イベント情報 (講演)
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No.11 日本学士院第76回公開講演会
【開催日時】
10月28日(土)13:30~(約155分) 開場13:00
【開催場所】
日本学士院
【出演者】
日本学士院 西村和雄、北川進
【内容】
①基本的モラルと社会的成功-正直者は損をするのか?
本講演では、調査結果を参考にしながら、幼児期に受けたしつけが、子供が成人した後の状況に与える影響を考えます。その上で、経済理論に照らし合わせて、道徳の基礎となる基本的モラルの役割を考えたいと思います。
②気体の時代の科学技術ー「かすみ(水蒸気、空気)」を食って生きることは可能か?-
サステナブルな地球環境および地下資源に頼らない社会の実現には、革新的材料を創り、ユビキタスな物質(例えば空気や河川、海の水)を利用する科学、技術の実現が望まれています。その現状と将来について話します。
【料金】
無料
【主催者】
日本学士院、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
日本学士院 公開講演会係
03-3822-2101
【Webサイト】
https://www.japan-acad.go.jp/
【備考】
【定員】会場100名(抽選)/オンライン500名(先着)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]下記をご記入のうえ上記問い合せ先へ郵送ください。
往信面:①講演会タイトル
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
返信面:郵便番号、住所、氏名
【申込期間】
8月下旬~10月9日(月) -
No.5 旧岩崎邸の建築史的醍醐味
【開催日時】
9月23日(土・祝)13:00~(約90分) 開場12:30
【開催場所】
都立旧岩崎邸庭園, 都立旧岩崎邸庭園
【出演者】
江戸東京博物館 都市歴史研究室研究員 博士(工学) 米山 勇
【内容】
明治のお雇い外国人ジョサイア・コンドル設計の旧岩崎邸。
今回は、達人の目を通した建築物的魅力についてお話しします。
【料金】
要入館料
【主催者】
旧岩崎邸庭園、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園
03-3823-8340(代表)
【Webサイト】
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html
【備考】
【定員】40名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
【申込期間】
8月10日(木)~9月10日(日) -
No4 没後80年 中村不折のすべて
【開催日時】
①9月17日(日)11:00~、14:00~(約60分)
②10月15日(日)11:00~、14:00~(約60分)
開場9:30(開館)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【出演者】
台東区立書道博物館 主任研究員 中村信宏
【内容】
2023年は書道博物館の創設者である中村不折(1866~1943)の没後80年にあたります。9月5日から始まる後期展では、画家・書家としての活動、森鷗外や夏目漱石など文豪たちとの交流、そして書道博物館の設立など、後年の不折の業績を紹介します。
【料金】
要入館料
【主催者】
台東区立書道博物館、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
書道博物館イベント係
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitocity.net/zaidan/shodou/
【備考】
【定員】各回20名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]下記をご記入のうえ上記問い合せ先へ郵送ください。
往信面:①講演会タイトル
②参加希望日時
③郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
返信面:郵便番号、住所、氏名
【申込期間】
①8月1日(火)~9月6日(水)
②9月1日(金)~10月4日(水) -
No.2 関東大震災100年企画展「震災からのあゆみ」特別講演会Vol.1
【開催日時】
9月2日(土)13:30~(約100分) 開場13:00
【開催場所】
国立科学博物館, 国立科学博物館
【出演者】
東京大学教授 羽藤英二、渡邉英徳
国立科学博物館理工学研究部 研究主幹 室谷智子
【内容】
今年は1923年関東大震災から100年を迎えます。国立科学博物館では、企画展と講演会を開催します。
企画展の監修者たちによる展示の見どころや、どう災害と向き合い、次の災害にどう備えるか、などをお話しします。
【料金】
要入館料
【主催者】
国立科学博物館、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
国立科学博物館 企画展担当
03-3822-0111(代表)
【Webサイト】
https://www.kahaku.go.jp/event/
【備考】
【定員】120名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
【申込締切】
