イベント情報 (公演)

  • 第46回バトントワーリング全国大会

    【開催日時】
    2018年12月8日(土)~2018年12月9日(日)

    【開催場所】
    幕張メッセ

    【内容】
    第46回バトントワーリング全国大会は、全国10支部の予選を通過した学校部門と一般部門の総勢約2,700人が千葉に集結し、1位を目指して競う大会である。バトンは、表現力や、演技における芸術性等の要素が求められる競技である。自由曲にあわせたプログラムで競われ、音楽との関係性も深い。また、世界大会における日本の成績は、他国の追随を許さない22大会連続23回のワールドカップの獲得である。これは日本独自の技術発展を続けている結果であり、今や日本のお家芸といえる。当協会では、ホームページおよび大会プログラムに英語表記をいれるなど、世界へ向けての日本バトンの情報発信をおこなっている。今大会は、駐日大使館にも大会へのご招待状を送付する予定。競技大会だけではなく、今後は、バトンを通じた国際交流ができるようつなげていく。

    【主催者】
    一般社団法人 日本バトン協会

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人 日本バトン協会
    0358307863

    【Webサイト】
    http://www.baton-jp.org/page412322.html

    【外国語対応】
    英語

  • 光の音:影の音 ―耳だけで聞くものなのか―

    【開催日時】
    2018年12月7日(金)~2018年12月9日(日)

    【開催場所】
    あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

    【内容】
    「光の音:影の音」は日本人のろう者、南村により演出される新作ダンス作品です。擬態語など、光や影に伴う(実存しない)「音」の概念を、身体、映像、照明を通した独特の表現に挑みます。
    日本の文化の中で育ち、現在イギリスで活躍している南村は、今回の作品に対するリサーチから、光を表す日本の言葉の多彩さに改めて驚き、漫画文化による視覚的表現の多様さと併せ、日本的感覚を作品のコアとして表現しています。
    本公演は、ろう者も同時に楽しめるような字幕対応や、視覚障害者にむけた音声ガイド、車イス対応など行っています。

    【主催者】
    公益財団法人としま未来文化財団、豊島区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人としま未来文化財団、豊島区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
    0353910751

    【Webサイト】
    https://www.owlspot.jp/

  • 第39回綾部市民合唱祭

    【開催日時】
    2018年12月2日(日)

    【開催場所】
    京都府中丹文化会館

    【内容】
    綾部市合唱連盟では、合唱を通して私たち市民一人ひとりが、綾部の大切な文化を再認識するとともに、綾部市合唱連盟を中心に築き上げてきた合唱の輪を更に大きく成長させ、引き続き「合唱のまち・あやべ」を発信していけるよう取り組んでいます。その中で、市内で活動する合唱団に対して、日ごろの練習の成果を発表し合う機会である「市民合唱祭」を毎年開催し、今回で第39回と続く地域に根付いた合唱祭となりました。今年度についても園児や高齢者、お体の不自由な方も応募しやすいよう、待機部屋や発表順を調整する事で様々な参加団体の募集を行っているところです。合わせて、本合唱祭に向けて、「合唱団あやべ」を結成し、各合唱団に所属していない方でも合唱の楽しさを味わえ、愛好者の拡大と文化・芸術活動の促進を図り、合唱愛好者の拡大に向け取り組んでいます。当日には、聴覚障がい者の来場者に配慮し、ステージ上手で要約筆記を設置することで、障がい者にとってのバリアを取り除く取組の一つとして、綾部市民合唱祭の成功に向け活動しています。

    【主催者】
    綾部市合唱連盟

    【お問い合わせ先】
    綾部市合唱連盟
    0773424356

    【Webサイト】
    http://www.city.ayabe.lg.jp/bunkasports/kyoiku/bunka/chorus/index.html

  • 大田楽 いけぶくろ絵巻

    【開催日時】
    2018年10月20日(土)

