イベント情報 (展覧会)

  • 光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界

    【開催日時】
    2021/8/7(土)~2021/9/5(日)

    【開催場所】
    山口県立萩美術館・浦上記念館

    【内容】
    浮世絵は木版による作品が大半を占めますが、絵師が直接筆をとり、絹や紙などに描いた肉筆浮(うき)世(よ)絵(え)にも、近年高い関心が寄せられています。 
    本展覧会は、これまで大々的に公開されることがなかった光ミュージアム(岐阜県高山市)所蔵の肉筆浮世絵の名品を、初めて一挙にご紹介するものです。肉筆浮世絵ならではの、やわらかで優美な魅力をご堪能ください。
    また、会場はバリアフリー設計となっており、車いすや障害者用のトイレも備えています。

    【料金】
    有

    【主催者】
    山口県立萩美術館・浦上記念館

    【お問い合わせ先】
    山口県立萩美術館・浦上記念館
    0838-24-2400
    -

    【Webサイト】
    https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ ――日本を夢見たヨーロッパ工芸

    【開催日時】
    2021/4/24(土)~2021/6/20(日)

    【開催場所】
    山口県立萩美術館・浦上記念館

    【内容】
    19世紀後半、日本の文物がヨーロッパに流入したことで熱狂を巻き起こした「ジャポニズム」は西洋の工芸品やデザインに影響を与えました。その影響は当時の西洋諸国を席巻していたアール・ヌーヴォー様式にも大いに見られます。ジャポニスムが流行のスタイルとなった一方、ヨーロッパ諸国の工芸美術館は日本の漆工芸や陶磁器を収集しました。ブダペスト国立工芸美術館も1872年の開館当初から日本の美術品を積極的に収集してきたのです。
     本展は、日本の美術がどのようにして西洋に影響を与えたか、そして日本美術を西洋がどのように解釈したか、その歴史を辿るものです。ジャポニズムとアール・ヌーヴォーをテーマに、ブダペスト国立工芸美術館の所蔵品から、ティファニー、ガレ、ドーム兄弟などの銘品とともに、ジョルナイ陶磁器製造所などハンガリーを代表する作品群を含めて約170点を紹介します。
    また、会場はバリアフリー設計となっており、車いすや障害者用のトイレも備えています。

    【料金】
    有

    【主催者】
    ブダペスト展実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、読売新聞社、KRY山口放送)

    【お問い合わせ先】
    ブダペスト展実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、読売新聞社、KRY山口放送)
    0838-24-2400
    -

    【Webサイト】
    https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 体験型アート展 光のラビリンス

    【開催日時】
    2021/8/14(土)~2021/9/5(日)

    【開催場所】
    シンフォニア岩国(山口県民文化ホールいわくに)

    【内容】
    シンフォニア岩国が魔法の光に包まれる。全国各地で開催されている話題の体験型アート展を実施する。国内外で活躍する注目のアーティストたちの豊かな発想力によって仕掛けられるイリュージョンの世界。子どもから大人まで、見て、触れて、参加するたびに、誰もが胸を躍らせる「魔法の世界」を実施する。また、会場はバリアフリー設計となっており、車いすや障害者用のトイレも備えている。

    【料金】
    有

    【主催者】
    山口県民文化ホールいわくに
    シンフォニア岩国 指定管理者サントリーパブリシティサービスグループ

    【お問い合わせ先】
    山口県民文化ホールいわくにシンフォニア岩国 指定管理者サントリーパブリシティサービスグループ
    0827-29-1600
    -

    【Webサイト】
    https://www.sinfonia-iwakuni.com/

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 小村雪岱スタイル 江戸の粋から東京モダンへ

    【開催日時】
    2021/7/8(木)~2021/8/29(日)

    【開催場所】
    山口県立美術館

    【内容】
    大正から昭和初期にかけて、挿絵や装幀、舞台装置画など、様々なジャンルにお  いて、繊細かつ研ぎ澄まされたデザインを生み出し、大衆を魅了した小村雪岱(1887~1940)。江戸の粋を受け止め、東京のモダンを体現した雪岱作品を中心に、その系譜に連なる作家の浮世絵や工芸作品も合わせて紹介します。また、会場はバリアフリー設計となっており、車いすや障害者用のトイレも備えています。

    【料金】
    有

    【主催者】
    山口県立美術館、朝日新聞社、yab山口朝日放送

    【お問い合わせ先】
    山口県立美術館、朝日新聞社、yab山口朝日放送
    083-925-7788
    -

    【Webサイト】
    https://www.yma-web.jp

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 野口哲哉展-this is not a samurai

    【開催日時】
    2021/4/15(木)~2021/6/13(日)

    【開催場所】
    山口県立美術館

    【内容】
    甲冑を身にまとう男から滲み出る現代的孤独 ― 美術作家、野口哲哉(1980- )は、甲冑に対する該博な知識と卓抜な造形力、そして人間に対する慈愛に満ちた洞察力によって、時代を越えた普遍的人間像を生み出しました。本展では、新作を含む初期からの代表作約180点を展示し、野口哲哉の作品世界を紹介します。また、会場はバリアフリー設計となっており、車いすや障害者用のトイレも備えています。

