イベント情報 (展覧会)
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金沢市工芸展
【開催日時】
2019年2月27日(水)~2019年3月4日(月)
【内容】
現代の生活様式に適応した工芸品の開発、技術の向上を目指し、金沢市工芸協会会員、そして一般からの作品を広く募集し、展示紹介することによって金沢市の工芸を幅広く発信し、振興、発展を図る。外国人には工芸を通して感性で日本の文化を理解してもらい、日本文化の魅力を発信する。当日は陶芸、金工、型染、竹工房の体験コーナーも設置され、ギャラリートークも行われる。 会場のめいてつ・エムザは、車いすの貸し出し(2カ所)、シルバーカーの貸し出し(3カ所)、車いすが利用できる「みんなのトイレ」(3カ所)、車いす用駐車場スペースを用意・設置してあり、障害者にとって非常に利便性が高い施設である。この施設でイベントを開催することで、障害者が来場しやすい環境を整えることができる。
【主催者】
金沢市・金沢市工芸協会
【お問い合わせ先】
金沢市・金沢市工芸協会
0762202020
【外国語対応】
英語 -
第54回全国切手展 JAPEX2019
【開催日時】
2019年11月15日(金)~2019年11月17日(日)
【開催場所】
東京都立産業貿易センター台東館 4階、5階
【内容】
「全国切手展JAPEX(ジャペックス)」は、郵便切手類と郵便制度の研究成果を発表するコンクール形式の展覧会です。日本をはじめ世界各国の郵便切手文化に関して、展示された郵便切手コレクションを通して理解を深め、また郵便切手文化を次世代に継承するための展覧会です。応募は外国人にも門戸を開放しており、共通の切手コレクションを仲介した愛好家同士の交流が行われたり、多彩な講演やパネルディスカッション、トークショー等の文化シンポジウムにより、研究成果の共有を図っています。また本年は、日本オーストリア友好150周年及び日本ハンガリー外交関係開設150周年にあたることから、外務省、オーストリア大使館、ハンガリー大使館の後援で「ハプスブルク帝国展」を企画、郵便切手文化の魅力を発信してまいります。会場はバリアフリーで、外国語のスタッフが常駐します。さらに聴覚障がい者の方々の集える専用ブースを用意し、交流促進を図ります。
【主催者】
公益財団法人日本郵趣協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人日本郵趣協会
0359513311
【Webサイト】
2019年6月1日オープン(予定)
【外国語対応】
英語 -
世界切手まつり スタンプショウ2019
【開催日時】
2019年4月29日(月)~2019年5月1日(水)
【開催場所】
東京都立産業貿易センター台東館 4階、5階
【内容】
「世界切手まつり スタンプショウ」は、日本や世界各国の郵便切手類や郵便消印に関して、より多くの人々に理解を深めていただき、郵便切手文化の大切さを伝えるとともに素晴らしさを再認識していただく展覧会です。切手コレクションの展示、多彩な講演やトークショー、切手を素材とするワークショップ等、老若男女全ての方が観て、聞いて、触れて楽しめるイベントです。本年は改元と新しい天皇の即位にあたるため「改元記念 皇室切手展」を企画し、皇室と日本の郵便切手文化のつながりを示す貴重な資料を特別公開する他、外務省、フィンランド大使館の後援の下「日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン切手展」を企画、日本とフィンランドから発行されたムーミン切手を一堂にご紹介して、両国の友好をさらに促進させてまいります。会場はバリアフリーで、外国語のスタッフが常駐します。さらに聴覚障がい者の方々の集える専用ブースを用意し、交流促進を図ります。
【主催者】
公益財団法人日本郵趣協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人日本郵趣協会
0359513311
【Webサイト】
http://yushu.or.jp/event/s_show2019/index.html
【外国語対応】
英語 -
常設展示内特集『台東鳥瞰』関連企画「齋藤陽道 写真展」
【開催日時】
2019年3月8日(金)~6月5日(水)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
注目の写真家 齋藤陽道氏が『台東鳥瞰』のために撮りおろした当館の写真を館内に展示します。
※本誌未掲載を含む本人厳選の5作品を展示
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
企画協力:『台東鳥瞰』
【お問い合わせ先】
台東区立朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/oshirase/news/2814/ -
常設展示内特集「独断で選んだイケメン★オシメン」
【開催日時】
2019年3月8日(金)~6月5日(水)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
当館が所蔵する朝倉文夫の彫刻作品の中から、魅力あふれる男性像を特集します。
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/oshirase/news/2814/
【バリアフリー対応】
車イスはアトリエのみ見学可能です
視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります -
特別展 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美
【開催日時】
2019年10月12日(土)~ 11月24日(日)
