イベント情報 (展覧会)

  • 夏季テーマ展「徳川家康が下野にやってきた!」

    【開催日時】
    2021/7/13(火)~2021/9/5(日)

    【開催場所】
    栃木県立博物館

    【内容】
    徳川家康が、慶長5年(1600)、関ヶ原の戦い直前に会津征伐のため小山(小山市)に在陣したことはよく知られていますが、実は、これ以前にも家康は幾度か下野を訪れていました。
     数は少ないのですが、書状や日記などの様々な資料や当時の状況から、天正18年(1590)7月末に豊臣秀吉に面会するため宇都宮を訪れており、また、翌19年7月下旬と10月下旬、東北で起こった一揆の鎮圧軍の副将として出陣した際の往復途中に下野に滞在したと考えられます。
     今回の展示では、日光に祀られる以前の家康と下野との関係について再評価したいと思います。
    なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。

    【料金】


    【主催者】
    栃木県立博物館

    【お問い合わせ先】
    栃木県立博物館
    028-634-1311
    -

    【Webサイト】
    http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • テーマ展「クビアカツヤカミキリ~話題の害虫まるわかり~」

    【開催日時】
    2021/7/13(火)~2021/9/23(木)

    【開催場所】
    栃木県立博物館

    【内容】
    クビアカツヤカミキリは2018年頃から、よく新聞やテレビで取り上げられるようになった、話題の害虫です。幼虫が生きたモモやウメなどの幹や枝を食い荒らし、やがて枯らすため、収穫量が減り、大きな農業被害が発生します。そのため、農林水産業に被害を及ぼすとして、“特定外来生物”に指定されました。また、ソメイヨシノをはじめ植栽された桜も幼虫が食い荒らすことから、近い将来、桜の名所でお花見ができなくなるのではと心配されています。
     栃木県では2016年に足利市で初めて見つかり、2017年以降は足利市や佐野市、栃木市などで被害が確認されました。そのため、栃木県民の方々も興味・関心を持つようになりました。
     本展示では、このカミキリムシの形態や分布などの基礎情報、被害のようす、防除への取組を紹介します。
     なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。

    【料金】


    【主催者】
    栃木県立博物館

    【お問い合わせ先】
    栃木県立博物館
    028-634-1311
    -

    【Webサイト】
    http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • テーマ展「山からの贈り物~栃木の山村生活誌~」

    【開催日時】
    2021/7/13(火)~2021/9/5(日)

    【開催場所】
    栃木県立博物館

    【内容】
    栃木県の中山間部で当館が収集してきた山仕事に関わる用具類や生産物などの展示を通じて、高度経済成長期を迎える以前の本県における人々の暮らしと山との結びつきをご紹介します。
     展示会場は、段差がなく幅の広い交通スペースとなるようレイアウトを心掛け、車椅子を使う方々や足の不自由な方でも安心してご観覧頂けるよう努めております。また、解説文はどなたでも読みやすいようなフォントとサイズを意識しました。更に、イラストなどを取り入れた解説や、解説員の声による展示解説など、展示を多角的にお楽しみ頂けるような取り組みも行っています。なお館全体としても、施設のバリアフリー化や、常設展示(テーマ展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。

    【料金】


    【主催者】
    栃木県立博物館

    【お問い合わせ先】
    栃木県立博物館
    028-634-1311
    -

    【Webサイト】
    http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす, 音声解説あり

  • テーマ展「狩野派がいっぱい」

    【開催日時】
    2021/7/13(火)~2021/9/5(日)

    【開催場所】
    栃木県立博物館

    【内容】
    本展は、当館が開館以来継続的に収集してきた狩野派作品の中から、狩野探幽からはじまる江戸狩野派に注目してその魅力をご紹介します。狩野派とは室町時代後期から江戸時代にわたって御用絵師として活躍した絵師の一派です。
     会場内では、ゆったりとした通路幅を確保し、適宜ソファを設置して、高齢者や身体に支障のある方もゆっくりと観覧できるよう努めています。会場内に掲示する解説文は、文字の大きさや色、ふりがなにも配慮し、どんな方にも読みやすいものを目指しています。また、解説文が読めなくても楽しんでいただけるよう、大きく人目をひく作品を随所に展示しています。なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(テーマ展と同時に観覧可能)の多言語化を実施しています。

    【料金】


    【主催者】
    栃木県立博物館

    【お問い合わせ先】
    栃木県立博物館
    028-634-1311
    -

    【Webサイト】
    http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第51回滋賀県芸術文化祭参加事業 特別展「日本の刀装-刀を飾る技と美-」

    【開催日時】
    2021/10/23(土)~2021/10/23(土)

    【開催場所】
    彦根城博物館

    【内容】
    鞘や柄、鐔などからなる刀装は、刀身を収め携行するための道具です。刀装には、古くから装飾が施され、その種類は時代が下るにつれて豊かになっていきます。特に江戸時代の鞘塗はバリエーションに富み、漆を使ったさまざまな塗り方に加え、種々の素材を取り合わせた変わり塗が発展しました。本展では、日本の刀装の変遷を、鞘塗を中心とする装飾に焦点を当てて紹介するとともに、その魅力に迫ります。車いすの貸し出しを行っている。また玄関わきにスロープを設置している。
    英語・中国語・韓国語の館内リーフレットを設置している。

    【主催者】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)

    【お問い合わせ先】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
    0749226100
    -

    【Webサイト】
    -

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第51回滋賀県芸術文化祭参加事業 第45回栗東市美術展

    【開催日時】
    2021/11/3(水)~2021/11/7(日)

    【開催場所】
    展示室・小ホール・練習室, 栗東芸術文化会館さきら

    【内容】
    栗東市美術展は、市内をはじめ県内で文化活動を展開されている方々の日頃の活動の成果を発表する機会を設けることにより、市民の文化意識高揚を促し文化芸術鑑賞の機会を広く市民に提供する。
    部門:平面、立体、工芸、書、写真 高齢者の利用に配慮した会場である。

    【主催者】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)

    【お問い合わせ先】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
    0775510318
    -

    【Webサイト】
    -

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第51回滋賀県芸術文化祭参加事業 平和堂財団芸術奨励賞受賞者による「第27回新進芸術家美術展」

    【開催日時】
    2021/11/9(火)~2021/11/14(日)

    【開催場所】
    草津市立草津クレアホール

    【内容】
    滋賀県の文化、芸術の振興を図るため、平和堂財団芸術奨励賞(美術部門)受賞者たちに日ごろの創作活動の成果を発表する機会を提供するとともに、広く県民に紹介することで更なる振興を目指す。会場はバリアフリー設備があり、多くの方々に鑑賞いただくことができる。

    【主催者】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)

    【お問い合わせ先】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
    0749234575
    -

    【Webサイト】
    -

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第51回滋賀県芸術文化祭参加事業 平和堂財団芸術奨励賞受賞者による「第27回新進芸術家美術展」

    【開催日時】
    2021/10/23(土)~2021/10/31(日)

    【開催場所】
    ビバシティ彦根 ビバシティホール(彦根市竹ケ鼻町43-1)

    【内容】
    滋賀県の文化、芸術の振興を図るため、平和堂財団芸術奨励賞(美術部門)受賞者たちに日ごろの創作活動の成果を発表する機会を提供するとともに、広く県民に紹介することで更なる振興を目指す。車イスでの利用に配慮した会場である。

    【主催者】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)

    【お問い合わせ先】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
    0749234575
    -

    【Webサイト】
    -

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第51回滋賀県芸術文化祭参加事業 第84回高島市美術協会展

    【開催日時】
    2021/10/24(日)~2021/10/31(日)

    【開催場所】
    高島市立藤樹の里文化芸術会館(高島市安曇川町上小川106)

    【内容】
    平面・書・立体・工芸・写真の5部門の会員の作品を展示する。車イスでの利用に配慮した会場である。

    【主催者】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)

    【お問い合わせ先】
    滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
    0740252527
    -

    【Webサイト】
    -

    【バリアフリー対応】
    車いす

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    特別展「海幸山幸―祈りと恵みの風景―」

    【開催日時】
    2021年10月9日~12月5日

    【開催場所】
    九州国立博物館

    【内容】
    海に囲まれ、国土の七割を山林が占める我が国は、海と山の国ともいわれます。この地に生まれた私たちの祖先は、海と山からさまざまな恵みを得て豊かな暮らしを営んできました。本展は、海と山をめぐるさまざまな事象から、日本人が自然との共生のなかで育んできた歴史や文化を新たな視点でご紹介し、あらためて日本人の原点に迫ろうとする展覧会です。

    【料金】
    一般1,600円、高大生1,000円、小中生600円

    【主催者】
    九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、テレQ

    【お問い合わせ先】
    九州国立博物館(NTTハローダイヤル)
    050-5542-8600

    【Webサイト】
    https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s62.html

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語

    【バリアフリー対応】
    車いす


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    313台