イベント情報 (展覧会)

  • まるごといちにち こどもびじゅつかん!

    【開催日時】
    2019年8月6日(火)

    【開催場所】
    サントリー美術館

    【内容】
    小・中学生と同伴保護者を対象とした休館日特別開館ならびに教育普及プログラムの実施。
    休館日を利用して、子ども用ワークシートやパネルを使ったり、展示室で話しながら鑑賞するなど、通常の開館日より子どもたちがのびのびと過ごすことができる環境で美術館体験をお楽しみいただけます。入館できるのは小・中学生と同伴の保護者のみで、いずれも無料。展覧会「遊びの流儀 遊楽図の系譜」(6/26~8/18開催)の鑑賞を中心に、日本近世初期の遊楽図などに描かれてきた遊びの造形をより多角的に楽しむための子ども向けプログラムを用意しています。
    ワークシートは日本語版のほか、英語版も用意するため、海外からお越しのお子様連れの方も気軽にご来館いただける機会となります。なお、会場内の設備はバリアフリーに対応しています。
    【日時】2019年8月6日(火)10時~17時(最終入館は16時30分)
    【料金】無料(ただしプログラムによって材料費がかかる場合あり。詳細は6月下旬にサントリー美術館ウェブサイトでご案内)

    【主催者】
    公益財団法人 サントリー芸術財団

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 サントリー芸術財団
    0334798600

    【Webサイト】
    http://suntory.jp/SMA

    【外国語対応】
    英語

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    2019CAFネビュラ展

    【開催日時】
    2019年11月6日(水)~2019年11月17日(日)

    【開催場所】
    埼玉県立近代美術館

    【内容】
    CAFネビュラはContemporary Art Festival Nebulaの意味です。アートの交流が渦巻状に展開されることと、充満シタアートのエネルギーが新しい時代に生きる人たちに届く事を願って名付けられています。埼玉県を中心に1978年からつづけられており、呼称を変更しながら現代美術のコンセプトと表現の問題を社会に問う運動を展開しています。ゲスト作家招待制度をつくり国内外の作家を招致しています。展覧会の図録、展示作品のキャプション等一部英語表記をしている。美術館の来場者はどなたでも見学できるのを想定して展示構成を工夫しています。車椅子で廻って見ることが可能な空間をとっています。

    【主催者】
    2019CAFネビュラ協会

    【お問い合わせ先】
    2019CAFネビュラ協会
    0488618368

    【Webサイト】
    http://www.caf-n.com

    【外国語対応】
    英語

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    特別陳列「法徳寺の仏像―近代を旅した仏たち―」

    【開催日時】
    2019年7月13日(土)~2019年9月8日(日)

    【開催場所】
    奈良国立博物館

    【内容】
    法徳寺は、奈良市十輪院町に位置する融通念仏宗の寺院です。本尊は平安時代後期にさかのぼる阿弥陀如来立像ですが、本展で注目するのは近年この寺に寄進された約30軀の仏像群です。
     法徳寺仏像群は、個性豊かな像を多く含みますが、各像の基礎的な情報はもとより、その存在自体もほとんど知られていない、南都ゆかりの知られざる仏たちです。本展では、これら諸像を広く紹介するとともに、X線CTスキャン調査をはじめとした最新の調査成果もふまえて、その魅力に迫ります。
     なお、本展では、英語・中国語・韓国語による題箋等により、海外の方にもより楽しんでいただける環境を提供します。

    【主催者】
    奈良国立博物館

    【お問い合わせ先】
    奈良国立博物館
    05055428600

    【Webサイト】
    https://www.narahaku.go.jp/

    【外国語対応】
    英語

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    わくわくびじゅつギャラリー「いのりの世界のどうぶつえん」

    【開催日時】
    2019年7月13日(土)~2019年9月8日(日)

    【開催場所】
    奈良国立博物館

    【内容】
    本展は数々の仏教美術の中から、「どうぶつ」を表し、描いた作品を選りすぐって、それらをわかりやすく紹介するものです。
     展示室では、日本で生み出された仏教美術の中に息づく動物や想像上の生き物たちが一堂に会し、生き生きとした姿をみせてくれます。彼らはなぜ、仏や神の住まう世界に盛んに登場するのか、その秘密に迫ります。また、日本で仏教美術が本格的に生み出される以前の、人々の祈りに関わる動物造形も合わせて紹介します。
     なお、本展では、英語・中国語・韓国語による題箋等により、海外の方にもより楽しんでいただける環境を提供します。

    【主催者】
    奈良国立博物館

    【お問い合わせ先】
    奈良国立博物館
    05055428600

    【Webサイト】
    https://www.narahaku.go.jp/

    【外国語対応】
    英語

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    「お座敷ブラックホール」メロンパス展

    【開催日時】
    2019年7月6日~8月25日

    【開催場所】
    NSG美術館

    【内容】
    メロンパス(本名・足立知仁)氏によるコミックアート作品を展示します。ニックネームのmelonpasは「MELT ON THE PASTEL」(パステルの上で溶けていく)の意。大分県出身。現在柏崎市のギャラリー、グルグルハウス高柳に滞在し作品を制作しています。デジタルが主流となっているコミックイラストを現実の物理世界に現出させるために、さまざまな支持体に描いたり、画面の中に実物を組み込んだりしたコミック作品を発表。今回の展覧会はメロンパスワールドの全貌が見渡せる初めての作品展となります。メイン展示室には畳のお座敷も出現します。お楽しみに!

