イベント情報 (その他)
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「彩の音」~音楽で繋がる彩の国~
【開催日時】
2018年11月1日(木)~2019年3月31日(日)
【開催場所】
川越Departure
【内容】
「トーチマイクが埼玉(彩の国)を繋ぐ」アスリートをゲストに迎え、聖火をモチーフにした'トーチマイク'をリレーして、五輪に見立てた県内5エリア(川越・大宮・越谷・川口・所沢)を繋ぐ。
「彩の音」に沸く市民の歓声と共に、両大会の機運が高まっていく。①小江戸・川越で、日本文化と異文化の交流をテーマに、和太鼓や篠笛の演奏、インドの音楽・ジャズ等の共演。②大宮で、親子で楽しめるウクレレ教室のワークショップ。③越谷で、若手ミュージシャンを中心に、ポップス・ロックライブ。④川口で、バリアフリーをテーマに、朗読x生演奏、ラップx手話等、障害の有無を問わず楽しむ。⑤所沢で、オーケストラをバックに、テーマソングを披露。
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人音楽と演劇
050-5240-1980
【Webサイト】
http://www.on-en.org/ -
第14回復活!唐人揃いー朝鮮通信使ー多文化共生・国際交流パレード
【開催日時】
2018年11月11日(日)
【開催場所】
蓮馨寺、蔵造りの街並み
【内容】
江戸時代に川越氷川神社の祭礼(川越祭り)で行われていた朝鮮通信使の仮装行列「唐人揃い」を再現し、通信使の衣装を着た人々や楽隊などがパレードの中心となります。その他、タイ人やベトナム人、フィリピン人のチーム、朝鮮学校の舞踊部やアイヌのチーム、沖縄のエイサー、越中おわら節、ベリーダンスを踊るチーム、和服や世界の民族衣装を着た人たちなど、「多文化共生・国際交流」という趣旨にそったさまざまなチームが参加し400名ほどで、川越・蓮馨寺を起点に「蔵造りの街並み」を楽しく賑やかにパレードします。パレード終了後には、蓮馨寺境内でパーフォーマンスの交流会を行います。なお、ハングルのチラシも用意しています。
【お問い合わせ先】
川越唐人揃いパレード実行委員会
048-873-8486
【Webサイト】
https://toujinsoroi5-kawagoe.amebaownd.com/ -
西区大農業まつり「すいかまつり」
【開催日時】
2018年7月7日(土)
【開催場所】
メイワサンピア駐車場
【内容】
西区大農業まつり「すいかまつり」は、新潟市西区の特産品で本市の食と花の銘産品である「新潟すいか」を広く紹介し消費拡大を図るとともに,生産者と消費者との交流を促進し,農業や農村への理解を深めていただくことを目的に,新潟市西区とJA新潟みらいが共催する日本の食文化の発信に関連するイベントです。会場では、障がい者用の駐車場を設けます。
【お問い合わせ先】
新潟市
0252647623
【Webサイト】
http://www.city.niigata.lg.jp/event/shi/event_nishi/nougyoumaturi30.html -
筑前琵琶の世界~漆の町家・箱嶋邸に響く音と語り~
【開催日時】
2018年9月22日(土)
【開催場所】
国登録有形文化財「箱嶋家住宅」
【内容】
かつて唐津街道の箱崎~博多~姪浜の各宿場は九州の中心として賑わっていました。明治維新150年の今、町も人の心も大いに変わり、先人が伝えてきた伝統文化が消えようとしています。私たちは唐津街道に埋もれた民話や歴史、そのほか様々な物語を「唐津街道文化遺産伝承シリーズ」として、博多発祥の伝統楽器・筑前琵琶の音色に乗せて毎月お届けします。
9月は「秋風いくさ物語」として「関ケ原」と「風林火山」の演奏等を行います。
「ここに行けば、筑前琵琶が聴ける!」その場所が江戸時代の生活空間を残し、漆の町家でもある国登録有形文化財「箱嶋家住宅」です。146年を経た町家の格子窓から柔らかくこぼれる光、土間をひんやりと渡る涼やかは風の道・・・そこに流れる筑前琵琶の音と語りをお楽しみください。
【お問い合わせ先】
唐津街道箱崎宿お宝探索プロジェクトチーム
09050432107
【Webサイト】
https://www.facebook.com/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E7%94%BA%E5%AE%B6%E7%AE%B1%E5%B6%8B%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85-The-Hakoshima-Residence-960888183974833/ -
筑前琵琶の世界~漆の町家・箱嶋邸に響く音と語り~
【開催日時】
2018年7月28日(土)
【開催場所】
国登録有形文化財「箱嶋家住宅」
【内容】
かつて唐津街道の箱崎~博多~姪浜の各宿場は九州の中心として賑わっていました。明治維新150年の今、町も人の心も大いに変わり、先人が伝えてきた伝統文化が消えようとしています。私たちは唐津街道に埋もれた民話や歴史、そのほか様々な物語を「唐津街道文化遺産伝承シリーズ」として、博多発祥の伝統楽器・筑前琵琶の音色に乗せて毎月お届けします。
7月は「夏の町家の怪談話」として「雪女」と「耳なし芳一」の演奏等を行います。
「ここに行けば、筑前琵琶が聴ける!」その場所が江戸時代の生活空間を残し、漆の町家でもある国登録有形文化財「箱嶋家住宅」です。146年を経た町家の格子窓から柔らかくこぼれる光、土間をひんやりと渡る涼やかは風の道・・・そこに流れる筑前琵琶の音と語りをお楽しみください。
【お問い合わせ先】
唐津街道箱崎宿お宝探索プロジェクトチーム
09050432107
【Webサイト】
https://www.facebook.com/%E5%8D%9A%E5%A4%9A%E7%94%BA%E5%AE%B6%E7%AE%B1%E5%B6%8B%E5%AE%B6%E4%BD%8F%E5%AE%85-The-Hakoshima-Residence-960888183974833/ -
今宿青木獅子舞 元旦公開事業
【開催日時】
2018年1月1日(月)
【開催場所】
八雲神社境内
【内容】
福岡市内に伝わる宇田川原豊年獅子舞(同日に開催)と共通する演目が伝わっており、かつての旧糸島・早良郡下に広く分布していた獅子舞と考えられます。どのようにして今宿に獅子舞が伝わったのかは明らかではありませんが、残されている小太鼓に「文久三年(1863)十一月吉日」とあり、江戸時代には既に存在していたことを裏付けています。戦時中に一時中断し、戦後に復活。昭和33(1958)年に休止状態となりましたが、昭和50(1975)年に再び復活し、現在まで継承されています。毎年、八雲神社の境内は多くの観客で賑わいます。
なお、福岡市のHPを通じて多言語での発信を行っています。
【お問い合わせ先】
今宿青木獅子舞保存会
0928070039
【外国語対応】
英語 -
田島神楽夏祭り公開奉納
【開催日時】
2018年7月14日(土)
【開催場所】
田島八幡神社
【内容】
田島神楽は近世には神職が,明治維新後は氏子たちが神楽を受け継いで舞ってきたものです。平成10年には,福岡市の無形民俗文化財に指定されました。全体にゆったりとして,曲芸的な要素が少ないことが特徴の神楽となっています。
神楽は,カミを生活空間に迎えてもてなすための芸能であると同時に,人々の楽しみでもありました。田島神楽は,そうした日本の文化の魅力を体験いただける行事です。
なお,福岡市のHPを通じて多言語での発信を行っています。
【お問い合わせ先】
田島神楽保存会
bunka.EPB@city.fukuoka.lg.jp
【外国語対応】
英語 -
石釜のトビトビ
【開催日時】
2019年1月12日(土)
【開催場所】
石釜公民館ほか周辺
【内容】
小正月に行われる来訪神行事です。夕方に男女の子供たちが公民館に集まり,世話役の大人とともに,各地区に別れて家々を廻ります。訪問する子供はトビ(藁束の上部を結わえたもの)を被り,訪問した家の前で「トービ」と掛け声をかけます。家人が出てくるとトビは輪注連を私,代わりに祝儀を受け取ります。また家人は用意していた水をトビにかけます。
念頭に来訪神が家々をまわる行事は日本各地で行われていますが,現在福岡市内でこうした行事を行っているのは,石釜と金隈の2箇所となっています。
尚,福岡市のHPを通じて多言語での発信を行っています。
【お問い合わせ先】
石釜のトビトビ保存会
bunka.EPB@city.fukuoka.lg.jp
【外国語対応】
英語 -
奈多の祇園祭
【開催日時】
2018年7月19日(木)~2018年7月20日(金)
【開催場所】
志式神社 志式座(市指定文化財)
【内容】
奈多の祇園祭は,福岡市東区奈多にある志式神社の祭礼です。祇園祭当日の夕方より,神社そばの志式座という農村舞台を使って,数々の出し物が演じられます。志式座は本市において唯一残る農村舞台であり,平成9年に福岡市の有形民俗文化財として指定されました。
志式神社の祇園祭に合わせて,天明の頃に万年願の奉納芝居が始められました。舞台冒頭に三番叟が演じられることが古来からの慣わしとされており,狂言師・野村万禄氏による奉納舞台が行われています。三番叟が終わると,地元の方々による日本舞踊やカラオケ,子供たちのダンス,博多にわか(福岡市指定無形民俗文化財)など数々の出し物が披露されます。現在は使用されない農村舞台も少なくない現在,志式座は現在も活用され続けている貴重な舞台と言えます。
【お問い合わせ先】
奈多自治会・志式神社
bunka.EPB@city.fukuoka.lg.jp -
志賀島の盆踊り
【開催日時】
2018年8月16日(木)~2018年8月17日(金)
【開催場所】
志賀島渡船場横広場
【内容】
志賀島の盆踊りは,伝承等から少なくとも江戸時代の終わりごろには行われていたものと考えられています。20年ほど前までは志賀島所在の荘厳寺から踊り始め,その後初盆の家を回るなどしていましたが,現在は島の入り口にある渡船場横の広場で,16・17日に踊られています。踊る際に,両手に綾(あや)を持ち,これを打ち鳴らして踊る点に特徴があります。平成15年に福岡市の無形民俗文化財に指定されています。
盆踊りはお盆の時期に返ってきた祖先たちの霊を慰め,楽しませる目的で行われてきました。現在でも各地で行われていますが,志賀島の盆踊りのように江戸時代からの盆踊りの特徴を現在に伝えているものは多くはありません。
尚,福岡市のHPを通じて多言語での発信を行っています。
【お問い合わせ先】
志賀島の盆踊り保存会
0926036113