イベント情報 (展覧会)

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    企画展示 博物館に初もうで 犬と迎える新年

    【開催日時】
    2018年1月2日(火)~1月28日(日)
    9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日:月曜日

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    平成30年の干支は「戌(いぬ)」です。犬は古くから世界中で人間に飼われていた、最も身近な友達ともいえる動物で、様々な文化に影響を与えてきました。それは日本も例外ではなく、遅くとも縄文時代には犬は人間と共に生活する親しい存在でした。
    この特集は、日本人に愛されてきたかわいらしい子犬や珍しい異国の犬の造形に注目する「いぬのかたち」と、常に人と共にあった犬の文化史的な意義を追う「いぬとくらす」という2つのテーマで人間と犬とのかかわりを紹介いたします。時に世俗から離れて暮らす理想の生活のなかに、時に都市の雑踏のなかに、あるいは美女に抱えられてあらわされた犬。日本人の愛した犬のイメージとバラエティーに富んだ素材や表現による作品を通じて、そこに込められた愛情深いまなざしと共に新年を迎えます。

    【料金】
    一般620円、大学生410円

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    やきもの、茶湯道具の伝来ものがたり ―付属品・次第とともに観る―

    【開催日時】
    2017年12月5日(火) ~ 2018年1月28日(日)
    9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日:月曜日

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    この特集は、陶磁器や茶湯道具に関する作品を中心に、日ごろ御覧いただく機会の少ない付属品を一緒に展示し、作品がどのように伝わってきたかを紹介します。
    付属品には様々なものがあり、茶の湯の世界では次第(しだい)とも呼ばれます。たとえば共箱(ともばこ)は、作品の作り手が作品や作者の名前などを書いて、作品が作られたときから共に伝来したものです。一方、茶碗の大きさにあわせて作られた箱や袋、評価や来歴を記した書付、好みの裂でしつらえられた茶入の複数の仕覆(しふく)といったもののように、様々な所有者を経ていくうちに、加えられていったものなどもあります。また、それら付属品すべてを収める、作品本体に対してずいぶんと大きな箱が付随することもあります。このような付属品は、時を経て大切に保管されてきたことの証です。また、誂(あつら)えられた箱にみられる個性や、後世の箱書き、手書きの覚書などは、所有者独自の鑑賞眼と作品への愛着をうかがわせる、非常に興味深い資料でもあります。
    展示では、「茶湯道具の次第」「コレクターの眼」「作り手の記録」という3つのテーマを設けました。作品の背景に広がる世界をぜひお楽しみください。

    【料金】
    一般620円、大学生410円

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    埴輪 踊る人々

    【開催日時】
    2018年1月2日(火) ~ 2018年7月16日(月)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    日本美術をたどる導入として、主に仏教文化定着以前の縄文・弥生・古墳時代を代表する作品を展示します。
    縄文時代では土器や土偶、弥生時代では土器や銅鐸、古墳時代では埴輪や銅鏡などを展示し、それぞれの文化や時代の特徴を紹介します。

    【料金】
    一般620円、大学生410円

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    刀剣鑑賞の歴史

    【開催日時】
    2017年12月5日(火) ~ 2018年2月25日(日)
    9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日:月曜日

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    わが国では、刀剣を単なる武器ではなく、鑑賞する対象として扱ってきた長い歴史があります。それは、現在に残る記録などからみると600年ほど遡ります。
    その長い時のなかで行なわれてきた刀剣鑑賞においては、刀工の名が銘に切られた刀剣と、銘はないものの、作風を整理した知識によってその刀工の作とみなすことが盛んに行なわれており、こうしたとき、二口(ふたくち)の刀剣はよく似ています。しかし、実際の鑑賞は、そう単純なものだけではありません。たとえば、歴史的に高い評価を受けてきた刀剣のなかには、銘がないものでも、名が知られている刀工による作品とみなされているものが数多くあります。また、作風が違う刀剣であっても、同じ刀工の作とされているものさえ見受けられます。日本刀には、作風の整理が高度に進められてきた歴史がある一方で、こうした鑑賞の様相があり、刀剣に関する知識や理屈を超越した美しさも大事であることを教えてくれます。
    刀剣の鑑賞は、見どころが抽象的で、その特徴を表現することばも、日常生活では使わない用語が多く理解するのが困難です。しかしながら、先人たちは刀剣の美を尊重し、特殊な用語を駆使して理解しようと試みてきました。
    この特集を通じて、刀剣鑑賞の歴史から紡ぎ出された「理解しがたい、しかし、確実に存在する美」をご覧いただければ幸いです。

    【料金】
    一般620円、大学生410円

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    創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展 「名作誕生-つながる日本美術」

    【開催日時】
    2018年4月13日(金)~2018年5月27日(日)
    9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日:月曜日

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    日本美術史上に輝く「名作」たちは、さまざまなドラマをもって生まれ、受け継がれ、次の名作の誕生へとつながってきました。
    本展では、作品同士の影響関係や共通する美意識に着目し、地域や時代を超えたさまざまな名作誕生のドラマを、国宝・重要文化財含む約120件を通してご紹介します。