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
36人の優れた和歌の詠み人「歌仙」を描く、鎌倉時代の名品「佐竹本三十六歌仙絵」。かつて2巻の絵巻物として伝わったこの作品は、大正8年(1919)に一歌仙ずつ分割され、別々の所有者のもとに秘蔵されました。2019年は、この「佐竹本三十六歌仙絵」が分割されてから、ちょうど100年を迎える年です。本展では、これを期に、離ればなれとなった断簡を展覧会としては過去最大となる規模で集め、皆様にご覧いただきます。大正、昭和、平成の世を越え伝えられた、秘宝中の秘宝。平安・鎌倉時代に花開いた王朝美術の名品とあわせて、「佐竹本三十六歌仙絵」と、それを生んだ宮廷文化が放つ、最高の美の世界をご堪能ください。
【主催者】
京都国立博物館、日本経済新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞
【お問い合わせ先】
075-525-2473
075-525-2473(テレホンサービス)
【Webサイト】
https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/korekara/36kasen_2019.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす -
明治150年-アジア国際リゾートの先駆け 雲仙モダン
【開催日時】
2019/2/20(水)~2019/3/25(月)
【開催場所】
雲仙ビードロ美術館
【内容】
明治以降、東アジアのリゾート地として知られるようになった雲仙は、ひと夏を過ごす外国人たちで賑わい、「ハイカラさんの街」と呼ばれました。宿泊者の多くは上海租界で暮らすイギリス・フランス・アメリカ人たちでした。
第二次世界大戦後、滞在する外国人は、朝鮮戦争やベトナム戦争に従事した兵士たちにかわりました。有明ホテルの外国人宿泊者台帳には、アメリカ軍将兵を中心に6000余名の名前が記されています。本展では、明治150年を記念し、当時を物語る調度品や写真などをもとに、アジアの国際リゾート地「雲仙モダン」の姿をご紹介します。
館内はエレベータ完備で車椅子での移動可能。
【主催者】
雲仙ビードロ美術館
長崎歴史文化博物館
長崎県
【お問い合わせ先】
雲仙ビードロ美術館長崎歴史文化博物館長崎県
095-773-3133
【Webサイト】
https://unzenvidro.weebly.com/202253001123637.html -
クリスチャン・ボルタンスキー ―Lifetime
【開催日時】
2019/10/18(金)~2020/1/5(日)
【開催場所】
長崎県美術館
【内容】
1960年代末から現在まで、歴史、記憶、死、不在をテーマとして活動を続けるフランスの代表的作家ボルタンスキーの回顧展。半世紀にわたる活動を紹介するとともに、展覧会全体をひとつの作品として提示する試みです。明滅する光や心と身体を揺さぶる音響などが、私たちを生と死をめぐるエモーショナルな旅に導きます。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。また、キャプション、タイトル、作品リストは日英の言語に対応します。
【主催者】
長崎県美術館
【お問い合わせ先】
長崎県美術館
0958332110
【Webサイト】
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/1314
【外国語対応】
英語 -
奇蹟の芸術都市バルセロナ展/ガウディ、ピカソ、ミロ、ダリ――美の巨星たちを育んだカタルーニャの煌めき
【開催日時】
2019/4/10(水)~2019/6/9(日)
【開催場所】
長崎県美術館
【内容】
スペイン・カタルーニャ自治州の州都バルセロナは、ガウディやピカソ、ミロ、ダリなど、多くの偉大な芸術家を輩出した世界有数の芸術都市です。本展では19世紀後半の新たな都市計画から、2つの万博を経て、スペイン内戦に至るまでの約80年間にカタルーニャで花開き咲き誇った芸術の精華を紹介します。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。また、キャプション、タイトル、作品リストは日英の言語に対応します。
【主催者】
長崎県
長崎県美術館
KTNテレビ長崎
【お問い合わせ先】
長崎県長崎県美術館KTNテレビ長崎
0958332110
【Webサイト】
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/1306
【外国語対応】
英語 -
連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス「磁場としての長崎―戦後の美術界を中心に」
【開催日時】
2019/3/10(日)~2019/3/10(日)
【開催場所】
長崎県美術館
【内容】
長崎県美術館学芸員が主にコレクションをめぐってさまざまなテーマで語ります。第10回「磁場としての長崎―戦後の美術界を中心に」古くから芸術家たちを魅了してきた長崎。特に戦後の1950年代から60年代にかけて、宮本三郎、椿貞雄、小磯良平など中央の画壇で活躍する画家たちが数多く長崎を訪れました。彼らをひきつけたものは何だったのか。芸術家たちを引き寄せる「磁場」としての長崎の魅力について考えます。なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。
【主催者】
長崎県美術館
【お問い合わせ先】
長崎県美術館
0958332110
【Webサイト】
http://www.nagasaki-museum.jp/museumInet/sca/eveScheduleView.do?id=3795&command=lecture