8月17日(木) -
No.1 関東大震災と東京国立博物館
【開催日時】
9月2日(土)13:30~(約90分) 開場13:00
【開催場所】
東京国立博物館, 東京国立博物館
【出演者】
東京国立博物館 特別展室長 佐藤寛介ほか
【内容】
今年は関東大震災(1923)の発生から100年にあたる節目の年となります。当時被災した東京帝室博物館の様子とその後の復興の歩みの一端をご紹介します。
【料金】
要入館料
【主催者】
東京国立博物館、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
東京国立博物館 教育講座室
03-3822-1111(代表)
【Webサイト】
https://www.tnm.jp/
【備考】
【定員】350名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
【申込締切】
7月31日(月) -
講演から学ぶ ~連続講演会【第2回】~ 「日光・上野東照宮の大工たち ー中井正清・甲良宗広・鶴正村-」
【開催日時】
令和5年10月15日(日)14:00開演
【開催場所】
金杉区民館下谷分館 台東区下谷3-14-3
【出演者】
波多野 純 (はたのじゅん) 【日本工業大学名誉教授】
昭和21年生まれ、神奈川県出身。日本工業大学教授、同学長を歴任。現在は、波多野純建築設計室代表。工学博士。『江戸城Ⅱ』で建築史学会賞、「ネパールにおける仏教僧院の保存修復」で日本建築学会賞(業績・共同)。
【内容】
徳川家康を祀る東照宮は、全国各地に建設されました。最初の日光や上野の東照宮は遺言に従い穏やかな意匠でしたが、3代将軍家光が豪華絢爛に造り替えます。そこには、彼の盤石な統治体制への志が秘められています。当代最高の大工たちによる、極彩色・金箔に飾られた華やかな意匠とその背景をじっくりと味わいます。
※『江戸・たいとう学』では、『文化財から学ぶ ~上野東照宮社殿特別公開~』を、10月29日、11月12日、11月19日に開催します。あわせて参加いただくと、より深く上野東照宮を知ることができます。
【料金】
無料
※事前申込・抽選制
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区 文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
1人用(自身のみ):https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?id=1687766361130 2人用(同伴者あり):https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?id=1687767231887
【備考】
【事前申込・抽選制】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]下記をご記入のうえ上記問合せ先へ郵送ください。
往信面:①講演会タイトル
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
③参加人数(同伴者1名まで。その場合は同伴者氏名(フ
リガナ)・電話番号・年齢も明記)
返信面:郵便番号、住所、氏名
宛先:〒110-8615
東京都台東区東上野4-5-6
台東区文化振興課「江戸・たいとう学」担当
[申込〆切]9月22日(金) 締切日必着
※ひとつのイベントに対して、同一者による複数口のお申込みはご遠慮ください。
※諸事情により、内容が変更または中止になる場合があります。
※ご参集には公共交通機関をご利用ください。 -
講演から学ぶ ~連続講演会【第1回】~ 「江戸城の構造とその仕組み」
【開催日時】
令和5年9月24日(日)14:00開演
【開催場所】
台東区役所, 台東区役所 / 10階
【出演者】
深井雅海(ふかいまさうみ) 【徳川林政史研究所所長】
1948年、広島県生まれ。國學院大學卒業後、徳川林政史研究所主任研究員。國學院大學栃木短期大学教授、聖心女子大学教授を経て、現在、公益財団法人徳川黎明会徳川林政史研究所所長。主著『江戸城御殿の構造と儀礼の研究』(吉川弘文館)他。
【内容】
江戸城本丸御殿は、徳川幕府の政庁であり、将軍とその家族の生活空間でした。今回はそこで行われる儀式や、日常的に行われる将軍への御目見え、及び老中による申渡しがどこで、どのように行われるのか、その仕組みを明らかにします。
【料金】
無料
※事前申込・抽選制
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区役所 文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
1人用(自身のみ):https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?acs=edo2023kouen1 2人用(同伴者あり):https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo2/uketsuke/form.do?acs=edokouen202312
【備考】
【事前申込・抽選制】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]下記をご記入のうえ上記問合せ先へ郵送ください。
往信面:①講演会タイトル
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
