【開催場所】
Craft shop & Art Gallery ethnica
【内容】
本学では、美術・デザインで社会に貢献する人材を育成しています。その育成(教育)課程での成果物を「美術・デザイン教育によるグローカルコミュニケーション事業」として、広く公開しています。その中で横浜美術大学イラストレーションコースでは、視覚によって多くの人々に境界無くメッセージを伝えるイラストレーションの可能性を探る媒体として絵本の制作に取り組んでいます。企画、イラストレーション制作、エディトリアルデザイン、造本まで全て学生の手で行って制作した絵本を、教育や社会への還元を目的にデータを整理・保持、印刷製本し指導記録(制作企画記録)と共に保存蓄積してきました。時代を象徴する学生たちの作品群が、将来様々なアプローチからの学習・研究資料となり次世代を育む礎となることを願っています。日本の歴史の中で長く親しまれてきた絵本ですが、本展覧会では、日本の大学生たちの「日本語と視覚情報」による絵本から、日本の若者が描くイラストレーションの魅力、日本語の持つリズムや音、その形の美しさとともに、現在とこれからの日本が持つ明るいメッセージを垣間見ることができます。 また、海外からの留学生作品も含め、約10年間の蓄積に最新の学生作品を加えて展示・公開いたします。会場内はバリアフリーになっており、音声を文字化、翻訳する機材の用意があります。その他、英語表記のキャプション、外国語対応のスタッフを配置、筆談用具を常備しております。
【お問い合わせ】
学校法人トキワ松学園 横浜美術大学(ビジュアルデザイン領域イラストレーションコース)
0459622221
【Webサイト】
http://www.yokohama-art.ac.jp -
徳島中央公園
55周年記念徳島彫刻集団野外彫刻展
【開催日時】
2017/10/1~2017/11/10
【開催場所】
徳島中央公園
【内容】
徳島城跡を背景にした野外の環境の中で彫刻展を開催し、多くの人々に彫刻に触れ親しみ楽しんでいただく。文化財としての公園内で地域の歴史や文化を感じながら創作のおもろ白さを味わってもらう。触れることのできる作品を設置したり、会場内をフラットにすることで、安心して障がい者も楽しむことができるように対応する。
【お問い合わせ】
徳島彫刻集団
0886323275 -
上野恩賜公園
第2回・TOKYO数寄フェス
【開催日時】
2017/11/10~2017/11/19
【開催場所】
上野恩賜公園
【内容】
2020年に向けて、歴史的資源と文化芸術資源が集約された上野「文化の杜」を国際的な文化創造拠点として発信するイベントを開催。コミュニティエンゲージド型のアーティストを起用し、上野公園・上野駅周辺・谷中エリアの地域資源のリサーチをもとに、参加者との共創型のアートプロジェクトを展開。今年度は、国内の著名なアーティストに加え、若手アーティストとフランスの大学生20名による作品発表を空き店舗等を活用し実施することで、地域と多様な関係を築きながら、ネットワーク型の地域拠点形成を目指す。また、将来的な国際芸術祭の開催に向けて、国内外のアーティストが長期的なリサーチプログラムを展開できる環境整備に着手。連携企画として、子どもや障害者も参加可能なワークショップ等も開催。パンフレットは日英併記。ウェブサイトの多言語化を予定。
【お問い合わせ】
上野「文化の杜」新構想実行委員会
【Webサイト】
http://sukifes.tokyo -
徳島県立文書館
第55回企画展「蜂須賀家家臣と拝領地 ー武藤家文書を中心にー」
【開催日時】
2017/8/8~2017/10/29
【開催場所】
徳島県立文書館
【内容】
徳島藩主・蜂須賀家の重臣であった武藤家に関連する貴重な史料群を展示し、江戸時代の上級武士や明治時代の士族が、どのような活動をおこない、生活を送っていたのかを紹介する。武藤家はかなりユニークな家柄のため、興味深い資料が大変多い。その中で今回取り上げるのは、「武藤家の由来」・「拝領地支配について」・「武芸と文化活動」・「幕末の混乱を物語る史料群」・「明治期に挑んだ新事業について」の5つの内容。武藤家に残された古文書や絵図を、年表や解説パネルと共に展示する。なお、館内にはスロープやエレベーター、多目的トイレ、筆談用ボードなどを設置し、障がい者・高齢者に配慮したバリアフリー対応の環境を整備している。
【お問い合わせ】
徳島県立文書館
0886683700
【Webサイト】
http://www.archiv.tokushima-ec.ed.jp/ -
網走市立美術館
聲の淵『玉川信一展』
【開催日時】
2017/8/11~2017/10/1
【開催場所】
網走市立美術館
【内容】
網走市の市制施行70年・網走市立美術館開館45周年を記念し-聲の淵-『玉川信一展』を開催します。画家・玉川信一は、1954年(昭29)に福島県に生まれます。東京教育大学(現 筑波大学)の芸術学科で絵画を学び、大学院までを修了したのち、教職の道に就きながらも画家としての模索を続けます。在学中より中央画壇二紀展に入選し、昭和会展や若き画家の登竜門と呼ばれた安井賞展など数々の受賞で頭角を現し、時代に名を刻んでゆきます。独特に表現された面長の人物や、空間を維持しながらも強い平面を創り出す画面構成は、観ているものに強烈な印象と深い思慮とを残しています。今回の展覧会では最大500号の大作数点を含む58点の作品で初期から現在までの画業を紹介いたします。美術館の側面に障がいのある方や車いすの方が利用できる駐車スペースを確保、車いす用スロープ、バリアフリーのトイレを設置しています。また、館内には車いすを用意しております。
【お問い合わせ】
網走市役所
0152445045 -
石川県立美術館
特別陳列「百工比照」
【開催日時】
2017/10/6~2017/12/17
【開催場所】
石川県立美術館
【内容】
百工比照は、江戸前期から元禄にいたる、各種の工芸の実物資料や見本、模造品、模写の図案や絵図、文書資料などを、今日の美術博物館的な考え方にたって集大成したものです。工芸の技術記録としての色彩が極めて濃く、昭和50年には一括して重要文化財に指定され、日本近世工芸技術の研究には欠くことのできない貴重な根本資料となっています。
加賀藩五代前田綱紀の時代の美術工芸は、細工所を中心として、目を見張るばかりの見事な展開を遂げています。それはまさに百工比照が大いに寄与しているのではないでしょうか。そうした意味で、金沢を中心とする今日の石川県の伝統工芸のルーツは、百工比照にあるといっても過言でないように思われます。百工比照の公開によって、加賀の工芸の原点を振り返り、今日の石川の美術工芸の理解を深めることを目的に開催します。
会場では無料貸出の車椅子を設置し、障害者にとってのバリアを取り除く取り組みを行うほか、英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行います。
【お問い合わせ】
石川県(石川県立美術館)
0762623236
【Webサイト】
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/