イベント情報 (展覧会)
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掘り出された江戸の金貨
【開催日時】
2018年1月2日(火) ~ 2018年5月13日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分)
休館日:月曜日
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
江戸時代の貨幣が秘匿、埋納されたまま現代に発見された例が、これまでいくつか認められています。当館が所蔵する中央区銀座6丁目出土や伊豆大島出土の小判や一分金もそうした数少ない事例のひとつです。
本展示では東京都中央区銀座6丁目出土の金貨を当時のエピソードなどを踏まえながら展示します。特に鋳造時期によって金の含有量が異なる江戸時代の貨幣の特徴を出土した慶長、正徳、享保等を通じてわかりやすく解説します。
【料金】
一般620円、大学生410円 -
京都国立博物館
特集展示「雛まつりと人形」
【開催日時】
2018年2月20日 ~ 2018年3月18日
火~木・日曜日:午前9時30分から午後5時まで
金・土曜日:午前9時30分~午後8時まで(入館はいずれも閉館の30分前まで)
月曜日休館
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
3月3日の雛まつりの起源は、上巳の節供という、3月のはじめに行われた禊の行事と言われています。人間の穢れを引き受け川に流されていた簡素な人形は、江戸時代を迎えると次第に凝ったつくりとなり、座敷にかザあって楽しむ人形へと変化していきました。
展示室には、寛永雛、享保雛、次郎左衛門雛、古今雛、有職雛など江戸時代に製作された各種の雛人形が揃います。面差し、装束など、細部に注目して雛人形の変遷を眺めるのも一興でしょう。あわせて、木地に胡粉を塗り重ねて磨き上げる御所人形、木地そのものに裂地を貼りこむ賀茂人形、素焼きの土人形に彩色をした伏見人形など、各種の京人形が集います。童心にかえって、人形の世界をお楽しみください。
【料金】
有料
【お問い合わせ】
075-525-2473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/hiromike_2018.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
音声ガイド -

京都国立博物館
特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─
【開催日時】
2018年2月3日 ~ 2018年3月18日
火~木・日曜日:午前9時30分から午後5時まで
金・土曜日:午前9時30分~午後8時まで(入館はいずれも閉館の30分前まで)
月曜日休館
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年(1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、地域の近代産業の発展に寄与しました。その広大な敷地には、間口約34mの巨大な町屋、茶室、4棟の土蔵がならびます。この蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、当館に寄贈されました。秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、商家の暮らしのなかで使われてきた品々をお披露目します。
【料金】
有料
【お問い合わせ】
075-525-2473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/hiromike_2018.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
音声ガイド