    【料金】
    一般1600円、大学生1200円、高校生900円

  • 京都文化博物館

    ARTISTS' FAIR KYOTO

    【開催日時】
    2018/2/24~25
    午前10時~午後6時

    【開催場所】
    京都文化博物館


    【内容】
    20代~30代前半の若手美術アーティストを、既に国内外で活躍する有力な美術アーティストが推薦。期待の若手美術アーティスト約30名の作品約100点が出品。美術アーティスト本人が企画し、出品者となり、来場者の対応まで行うユニークなアートフェア。ディレクションを現代美術家の椿昇氏、会場デザインを家成俊勝氏(dot architects)が手掛け、重要文化財指定の京都を代表する明治建築様式の中に、現代アートの刺激的なしつらえが展開される。


    【料金】

    1,000円(学生無料)


    【お問い合わせ】
    京都府、ARTISTS' FAIR KYOTO実行委員会
    075-414-4221


    【Webサイト】
    https://artists-fair.kyoto/


    【外国語対応】
    英語

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    鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2017東部地区イベント

    【開催日時】
    2017年12月16日~17日 午前11時00分~午後16時00分

    【開催場所】
    とりぎん文化会館(鳥取県立県民文化会館)

    【内容】
    県民みんなでつくる総合的な文化・芸術の祭典です。文化芸術活動のすそ野の拡大を目指し、年齢・性別・障がいの有無を問わず、誰もが気軽に文化芸術に親しむことのできる文化祭を、地域の特色を生かして企画実施します。舞台や作品の展示、気軽にアートを体験できるワークショップなどを通じ、新しい文化芸術の創造を目指します。コンセプトは「セレンディピティ」。「偶然素晴らしい展示作品を観た」「とても魅力的なワークショップだった」「このステージを観に来たけど、他のステージも素晴らしかった」「なんだかワクワクした」など、ふとした偶然から素敵なアートに触れてもらえるイベントにしたい、そんな想いから生まれたコンセプトをもとに、多様なステージ、展示、ワークショップを企画します。入場は無料ですが、一部参加料が必要な企画があります。

    【料金】
    入場無料 ※一部有料の企画あり

    【主催者】
    鳥取県総合芸術文化祭実行委員会、鳥取県

    【お問い合わせ先】
    鳥取県総合芸術文化祭東部地区企画運営委員会 事務局
    0857218700
    toriart@torikenmin.jp

    【Webサイト】
    http://www.artsfriend.com/

    【バリアフリー対応】
    , チラシにSPコードを付与

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    鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2017西部地区イベント

    【開催日時】
    2017年12月2日~3日 午前10時30分~午後16時00分

    【開催場所】
    米子市文化ホール

    【内容】
    県民みんなでつくる総合的な文化・芸術の祭典です。文化芸術活動のすそ野の拡大を目指し、年齢・性別・障がいの有無を問わず、誰もが気軽に文化芸術に親しむことのできる文化祭を、地域の特色を生かして企画実施します。舞台や作品の展示、気軽にアートを体験できるワークショップなどを通じ、新しい文化芸術の創造を目指します。
     「いつものまちで文化する」をコンセプトに、様々な文化芸術が集まる祭典。 'アートで遊ぶ' その時、その空間でしか味わうことのできない面白さや深さ、参加しなければ味わうことのできない文化芸術のすばらしさを、まちの人たちと共有しましょう。一緒に歌える、一緒に踊れる、体験できる、作品に触れられる・・・どんな形でも、その場所でしか体験できないアートが集まる「遊ぶ文化祭」を一緒に楽しみませんか?

    【料金】
    無料

    【主催者】
    鳥取県総合芸術文化祭実行委員会、鳥取県

    【お問い合わせ先】
    鳥取県総合芸術文化祭西部地区企画運営委員会事務局
    0859385127
    toriart@torikenmin.jp

    【Webサイト】
    http://www.artsfriend.com/

    【バリアフリー対応】
    , チラシにSPコードを付与

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    鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2017中部地区イベント

    【開催日時】
    2017年11月18日~19日

    【開催場所】
    鳥取県立倉吉未来中心

    【内容】
    県民みんなでつくる総合的な文化・芸術の祭典です。文化芸術活動のすそ野の拡大を目指し、年齢・性別・障がいの有無を問わず、誰もが気軽に文化芸術に親しむことのできる文化祭を、地域の特色を生かして企画実施します。舞台や作品の展示、気軽にアートを体験できるワークショップなどを通じ、新しい文化芸術の創造を目指します。
     今年度はメイン企画の演劇「父と暮せば」を筆頭に、ダンスや音楽などのステージパフォーマンスから、美術、工芸、写真などの展示や体験ワークショップなど、ジャンルを問わず楽しい企画が盛りだくさん。米国バーモント州の楽団によるステージも企画されています。
    ※11月18日(土)は午前11時から午後4時まで、19日(日)は午前11時から午後7時まで

    【料金】
    無料

    【主催者】
    鳥取県総合芸術文化祭実行委員会、鳥取県

    【お問い合わせ先】
    鳥取県総合芸術文化祭中部地区企画運営委員会
    0858235931
    toriart@torikenmin.jp

    【Webサイト】
    http://www.artsfriend.com/

    【バリアフリー対応】
    , チラシにSPコードを付与

  • 浦安市民プラザ Wave101

    第20回市民手工芸作品展

    【開催日時】
    2018/2/10~2018/2/17

    【開催場所】
    浦安市民プラザ


    【内容】
    市民手工芸作品展は、手工芸の愛好家の方々に創作活動の自由な発表の場を提供するとともに、市民の皆様に鑑賞していただくことを目的として開催している。
    なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、座席スペースを多く確保している。


    【お問い合わせ】
    0477126794


    【バリアフリー対応】
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