    【料金】
    有

    【主催者】
    山口県立美術館、朝日新聞社、yab山口朝日放送

    【お問い合わせ先】
    山口県立美術館、朝日新聞社、yab山口朝日放送
    083-925-7788
    -

    【Webサイト】
    https://www.yma-web.jp

    【バリアフリー対応】
    車いす

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    ホー・ツーニェン新作展「ヴォイス・オヴ・ヴォイドー虚無の声」

  • 城井文アニメーション原画展

    【開催日時】
    2021/4/23(金)~2021/7/4(日)

    【開催場所】
    ときわ湖水ホール アートギャラリー(宇部市大字沖宇部254番地)

    【内容】
    彫刻教育アニメーションの完成を記念して制作過程や原画を公開する企画展を開催します。会場はバリアフリー設計となっており、車いすや障害
    者用のトイレも備えています。

    【料金】
    無

    【主催者】
    宇部市

    【お問い合わせ先】
    宇部市
    0836-51-7282
    -

    【Webサイト】
    https://ubebiennale.com

    【バリアフリー対応】
    車いす

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    日本博ポスター展

    【開催日時】
    2021/3/8~3/19

    【開催場所】
    霞が関コモンゲート西館2階通路 東京都千代田区霞が関3-2-1, 霞が関コモンゲート

    【内容】
    2019年より日本全国で展開している「日本博」は、累計で約700件のプロジェクトが採択・認証されてきました(2021年2月9日現在)。今回、「日本博」の選りすぐりのポスターの一部を集め展示します。「日本博」でどのようなプロジェクトが開催されてきたのかだけでなく、それぞれのポスター自体の芸術性も見どころです。日本の誇る多様な文化を感じ取ってください。(新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止・延期となったプロジェクトも一部掲示しています)

    【料金】
    無料

    【主催者】
    文化庁

    【お問い合わせ先】
    文化庁参事官(芸術文化担当)付 新文化芸術創造活動推進室
    bun-pro@mext.go.jp

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    なし

  • ポコラート世界展「偶然と、必然と、」 障害のある人、ない人、アーティストの生の表現を世界に解き放つ。

    【開催日時】
    2021/7/16(金)~2021/9/5(日)

    【開催場所】
    (旧千代田区立練成中学校), 東京都アーツ千代田3331

    【内容】
    千代田区では障害者アート支援事業として、アーツ千代田3331において、障害の有無・年齢・経験などを問わない創作活動の公募展である「ポコラート※全国公募展」を9回実施してきました。
    10回目にあたる今回は、これまで日本国内からの応募作品による公募展として開催してきたものを、文化の祭典として広く国外からの作品も集結し、国内外の文化交流を促す『ポコラート世界展「偶然と、必然と、」』へ発展させ、開催します。
    日本を含む計22か国の、障害の有無・年齢・経験不問のアーティストたちによる作品を展示するとともに、アーティストによるトークショーや展示作品のガイドツアー等のイベントの開催を予定しています。
    本事業は、あらゆるバックグラウンドを持つ人々に文化芸術を身近に触れてもらうとともに、多様な視点から共に活動・体験し、新たな創造性が生まれる場をつくり、共生社会を実現することを目的としています。
    ※「ポコラート(POCORART)」とは、Place of“Core + Relation ART”の略称。「障害の有無に関わらず人々が出会い、相互に影響し合う場」であり、その「場」を作っていく行為を示す名称です。「ポコラート全国公募展」では、障害の有無・年齢・経験などを問わず、創作活動を行うすべての人々が作品応募を通じて交流し、新しい表現に出会える「自由な表現の場」づくりを行っています。

    【料金】
    有

    【主催者】
    東京都千代田区、アーツ千代田3331(合同会社コマンドA)

    【お問い合わせ先】
    東京都千代田区、アーツ千代田3331(合同会社コマンドA)
    0368032441
    -

    【Webサイト】
    https://pocorart.3331.jp/world2021/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第82回北海道セントポーリア愛好会作品コンテスト

    【開催日時】
    2021/4/30(金)~2021/5/5(水)

    【開催場所】
    百合が原公園 緑のセンター小温室(札幌市北区百合が原公園210番地)

    【内容】
    セントポーリアが”室内花の女王”として一大ブームに沸いていた1978年、本会はセントポーリア愛好会として発足。以来40年余り、各地の愛好会が縮小化傾向にある中、栽培技術の継承と向上を目標に活動を行っています。中でも最大イベントとなるのがとなる作品コンテスト。会員の努力の集大成となる作品が展示され、セントポーリアの魅力を発信する舞台となっています。国内で唯一の作品コンテストであるため、全国の愛好家からも注目を集めています。
    全体の形状やサイズ、花や葉のタイプ別、計6セクションに分類し、審査を行い、優秀作品を選出、表彰します。
    会期中は地域住民はじめ道内外から熱心な愛好家達の来場があり交流の場になっています。来場者に対しては相談コーナーを設け対応。会場はバリアフリーで車椅子利用の方にも充分な観覧スペースを確保しています。

    【料金】
    無

    【主催者】
    北海道セントポーリア愛好会

    【お問い合わせ先】
    北海道セントポーリア愛好会
    0118116568
    -

    【Webサイト】
    -

    【バリアフリー対応】
    車いす