    【お問い合わせ先】
    NSG美術館
    0253783773

    【Webサイト】
    http://www.nsg-artmuseum.jp/

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    第3回 浦安市写真展

    【開催日時】
    2019/9/1(日)~2019/9/8(日)

    【開催場所】
    浦安市文化会館

    【内容】
    浦安市写真展は、広く市民に写真作品の発表及び鑑賞の機会を提供することにより、写真技術の向上を図るとともに、写真を愛好する人達の輪を広げ、写真によるまちづくりを推進することを目的に開催している。
    なお、障害のある方への配慮として、展示室内のバリアフリー化に努めるとともに、展示室と同フロアに座席スペースを確保し、また、多機能トイレを設置している。

    【料金】


    【主催者】
    浦安市

    【お問い合わせ先】
    浦安市
    0477126794

    【Webサイト】


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    酒井雅楽頭家管弦講の夕べ

    【開催日時】
    2019/9/29(日)~2019/9/29(日)

    【開催場所】
    龍海院

    【内容】
    前橋を治めた四藩主「前橋四公」の一角で、前橋藩主を務めた酒井雅楽頭家。前橋の町割りの基礎は、9代約150年にわたる酒井雅楽頭家による統治によって築かれました。その功績を称えるとともに、歴代藩主が眠る龍海院の酒井氏墓地を市内外へ発信するため、官職である「雅楽頭」に因み、日本を代表する雅楽師である東儀秀樹氏を招いた管弦楽によるイベントを開催します。会場では車いすでの鑑賞も可能です。

    【料金】


    【主催者】
    龍海院

    【お問い合わせ先】
    龍海院
    027-221-4977

    【Webサイト】


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    企画展 みんなの「ごんぎつね」/~新美(にいみ)南吉(なんきち)からのメッセージ~

    【開催日時】
    2019/7/13(土)~2019/9/23(月)

    【開催場所】
    群馬県立土屋文明記念文学館

    【内容】
    新美南吉は、大正2年に愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれました。10代半ばから童話や童謡を雑誌『少年倶楽部』や『愛誦』に投稿し、18歳で草稿「権狐」を執筆。「権狐」は、『赤い鳥』昭和7年1月号に「ごん狐」として掲載されました。本展では、小学校の教科書に掲載され、今もなお多くの人々に愛される物語「ごんぎつね」に焦点を当て、新美南吉の生涯とともに紹介します。かすや昌宏氏の光彩画による、幻想的な空間「ごんぎつねのへや」も見どころの一つです。

    【料金】


    【主催者】
    群馬県立土屋文明記念文学館

    【お問い合わせ先】
    群馬県立土屋文明記念文学館
    027-373-7721

    【Webサイト】
    http://bungaku.pref.gunma.jp/

  • 水戸市市制施行130周年記念 第51回水戸市芸術祭

    【開催日時】
    2019/5/17(金)~2019/8/25(日)

    【開催場所】
    水戸芸術館

    【内容】
    昭和43年から始まった水戸市芸術祭は、市民の芸術文化活動の発表・鑑賞の場として親しまれており、今年で51回目の開催を迎えます。
     今年は、水戸市市制施行130周年記念事業と位置付けており、市内各所において、美術・文学・音楽・演劇・映像・芸能・自然科学・華道・茶道の9部門による多彩なプログラムを約4か月にわたり実施いたします。
     また、会場は車いすでも入場可能な施設となっています。

    【料金】


    【主催者】
    水戸市文化振興協議会

    【お問い合わせ先】
    水戸市文化振興協議会
    029-291-3846

    【Webサイト】
    https://www.city.mito.lg.jp/001373/geijutubunnka/geijutusai/p020043.html

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    第53回女流陶芸展

    【開催日時】
    2019-11-20~2019-11-24

    【開催場所】
    京都市美術館別館京都市左京区岡崎最勝寺町13

    【内容】
    女流陶芸は、わが国初の女性陶芸家集団であります。1957年に京都で7人の女性陶芸家が集まり結成されました。1967年には女性陶芸家育成のため、公募展を始め今年で53回展となります。今では女性陶芸家の登竜門として、全国から応募があり、多くの女性陶芸家を輩出しています。
    公募作品については、大きさや個数に特に制限はなく、工芸作品からオブジェまで、自由な発想で制作された作品を募集しています。厳正な審査を経て入選した公募作品と、受賞作品及び会員作品は会場に展示され、入場者には女性ならではの形、色、文様などを楽しんで頂くことができます。
    また、会員の確かな技術により制作された作品は、どれも見ごたえのあるものばかりです。

    【料金】
    入場料 前売券500円・一般800円・団体500円(20人以上)・学生500円(中学生以下無料)

    【主催者】
    女流陶芸

    【お問い合わせ先】
    女流陶芸
    090-9624-6780

    【Webサイト】
    http://www.w-tougei.com

    【バリアフリー対応】
    車いす