イベント情報 (展覧会)
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ティラノサウルス展 -進化の謎に迫る-
【開催日時】
2018年07月13日(金) ~ 2018年09月09日(日) 09:00~18:00(金・土曜は~20:00、最終入館は各30分前迄)休館日:毎週月曜日、7月17日(火)※ただし、7月16日(月・祝日)は開館
【開催場所】
沖縄県立博物館・美術館
【内容】
ティラノサウルスの仲間にスポットを当てて、「ティラノサウルス類の起源と進化」を様々な資料により解説。全長12m超のT.rexや、'ジェーン'の全身骨格展示も!会場内は撮影OK!
【お問い合わせ先】
沖縄県立博物館・美術
098-941-8200 -
コレクション展Ⅲ「音に夢みる」
【開催日時】
2018年8月3日(金)〜9月17日(月)10:00~19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休展日:8月29日(水)は展示替えのため休展
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
演奏に耳を澄ますと色や形が思い浮かび、絵を観ていると音やメロディが聴こえてくる、そんな体験をしたことはありませんか。眼と耳、視覚と聴覚のあいだには、互いに刺激し合う、密接な関係があると言われています。
音楽をこよなく愛し、音楽的な要素の造形化を試みた、ドイツ出身でスイスを拠点に活躍した画家、パウル・クレーの言葉にもあるように、目には見えない「音」の世界の神秘は、目に見えるものに表現される美術の発展において重要なエッセンスとなってきました。
今回のコレクション展では、収蔵品のなかから、楽器をモチーフにした作品、リズムや音、調べを連想させる抽象的な作品、音楽的な抒情が込められた作品などを紹介し、音と美の交わりへと目を向けます。
【お問い合わせ先】
大分県立美術館(OPAM)
097-533-4500 -
人間・髙山辰雄展 森羅万象への道
【開催日時】
2018年7月7日(土)~8月19日(日) 10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
日本画家・髙山辰雄(1912-2007)は、自然と人間の深いつながりや、そこに横たわる生命の尊厳について思慮し、それを自身の精神的な土壌として制作を重ねた作家です。その深い精神性を湛えた絵画表現は、没後10年を経た今日もなお、高く評価されています。本展は、世田谷美術館との共同企画で実施するもので、その70余年にわたる画業を各時代の代表作により紹介します。
【お問い合わせ先】
大分県立美術館(OPAM)
097-533-4500 -
阿部敬四郎ギャラリー開廊5周年記念 アートコレクション展
【開催日時】
2018年8月18日(土)~2018年9月18日(火) 10:30~18:30(最終日~16:00)
※水曜は休み
【開催場所】
阿部敬四郎ギャラリーT 仙台市青葉区一番町4-10-16 梅原ビルB1F
【内容】
5周年を迎える『阿部敬四郎ギャラリー』の感謝を込めた、4週間に渡る「アートコレクション展」。絵画、工芸、彫刻の各分野の優品が展示される。ぜひこの機会に足を運んでみよう。
【お問い合わせ先】
阿部敬四郎ギャラリー
022-796-1527 -
アートプラザ開館20周年記念「西元祐貴 龍のキセキ」大分展
【開催日時】
2018年7月21日(土)~9月9日(日)10:00~18:00 ※毎週金曜日は20時まで(最終入場は終了の30分前まで)
【開催場所】
アートプラザ
【内容】
アートプラザ開館20周年を記念して、「西元祐貴 龍のキセキ」大分展が開催されます。
本展覧会は、墨絵アーティスト・西元祐貴、初の全国巡回展です。
いままでに制作された作品と個展のために制作された新作、約30mを超えた大型作品を含む約70点以上を展示します。
全作品、写真、動画ともに撮影が可能です。
さらに、プロジェクションマッピングやデジタル技術を活用した様々な演出で、西元氏の世界観を存分に堪能できる内容となっております。
また会期中は、本人によるライブパフォーマンスも予定しています。瞬く間に描かれる迫力の演技をぜひ、ご覧ください。
【お問い合わせ先】
アートプラザ
097-538-5000 -
アート・ワンダーランド2018想像してみ展!
【開催日時】
2018年7月10日(火)~9月24日(月) 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
【開催場所】
大分市美術館
【内容】
夏休み期間中の子ども達を対象にした展覧会。展示室ごとにテーマを設定し、テーマに沿って想像しながら楽しく鑑賞できる。
【お問い合わせ先】
大分市美術館
097-554-5800 -
明和電機ナンセンスマシーン展 in 大分
【開催日時】
2018年7月7日(土)~2018年9月24日(月)午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)※休館日:7月9日(月曜日)、17日(火曜日)、9月10日(月曜日)、18日(火曜日)
【開催場所】
大分市美術館
【内容】
明和電機の活動を代表する電動楽器のシリーズ等の約250点の作品展示とともに、作家本人による作品解説、ワークショップ、作品演奏を催します。これらを通じて、明和電機の芸術世界を体感できる絶好の機会となっています。
【お問い合わせ先】
大分市美術館
097-554-5800 -
めがねと旅する美術館
【開催日時】
2018年7月20日(金)ー 9月2日(日) 9:00 – 18:00 ※入館は17:30まで ※休館日なし
【開催場所】
青森県立美術館
【内容】
「めがね」は、視力を補うための装置であると同時に、「レンズ」もまた広義のめがねとしてミクロやマクロの世界を可視化したり、写真や映像となって、新しい世界観を提示してくれる。本展では、江戸時代の《洛中洛外図屏風》から浮世絵、近現代の美術品、映画、アニメ、そして数々の視覚体験装置から最新のVRまで250点を越える作品と資料で、19世紀以降、劇的に発展を遂げた視覚文化の歴史を紹介。あわせて、人類の普遍的な欲望である「秘められたものを見る」「見えないものを見る」ことの試みについても考察する。
【お問い合わせ先】
青森県立美術館
017-783-3000 -
写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」
【開催日時】
2018年7月14日(土)から2018年9月17日(月)午前8時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)※月曜休館(月曜日が祝日の場合はその翌日) ただし8月13日(月曜日)は開館します。
【開催場所】
萬鉄五郎記念美術館
【内容】
NHKBSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」が写真展になった。「ネコは人間とともに世界に広まった。だからその土地のネコはその土地の人間に似る」と語る動物写真家•岩合光昭。本展は、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアなど世界15地域で出合ったネコたちの写真作品を中心に、番組未公開映像を加え、およそ200点で構成する。ネコたちの愛らしい表惰や仕草、一瞬の動きをとらえた写真の数々に、番組ファンならずとも心癒されそう。
【お問い合わせ先】
萬鉄五郎記念美術館
0198-42-4402 -
宇田義久展 works 1999-2018
【開催日時】
2018年7月14日(土)〜2018年9月30日(日)まで
【開催場所】
もりおか啄木・賢治青春館2F展示ホ一ル 盛岡市中ノ橋通1-1-25
【内容】
会津若松市生まれ。盛岡市在住の宇田義久氏は岩手大学特設美術科を卒業、1996年には岩手県芸術選奨受賞。今回は1999年から制作した作品の中から展示。また7月28日(土)にはギャラリートークを開催。
【お問い合わせ先】
もりおか啄木・賢治青春館2F展示ホ一ル
019-604-8900