イベント情報 (公演)
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バレエアカデミー・スタジオエトワール 第16回発表会
【開催日時】
2017/11/11(土)~2017/11/11(土)
【開催場所】
三重県総合文化センター
【内容】
今年で32周年を迎えるスタジオの第16回発表会を開催します。日々のクラシックバレエレッスンの成果発表の場であり、3歳から成人を含む総勢60人の舞台です。プログラム第1部はコンサート、第2部は眠れる森の美女第三幕より「オーロラの結婚」を上演致します。心身ともに基礎教育を叩き込む姚国興(上海国立バレエ団出身)、発育発達をテーマに潜在能力を引き出すブレインジムを取り入れた中尾充宏による振付。黄凱(東京シティバレエ団プリンシパル)、陳建国(CJGBALLETSTUDIO主宰)、佐合萌香(東京シティバレエ団)等、現役のダンサーから直接指導を受け、舞台に向けて日々稽古を積んでいます。
【主催者】
バレエアカデミー・スタジオエトワール
【Webサイト】
http://studio-etoile.com/ -
金城学院大学筝曲部 第17回定期演奏会
【開催日時】
2018/3/11(日)~2018/3/11(日)
【開催場所】
名古屋市中村文化小劇場
【内容】
平安時代から続く日本の伝統的な楽器である「箏」を通じ、日々の練習の成果を発表することで地域の文化に貢献します。また、様々な方々にお越しいただけるよう、車イスの席を設けます。
【主催者】
金城学院大学筝曲部 -
【芸創コラボ】名古屋市芸術創造センター連携企画公演/名古屋二期会・名古屋演奏家ソサエティー・名古屋オペラ協会による芸創オペラ オペラ「藤戸」
【開催日時】
2018/3/3(土)~2018/3/4(日)
【開催場所】
名古屋市芸術創造センター
【内容】
本作品は藤戸合戦の哀歌であり、悲哀と慈悲の物語です。「平家物語」や「吾妻鏡」等を題材した15世紀に謡曲「藤戸」として生まれ、その後も「佐々木先陣(1686)」、「蒲冠者藤戸合戦(1730)」など多く
の物語が生まれています。本作品は有吉佐和子の新文楽「藤⼾の浦(1987)」を元に作曲家尾上和彦がオペラ台本に脚色、作曲したものです。「能」の形式であるシテ、ワキを二人のソリストに、地謡の部分をギリシア悲劇のコロス風に仕立てオペラ化したものです。日本国内はもとより欧米各国で上演され高い評価を受けています。本公演はコラボ団体が誇る実力派歌⼿をキャスティングし奥村哲也の指揮、堀口文成の演出で上演されます。また、会場内では障がい者の⽅に楽しんで鑑賞いただけるよう、係員がエレベーターにご案内し、⾞いすスペースを確保する等、障がい者への充分な配慮に心がけます。
【主催者】
一般社団法⼈名古屋二期会公益財団法⼈名古屋市⽂化振興事業団[芸術創造センター]
【Webサイト】
http://nagoya-nikikai.jp/?p=2362 -
大治太鼓尾張一座定期公演2018
【開催日時】
2018/2/10(土)~2018/2/10(土)
【開催場所】
日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)
【内容】
大治太鼓尾張一座は、愛知県の尾張地方に江戸時代から伝わる神楽太鼓を受け継ぐ和太鼓集団である。この神楽太鼓を基に、先人たる太鼓の名手達が、桧造りの撥(ばち)を独自の指使いをもって、車輪の様に回転させたり、ひらりと舞わせるかのごとく空高くに向けて飛ばしたりしながら、非常に甲高い音のする太鼓を細かなリズムを高速で打ち鳴らすのが特徴であり、多くの皆さんに広く親しまれております。また、会場内では障害者に楽しんで鑑賞していただけるよう、バリアフリー完備(車椅子スペースの確保)など、障害者にやさしい対応を確保しております。
【主催者】
大治太鼓尾張一座
【Webサイト】
http://www.owariichiza.com -
日中平和友好条約締結40周年記念 名古屋南京友好都市提携40周年記念 愛・地球発 二胡のふるさと「第13回 桜二胡音楽会2018」
【開催日時】
2018/4/1(日)~2018/4/1(日)※雨天順延:4/8(日)
【開催場所】
徳川園
【内容】
①日本の「桜」と中国の「二胡」をコラボレートした観覧無料の野外コンサート。
②日中平和友好条約締結40周年と名古屋南京友好都市提携40周年記念公演として開催。国内外の二胡奏者,二胡愛好家,中国古典楽器奏者の演奏、和楽器奏者との合奏、さらに一般公募奏者を含めた全奏者約150名による大合奏を披露。
③チラシや司会原稿に中国語を取り入れる。
④中国を含め全国から外国人二胡愛好者が、出演者およびギャラリーとして参加する。
【主催者】
特定非営利活動法人 チャン・ビン二胡演奏団
【Webサイト】
http:// 12.studio-web.net/~zhangbinnikoniko/
【外国語対応】
中国語 -
愛知県芸術劇場・SPAC共同企画「寿歌」
【開催日時】
2018/3/24(土)~2018/3/26(月)
【開催場所】
愛知県芸術劇場
【内容】
愛知ゆかりの作家北村想の代表作「寿歌」をSPAC-静岡県舞台芸術センターと共同制作する。日本の現代演劇を代表する作品をSPAC総監督で演出家の宮城聡が演出し、愛知から新しい文化を発信する。
上演にあたり、名古屋中途失聴者・難聴者協会と連携し、聴覚障害者のためのタブレット字幕サービスを提供するほか、案内においても、サービス介助を学んだ者を配置し、車椅子来場者受け入れ、視覚障害者への座席案内、筆談具の設置など障害者対応や外国人への案内にも取り組む。
【主催者】
公益財団法人 愛知県文化振興事業団
【Webサイト】
http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/syusai2017/detail/180324_hogiuta/ -
文化庁伝統文化親子教室事業合同発表会 日本舞踊瑞鳳流舞い初め会
【開催日時】
2018/1/21(日)~2018/1/21(日)
【開催場所】
日進市民会館大ホール
【内容】
日本の伝統文化である日本舞踊をより多くの方に知っていただくため、地域の方に無料にて日本舞踊を楽しんでいただく舞踊会。子供から大人まで300人ほど出演。伝統文化を知らない方でも身近に親しめる内容。文化庁伝統文化親子教室事業の補助金を使い、子供向け短期無料日本舞踊講座を開催し、その成果として合同発表会も行う。日本人だけでなく外国の方も参加。和文化の発信をする。チラシに外国語表記あり。会場に車椅子席有。地域の障がい者施設・外国・高齢者施設の方をご招待。
【主催者】
日本舞踊瑞鳳流
【Webサイト】
http://www.zuihouryu.jp/ -
名古屋市文化振興事業団2018年企画公演/オリジナルミュージカル「山三と阿国」
【開催日時】
2018/2/23(金)~2018/2/25(日)
【開催場所】
名古屋市青少年文化センター
【内容】
公益財団法人名古屋市文化振興事業団では、1985年の『三文オペラ』を皮切りに、地元で活躍する音楽・演劇・舞踊関係者の総力を結集し、ミュージカル、オペレッタ、オペラなどの企画公演を毎年上演してまいりました。34回目を迎える今回は、戦国三大美男子の一人と謳われた武将・名古屋山三郎と歌舞伎の創始者・出雲の阿国の愛を描いたオリジナルミュージカル「山三と阿国」を上演します。原作・台本を地元出身の女流作家・奥山景布子氏、作曲を世界的に活躍する作曲家・大島ミチル氏が手がける等、豪華スタッフを迎えた世界初演のミュージカルです。
バリアフリー完備の会場での実施に加え、チケット料金に障がい者割引を設定しているため、障がいをお持ちの方でも気軽に鑑賞できる公演です。
【主催者】
公益財団法人名古屋市文化振興事業団
【Webサイト】
https://www.bunka758.or.jp/ -
岐阜県芸術文化顕彰及び奨励表彰式・公演会
【開催日時】
2018/3/23(金)~2018/3/23(金)
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
岐阜県では、芸術文化の各分野において優れた功績をあげられた方々の奨励を行っています。その中で、障がい者本人や障がい者を支える方々も顕彰や省令の受賞者として表彰を行っています。そして、公演会として、表彰式の後に表彰者の中から、実技公演をしていただきます。岐阜県が育んだ芸術文化を感じることができる貴重な機会として開催いたします。
なお、会場には車椅子席をご用意しておりますので、ご高齢の方、障がいのある方でもお気軽にご鑑賞いただけます。
【主催者】
岐阜県 -
「チャイルドライン千葉」「ママパパラインちば」を応援するチャリティ公演「狂言」
【開催日時】
2018/5/11(金)~2018/5/11(金)
【開催場所】
船橋市民文化ホール
【内容】
「チャイルドライン千葉」と「ママパパラインちば」を広く社会に発信し、理解と応援を目的にしたチャリティ公演として、大蔵流吉次郎狂言会による「棒縛」「伯母ヶ酒」を上演。ユネスコの第1回世界無形文化遺産認定である「狂言」、老松を描いた松羽目や檜板の舞台等、本格的な舞台でプロの狂言師による美しい所作、衣装、独自の発声、言葉等、狂言の面白さを堪能できる。子どもにも大人にも楽しくわかりやすい演目であるとともに、会場には難聴者のための補聴設備があり、1階の4列~20列の間の座席(車椅子席も含む)で、誘導コイル方式の補聴器をお持ちの方は明瞭な音声を聞くことができる。
【主催者】
特定非営利活動法人子ども劇場千葉県センター
【Webサイト】
http://chiba.gekijou.org/?p=2825