    【開催場所】
    南池袋公園  ※雨天時は、南池袋小学校(東京都豊島区南池袋3-18-12)にて開催

    【内容】
    「大田楽」は、平安時代から室町時代にかけて日本中で大流行し、忽然と消えた芸能'田楽'をもとに、狂言師野村耕介が舞踊家、音楽家、俳優、学者らと協働作業で創り上げた総合芸術。色とりどりの花を飾った笠や五色の装束を身につけた田楽法師たちが、いにしえの旋律と軽やかなリズムで舞い躍る野外パフォーマンスです。「大田楽 いけぶくろ絵巻」では、九世野村万蔵の演出により、プロの舞踊家・演奏家に加え稽古を積んだ一般市民も出演するほか、池袋の特色としてコスプレイヤーも参加し、パフォーマンスを盛り上げます。バリアフリーな公園という開かれた空間と舞を中心とした演舞は、子どもから外国人までどなたでもお楽しみいただけます。特設サイトでは、外国語ページも用意いたします。

    【主催者】
    公益財団法人としま未来文化財団、豊島区

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人としま未来文化財団、豊島区
    0335907118

    【Webサイト】
    https://www.toshima-mirai.or.jp/

    【外国語対応】
    英語

  • 世界音楽図鑑 ワールド・ミュージック・シリーズ2018 ナポリ マンドリン・オーケストラ

    【開催日時】
    2018年7月7日(土)

    【内容】
    日本では鑑賞機会の少ない世界各地の民族音楽などをシリーズで紹介。県民に馴染みの少ない国・地域の音楽や、そのルーツを知ることにより、芸術文化を通した国際理解が図られ、子どもから大人まで楽しめるプログラムとなり、新たな音楽ファン層の掘り起し、普及・鑑賞機会の増大等を図ることができる。
      母国イタリア・ナポリよりマンドリンの伝道師が初来日し、ナポリ独特の訛りのある歌をマンドリンでアレンジ。伝統楽器と伝統音楽、双方を時代に呼応したサウンドで再構築し、その豊かな音楽性に誰もが耳を傾ける。
      本事業は、世界各地の民族音楽を紹介するとともに、日本の民族文化とのコラボレーションを企画するなど、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、音楽文化を通じた国際理解を高めていくうえでも、大きな意義を持っている。また、ホール内には車椅子で鑑賞できるスペースを設けているほか、ホールにエレベーター、多目的トイレを設置して、障害者等へのバリアフリーにも対応している。

    【主催者】
    兵庫県立芸術文化センター

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立芸術文化センター
    0798680255

    【外国語対応】
    英語

  • 世界音楽図鑑 ワールド・ミュージック・シリーズ2018 カニサレス フラメンコ・クインテット

    【開催日時】
    2018年9月20日(木)

    【開催場所】
    兵庫県立芸術文化センター

    【内容】
    日本では鑑賞機会の少ない世界各地の民族音楽などをシリーズで紹介。県民に馴染みの少ない国・地域の音楽や、そのルーツを知ることにより、芸術文化を通した国際理解が図られ、子どもから大人まで楽しめるプログラムとなり、新たな音楽ファン層の掘り起し、普及・鑑賞機会の増大等を図ることができる。
      ベルリン・フィルとも共演したカニサレスが、ダンサーを擁するクインテットで魅せる唯一無二のステージ。世界最高峰のフラメンコ・ギタリストがジャンルを超え、磨き抜かれたテクニックによる超絶速弾きギターによる心を揺さぶる美しい音色を奏でる。
     本事業は、世界各地の民族音楽を紹介するとともに、日本の民族文化とのコラボレーションを企画するなど、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、音楽文化を通じた国際理解を高めていくうえでも、大きな意義を持っている。また、ホール内には車椅子で鑑賞できるスペースを設けているほか、ホールにエレベーター、多目的トイレを設置して、障害者等へのバリアフリーにも対応している。

    【主催者】
    兵庫県立芸術文化センター

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立芸術文化センター
    0798680255

    【外国語対応】
    英語

  • 世界音楽図鑑 ワールド・ミュージック・シリーズ2018 オカリナ七重奏団GOB

    【開催日時】
    2018年6月9日(土)