③参加人数(同伴者1名まで。その場合は同伴者氏名(フ
リガナ)・電話番号・年齢も明記)
返信面:郵便番号、住所、氏名
宛先:〒110-8615
東京都台東区東上野4-5-6
台東区文化振興課「江戸・たいとう学」担当
[申込〆切]9月4日(月) 締切日必着
※ひとつのイベントに対して、同一者による複数口のお申込みはご遠慮ください。
※諸事情により、内容が変更または中止になる場合があります。
※ご参集には公共交通機関をご利用ください。 -
大エジプト博物館のいま ファラオの至宝をまもる2023
【開催日時】
2023年8月6日(日)12:30~16:30(12:00開場)
【開催場所】
東京国立博物館, 東京国立博物館 / 平成館大講堂
【出演者】
大エジプト博物館・総責任者 アーテフ・ムフターフ
同博・保存修復執行部門長 アイーサ・ジダン
佐賀大学准教授 石井美恵
東京藝術大学准教授 岡田 靖
金沢大学教授 河合 望
筑波大学准教授 谷口陽子 、他多数
【内容】
世界最大規模の大エジプト博物館の開館が近づいています。その開館に向けて、日本の独立行政法人国際協力機構(JICA)や東京文化財研究所は様々な支援をおこなってきました。このシンポジウムでは、大エジプト博物館の現状と魅力を語り、その社会的な役割や未来について考えていきます。
参加費無料、日本語と英語・アラビア語(逐次通訳付)で行います。
事前申込制です。
プログラム、申込方法など詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.tobunken.go.jp/kokusen/gemsympo/
【料金】
無料
【主催者】
東京文化財研究所、大エジプト博物館、(独)国際協力機構
【お問い合わせ先】
東京文化財研究所
03-3823-2439
tobunken.egypt@gmail.com
【Webサイト】
https://www.tobunken.go.jp/kokusen/gemsympo/
【備考】
シンポジウムにご参加されても、東京国立博物館の展示を見学することはできませんのでご注意ください。
【バリアフリー対応】
車いす -
野菜と日本酒と落語の会 第3弾 笑福亭羽光+月亭太遊「拡張する落語」東京編 @元映画館ー2023年7月22日(土)
【開催日時】
開催日:2023年7月22日(土)
時間:16時開場、17時開演。終演後、懇親会有
【開催場所】
元映画館
【出演者】
笑福亭羽光
月亭太遊
【内容】
東西の垣根を超え、古典/新作を越境し、
「落語」への熱血を注ぐ羽光・太遊の落語会
谷中の「野菜と日本酒専門店 ちりん」の酒と料理を食べながら、落語を楽しむ企画「野菜と日本酒と落語の会」。 第3弾となる今回は、笑福亭羽光と月亭太遊「拡張する落語」東京編です。2023年5月20日に、羽光師匠が京都へ赴き、京都編を開催しました。今度は、太遊さんを京都からお迎えし、東京編を開催します。東西クロス企画をどうぞお楽しみください。
【料金】
チケット:5,500円(税込)
※ファーストドリンク(日本酒)+小鉢セット付
※追加のご注文はキャッシュオンにて承ります。
【主催者】
野菜と日本酒と落語の会
【お問い合わせ先】
本屋しゃん(担当:中村) info@honyashan.com
09055466069
info@honyashan.com
【Webサイト】
https://honyashan.com/%e4%bc%81%e7%94%bb/20230722tsukiteitaiyu-shohukuteiuko-rakugo-tokyo/#link08
【チケット販売サイト】
https://honyashan.com/%e4%bc%81%e7%94%bb/20230722tsukiteitaiyu-shohukuteiuko-rakugo-tokyo/#link08
【備考】
笑福亭羽光と月亭太遊
羽光は上方を地に現在は東京を拠点に活躍し、太遊は九州を地に現在は関西を拠点に活躍する。
東京と京都。拠点こそ違えど、お笑いから落語の世界に入ったという経歴の共通点を持ち、何より「落語」に煮えたぎる情熱を持つ同志だ。
羽光はメタ構造落語でSFの世界に誘い、自身の人生をも落語の題材にしてしまう。はたまた、古典落語からは現代へのメッセージ性を引きだし、変わらぬ人間の内面を浮かび上があらせる。
太遊は方言や各地方の文化と向き合いながらも巧みに操り、「ない」文化や風習を巧みに創り上げる。さらには心地よいリズムと間合いの噺ぶりは、まるで音楽のよう。
今回の舞台は「元映画館」。約30年前に閉館した映画館の当時の趣を残した場所。京都編の会場だった写真スタジオ・lux studio kyotoの真っ白でノイズが一切ない空間とは異なり、映画館が持つノスタルジックな空気が漂う。
さあ、今度は、二人はどのようにこの空間を遊び、落語をいかにして立ち上がらせ、拡張させるのか。
みなさまにも二人の落語に出会っていただくことで、落語の楽しみ方、おもしろさを拡張していただきたい。
落語会終了後には、「野菜と日本酒と落語の会」恒例の落語家さんを囲んでの懇親会を開催します。ちりんさんのお酒と料理を食べながら、羽光さん、太遊さんを囲んで、落語のこと、本のこと、野菜のこと、日本酒のこと……いろいろ話しましょう。ご縁が深まりますように。
【外国語対応】
日本語のみ
【バリアフリー対応】
お手伝いが必要な方はお申し付けください
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし