イベント情報 (展覧会)

  • 特別展「縄文ー一万年の美の鼓動」

    【開催日時】
    2018-07-03~2018-09-02

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    本展では、国宝に指定されている縄文土器や土偶を一堂に紹介するほか、一万年もの長きにわたって続いた縄文時代の人々の豊かな感性と力強い造形美のうねりをさまざまな出土品を通して体感していただきます。
    展示室内では、より多様なお客様にお楽しみいただける展示環境を整備しています。また、展示解説やキャプションを外国語併記とし、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を前に見込まれる、来館者の更なる多様化への対応体制を整えています。

    【主催者】
    東京国立博物館

    【お問い合わせ先】
    東京国立博物館
    0357778600

  • 文化芸術のちから集中プログラム(ミナコレ)

    【開催日時】
    2018-02-01~2018-02-28

    【開催場所】
    東京都港区内の美術館・博物館等

    【内容】
    夏と冬の年2回をミナコレ(MINATO COLLECTION)月間とし、区内各文化施設の特色を活かした事業(ワークショップ、ギャラリートーク等)や区の文化事業を集約し、集中的にPRすることで、港区のスケールメリットを生かした文化芸術イベントを展開する。
    冬は人々の回遊性を高めるため、区内の美術館・博物館等の文化芸術施設を巡るバスツアーを実施するとともに港区ミュージアムネットワーク加盟館約30館の2月に開催する展覧会やイベントの情報を集約したパンフレットを英語を併記して作成する。バスツアーは、港区在住・在勤・在学であれば参加できる事業であり、交通手段が不十分な障害者でも参加することが可能である。また、日本の伝統芸術から海外の現代美術など、様々なジャンルの文化芸術作品を鑑賞するだけではなく、解説付きで理解しながら文化芸術に触れることができる。

    【主催者】
    港区

    【お問い合わせ先】
    港区
    0335782584

    【Webサイト】
    http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/home.html

  • 森羅万象をまとう-木村雨山・二塚長生の仕事-

    【開催日時】
    2018-01-04~2018-02-12

    【開催場所】
    石川県立美術館

    【内容】
    加賀の手描き友禅をベースに、独自の作風を展開した友禅の人間国宝、木村雨山・二塚長生を紹介する展覧会。代表的な着物作品を中心に、図案やスケッチなども展示し、さまざまな角度から両者の芸術性と技術力に迫る。会場では英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。

    【主催者】
    石川県(石川県立美術館)

    【お問い合わせ先】
    石川県(石川県立美術館)
    0762623236

    【Webサイト】
    http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/

  • 学校のある風景 ~学都金沢の青春小説~

    【開催日時】
    2018-01-06~2018-03-11

    【開催場所】
    石川四高記念文化交流館

    【内容】
    「学都」と呼ばれた金沢を中心に、石川県を舞台とした青春小説や学生生活の回想随筆を、直筆資料や初版本の展示により紹介するほか、石川県ゆかりの作家の描く学園・青春小説や短詩型文学などを紹介する。
    展示室については、車椅子での移動ができるように展示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、展示室のサインを英語表記し、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。

    【主催者】
    石川県(石川四高記念文化交流館)

    【お問い合わせ先】
    石川県(石川四高記念文化交流館)
    0762317580

    【外国語対応】
    英語

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    元銭湯で遊べる体験型アート『脱衣場で芸術家と文通する日』 HITAKIBAアートプロジェクトVol.2

    【開催日時】
    2017-12-01~2017-12-24

    【開催場所】
    元銭湯「宮の湯」

    【内容】
    昭和26年に誕生した銭湯宮の湯がアートエンターテイメントの場「HITAKIBA」として生まれ変わります。レトロな雰囲気が色濃く残る浴場や釜場で現代アートの世界に浸りながら、芸術家と「文通」もできる体験型のアート空間です。先人達によってつくられてきた文化の香り漂う町、根津で、若い芸術家たちの才能が美しく発揮されています。昔ながらの風情と新しい発想が融合する空間に惹かれて外国人も多く訪れるため、アーティスト自ら英語でコミュニケーションをとる機会も多くあります。誰もが気軽に楽しめて「東京のアートは凄い」と感じられる特別な時間を創出し、世界をもっともっと美しく、面白くしていきます。
    ※期間中の金・土・日曜のみ開催しています。
    ※銭湯としては営業していないので、ご入浴はできません。

    【主催者】
    鈴和地所株式会社(企画:CIRQ Inc.)

    【お問い合わせ先】
    鈴和地所株式会社(企画:CIRQ Inc.)
    info@cinq-cinq-cinq.com

    【Webサイト】
    http://cirq-cirq-cirq.com/letter

  • 新宿発信!世界の人形劇の旅「アート体験!国際フェスティバル

    【開催日時】
    2018-07-20~2018-08-27

    【開催場所】
    新宿髙島屋1階JR口特設会場

    【内容】
    世界最大のターミナル・新宿駅に直結する新宿髙島屋1階JR口特設会場をはじめとする都内各会場に、世界的芸術家を複数招聘。日本人アーティストと協働し、ヨーロッパのストリートフェスさながらの国際的文化交流スポットを出現させる。
    バリアフリーの会場と言葉に頼らないプログラム、そして通訳スタッフの配置により、障害を持った方、外国人、子どもからお年寄り、親子づれ、会社員、普段劇場に足を運べない方々含め、誰もが楽しく参加可能。駅を利用するあらゆる方が、世界一流の人形劇・パントマイム・大道芸・日本伝統芸能等の国際的なプログラムを「観て・触れて・参加する」アート体験空間を創出する。
    加えて、チェコ・アルファ劇場の「三銃士」は、都内3会場・全国他7都市(予定)に及ぶツアー公演を敢行する。屋外でも上演可能なテント小屋と楽師を配し、都市風景をも一変させるパワーを持つ本作品の初来日公演となる。国内複数都市の劇場と芸術家たちとの共同によって、地域創造を全国に広げる取り組みである。

    【主催者】
    (有)プーク人形劇場

    【お問い合わせ先】
    (有)プーク人形劇場
    0333790234

    【Webサイト】
    http://www.puk.jp/theatre/theater.html

  • パブリックアート作品「悠々快泳」設置

    【開催日時】
    2017-12-20~2018-12-19

    【開催場所】
    東京メトロ 末広町駅

    【内容】
    【※展示期限なし】
    当協会では、「人の集まる場所を、人の心がゆたかになる場所にしたい」との思いから、40年以上前から、陶板レリーフやステンドグラス、彫刻等のパブリックアート作品を、駅や空港などの公共空間に設置する活動を続けており、東京メトロ 末広町駅に設置する本作品は525番目の作品となります。本駅の乗降利用者数は一日平均2万人を超えますが、通勤や通学で毎日駅を利用する人から愛されることはもちろん、国内外から観光に訪れる人にも楽しんでもらえるアート作品とするため、金工作家・東京藝術大学名誉教授の宮田亮平氏による原画・監修・制作により、この地を象徴する「神田祭」と「電気街」をモチーフに、金属と陶板レリーフによる作品に仕上げました。外国人にも楽しんでもらうため、作品を解説する銘板上には英語も併記しています。

    【主催者】
    公益財団法人 日本交通文化協会

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 日本交通文化協会
    0335042221

    【Webサイト】
    http://jptca.org/

    【外国語対応】
    英語

  • パブリックアート作品「上野今昔物語」設置

    【開催日時】
    2017-12-14~2018-12-13

    【開催場所】
    東京メトロ 上野駅

    【内容】
    【※展示期限なし】
    当協会では、「人の集まる場所を、人の心がゆたかになる場所にしたい」との思いから、40年以上前から、陶板レリーフやステンドグラス、彫刻等のパブリックアート作品を、駅や空港などの公共空間に設置する活動を続けており、東京メトロ 上野駅に設置する本作品は524番目の作品となります。本駅の乗降利用者数は一日平均20万人を超えますが、通勤や通学で毎日駅を利用する人から愛されることはもちろん、国内外から観光に訪れる人にも楽しんでもらえるアート作品とするため、金工作家・東京藝術大学名誉教授の宮田亮平氏による上野の歴史をひもといた原画をもとに、彩り豊かなステンドグラス作品に仕上げました。外国人にも楽しんでもらうため、作品を解説する銘板上には英語も併記しています。

    【主催者】
    公益財団法人 日本交通文化協会

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 日本交通文化協会
    0335042221

    【Webサイト】
    http://jptca.org/

    【外国語対応】
    英語

  • フジフイルム・フォトコレクション展ー日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」ー

    【開催日時】
    2017-11-23~2017-12-24

    【開催場所】
    鳥取県立博物館

    【内容】
    近年、海外では日本の写真に対する評価・関心が高まり、「日本写真」という独自のジャンルを確立しています。日本写真は、幕末から明治時代に活躍したフェリーチェ・ベアトや上野彦馬、下岡蓮杖らにはじまり、大正時代の写真に絵画的表現を追求した福原信三や塩谷定好らによって成熟します。そして、1930年代に新しい写真表現を目指した新興写真や前衛写真を経て、戦前戦後には活発になった報道写真や広告・ファッション写真などの多種多様な表現による黄金期を迎えました。木村伊兵衛、植田正治、石元泰博、土門拳をはじめ、多くの優れた写真家が登場し、今日現役で活動する人たちへと引き継がれています。
     本展では、富士フイルム株式会社が所蔵する日本を代表する101人の写真家が撮影した日本写真を語る上で欠かせない、選りすぐりの1枚を集めたコレクションにより、日本写真史の軌跡をご紹介します。
     会場がバリアフリー対応である。サイトにて外国語対応をしている、外国語表記のチラシを作成している。

    【主催者】
    鳥取県立博物館

    【お問い合わせ先】
    鳥取県立博物館
    0857268044

    【Webサイト】
    http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/

    【外国語対応】
    英語

  • ニャンてこった!ネコ展

    【開催日時】
    2017-11-17~2017-12-18

    【開催場所】
    石川県立伝統産業工芸館

    【内容】
    伝統産業工芸館では県内伝統的工芸品の中から、猫をモチーフにした作品を集めた「ニャンてこった!ネコ展」を開催します。愛らしい猫の姿をした工芸品を見て驚いたり笑ったり、楽しみながら鑑賞することで伝統的工芸品に親しみを感じてもらいたいと考えています。また、展示作品と本物の猫がコラボレーションした写真の展示し、「猫と工芸品に癒されるくつろぎの空間」を館内に演出します。会場では、車椅子でスムーズに入館できるよう入口にスロープを設置したり、多目的トイレを備えるなど障害者にとってのバリアを取り除く取り組みを行います。

    【主催者】
    石川県(伝統産業工芸館)

    【お問い合わせ先】
    石川県(伝統産業工芸館)