    【内容】
    日本では鑑賞機会の少ない世界各地の民族音楽などをシリーズで紹介。県民に馴染みの少ない国・地域の音楽や、そのルーツを知ることにより、芸術文化を通した国際理解が図られ、子どもから大人まで楽しめるプログラムとなり、新たな音楽ファン層の掘り起し、普及・鑑賞機会の増大等を図ることができる。
      異なる7つのサイズのオカリナを巧みに操るゴブは、2011年にイタリア文化省によって文化遺産に認められたイタリアを代表するアーティストで、今回も珠玉のアンサンブルを演奏。
      本事業は、世界各地の民族音楽を紹介するとともに、日本の民族文化とのコラボレーションを企画するなど、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、音楽文化を通じた国際理解を高めていくうえでも、大きな意義を持っている。また、ホール内に車椅子で鑑賞できるスペースを設けているほか、ホールにエレベーター、多目的トイレを設置して、障害者等へのバリアフリーにも対応している。

    【主催者】
    兵庫県立芸術文化センター

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立芸術文化センター
    0798680255

    【外国語対応】
    英語

  • 兵庫芸術文化センター管弦楽団 シーズンオープニング・フェスティバル

    【開催日時】
    2018年9月4日(火)~2018年9月8日(土)

    【開催場所】
    篠山市立たんば田園交響ホール, 兵庫県立芸術文化センター

    【内容】
    兵庫芸術文化センター管弦楽団のミッションの1つであるアカデミー機能の強化・充実を目的に、シーズン・スケジュールの初めの9月には、アンサンブル力の強化やオーケストラのレベルアップを図るため、佐渡芸術監督や著名な演奏家からの指導によるミュージックキャンプを開催している。
      開催にあたっては、県内文化施設と共同開催することで、地域における音楽文化の発展や市町文化施設スタッフのスキルアップに寄与するなど、楽団員及び県内文化施設関係者の人材育成を図っている。
      公演の会場は車椅子席、スロープ、多目的トイレ等を設置し、バリアフリーにも対応している。
      また、世界中から集まった楽団員は、SNSにより世界中へ日本での活動を情報発信するなど、楽団員による草の根の国際交流が活発に行われている。管弦楽団のHPも外国語(英語)対応となっている。

    【主催者】
    兵庫県立芸術文化センター

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立芸術文化センター
    0798680255

    【Webサイト】
    http://hpac-orc.jp/index.php?cal=201806

    【外国語対応】
    英語

  • 文楽 in Hyogo「恋女房染分手綱」

    【開催日時】
    2018年5月6日(日)

    【開催場所】
    兵庫県立芸術文化センター

    【内容】
    兵庫県ゆかりの伝統芸能の演目を取り上げ、地域の歴史を再認識し、地域の魅力を再発見することで、地域への愛着が増し、街のにぎわいを創出(地域振興)することを促進する親しみやすい公演を実施。また、出演者にも兵庫県芦屋市(地元)在住の人材を活用し、文楽公演のみでなく、実演や解説を交えた伝統芸能公演を実施することで、伝統芸能ファンの開拓とともに普及・鑑賞機会の増大を図っている。
      ホール内には車椅子で鑑賞できるスペースを設けているほか、ホールにエレベーター、多目的トイレを設置して、障害者等へのバリアフリーにも対応している。また、英語の解説書を配布するなど、日本文化を理解し、親しんでいただく環境を提供している。

    【主催者】
    兵庫県立芸術文化センター

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立芸術文化センター
    0798680255

    【外国語対応】
    英語

  • 二兎社公演42「ザ・空気 ver.2」

    【開催日時】
    2018年8月28日(火)

    【開催場所】
    兵庫県立芸術文化センター

    【内容】
    「報道現場における自粛・忖度・自己規制」という前作のテーマを引き継ぎながら、今回は日本独自の制度、記者クラブに焦点を当てた。エンターテインメント性も大事にして、観客が「今、日本で起きていること」をリアルに体感できる刺激的な舞台を作るとともに、「日本の今」について気軽に、しかし主体的に話をしたいという人々の潜在的なニーズに「劇場」という広場を通して応えられる作品を提供。
      普段は東京を中心に活動している選りすぐりの俳優たちが、長期間にわたる巡回公演に参加し、全国各地、10館以上の劇場で演じるという、稀にみる貴重な機会を提供する。また、ホール内に車椅子で鑑賞できるスペースを設けているほか、ホールにエレベーター、多目的トイレを設置して、障害者等へのバリアフリーにも対応している。

    【主催者】
    兵庫県立芸術文化センター

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立芸術文化センター
    0798680255