イベント情報 (展覧会)
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沖縄県立博物館・美術館
開館10周年記念展「彷徨の海」「邂逅の海」
【開催日時】
2017/11/1~2018/2/4
【開催場所】
沖縄県立博物館・美術館
【内容】
沖縄県立博物館・美術館の10周年を記念して、「交流」をテーマに、台湾と沖縄、沖縄にゆかりのあるアーティストによる百数十点の美術作品で、歴史的な観点で沖縄と台湾との美術動向を紹介する「彷徨の海」展と、美術表現の多様性を中心に考えた「邂逅の海」展を開催します。外国人でも展覧会を鑑賞しやすくするよう、日本語のほか、英語、繁体字で図録及びチラシ、展示解説を作成します。
【お問い合わせ】
沖縄県立博物館・美術館
0988515400
【Webサイト】
http://www.museums.pref.okinawa.jp -
大分県立美術館(OPAM)
大分アジア彫刻展 現代のかたち
【開催日時】
2017/11/17~2018/1/19
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
近代日本彫塑の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となる彫刻展を開催することにより、地方からの情報発信と国際的な文化交流を目指す。第13回展までの入賞作品7点を大分県立美術館や大分銀行で展示を行う。チラシの開催日時等、英語表記を行い、国外から来られた方にも確認できるようにしている。
【料金】
無
【お問い合わせ】
大分アジア彫刻展実行委員会
0974721300
【Webサイト】
【朝倉文夫記念館】http://www.bungo-ohno.jp/categories/shisetsu/asakura/ 【大分県】http://www.pref.oita.jp/soshiki/10940/ -
別府市内各所
「ペップ・アート・マンス2017」及び「西野 達 in BEPPU」
【開催日時】
2017/10/28~2017/12/24
【開催場所】
別府市内各所
【内容】
「ベップ・アート・マンス」は、文化や地域活動に対する市民の主体的な参画を促進し、別府市における芸術文化の振興、活力あふれる地域の実現を目的にする“水平型”の取り組みとして、企画立案から実現に向けたサポート、クリエイティビティの高い人材の育成・支援を行う市民文化祭である。その目玉事業として位置づける個展形式の「in BEPPU」は、逆に“垂直型”の事業として、毎年選抜されたアーティスト一名に予算を集中させ質の高い芸術作品を実現させることで、「国際的な美術発信拠点の先進地・別府市」のさらなる推進を図るものである。2017年は、現代美術家・西野 達によるプロジェクトを別府市中心市街地に点在させ、徒歩で回遊できるような展覧会を予定。会場には車椅子用昇降機を設置するなどバリアフリーに対応。また、外国人にも参加いただけるよう、英語でのプログラム鑑賞ガイドを作成し配布する。
【お問い合わせ】
混浴温泉世界実行委員会
0977-22-3560
【Webサイト】
http://www.beppuartmonth.com : http://inbeppu.com -
横浜美術館
ヨコハマトリエンナーレ2017
【開催日時】
2017/8/4~2017/11/5
【開催場所】
横浜美術館
【内容】
横浜トリエンナーレは、3 年に1 度行なわれる日本を代表する現代アートの国際展として、創造都市横浜の発展をリードするとともに、多様性を受け入れる心豊かな社会の形成に寄与することを使命としています。ひらかれた現代アートの祭典として、誰もが多様な表現に触れる機会を分野と時代を横断して提供し、世代等を超えた理解を促進していきます。
他にも、公式ウェブサイトやチケットブースの多言語対応や無料配布のガイドブック及び音声ガイドアプリの日英対応など、海外からの来場者に配慮した取組を進めます。また、無料会場間バスを車椅子やベビーカー対応とするなど、おもてなしの視点を持った来場者対応をします。
【お問い合わせ】
横浜トリエンナーレ組織委員会
【Webサイト】
http://www.yokohamatriennale.jp/ -
徳島県立二十一世紀館(徳島県立21世紀館)
藍色展
【開催日時】
2017/2/25~2017/3/5
【開催場所】
徳島県立二十一世紀館
【内容】
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の公式エンブレムに「ジャパンブルー・藍色」が採用され、藍色を目にする機会が増えてきました。これを奇貨として、徳島の伝統文化である「阿波藍」の価値と魅力の再発見に繋げます。この「藍色展」では阿波藍による藍染作品を広く公募し、応募があった102点の中から選定された55作品を展示します。衣類をはじめ、インテリア、アクセサリー、文房具、アートなど、阿波藍にこだわりを持つ県内外作家の作品が揃い、藍文化の奥行きと広がりを伝える大型展示会となっています。出展はプロ作家のみならず、学生や障がい者などが手がけた幅広い作品を対象とし、また、会期中には高校生による藍染体験教室や、授産施設による藍染めものづくりワークショップも実施します。
【お問い合わせ】
徳島県
0886212114 -
【休館中】石川四高記念文化交流館
乙女の文学展~石川ゆかりの作家の少女向け読み物~
【開催日時】
2017/4/22~2017/8/20
【開催場所】
石川四高記念文化交流館
【内容】
明治から昭和に至るまで隆盛を誇った「少女雑誌」にスポットをあて、当時の女学生の文化・風俗などのほか、室生犀星・徳田秋聲・竹久夢二・橘外男ら石川ゆかりの作家を中心に、文豪による少女向け読み物を紹介。企画展示室については、車椅子での移動ができるように展示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、展示室のサインを英語表記し、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762317580
【Webサイト】
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/ -
石川県立美術館
よみがえった文化財 -未来につなぐ文化財保存と修復のわざ-
【開催日時】
2017/4/22~2017/5/28
【開催場所】
石川県立美術館
【内容】
石川県文化財保存修復工房の設立20周年を記念した企画展で、これまで工房で修復した作品や、加賀藩の保存修復に関する作品・資料を展示するほか、修復作業のワークショップも実施する。英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762317580
【Webサイト】
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/ -
石川県立歴史博物館
春季特別展「北前船と日本海海運」
【開催日時】
2017/4/22~2017/5/28
【開催場所】
石川県立歴史博物館
【内容】
江戸時代、海の物流の大動脈の主役であった「北前船」や「地回り船」の活動のほか、当時の物流システムを構築し、地域経済に貢献した「廻船問屋」の活躍を紹介する特別展。展示棟入口の足下に点字表示し、障害者にとってバリアを取り除く取り組みを行うほか、英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【お問い合わせ】
石川県
0762623236
【Webサイト】
http://ishikawa-rekihaku.jp/ -
ぎふ清流文化プラザ(長良川ホール)
有賀宣美個展 歓び∞太陽のココロ
【開催日時】
2017/3/20~2017/4/16
【開催場所】
ぎふ清流文化プラザ
【内容】
岐阜県では、様々な文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、ともに新たな創造活動を行う「tomoni プロジェクト」を展開している。本事業は、東京2020大会に向け障がい者文化芸術活動を通した社会参画への機運醸成を図るため、また2020年以降も障がい者芸術が本県の誇るべきレガシーとなるよう、障がいがありながらも絵画など様々な分野で創作活動を続け、全日本アートサロン絵画大賞展優秀賞や、岐阜県芸術文化奨励受賞など受賞歴を持つ有賀宣美(ありが のぶみ)氏の絵画を中心とした個展を開催するものである。企画展初日にはトークショー、ミニコンサートを開催する。
【お問い合わせ】
岐阜県
0582338164 -
bunkamura BOXGallery
ビッグ・アイ アートプロジェクト入選作品展 東京・横浜・大阪会場
【開催日時】
2017/4/29~2017/8/17
【開催場所】
bunkamura BOXGallery
【内容】
「アート」をツールに、障がいのある人、ない人、すべての人々が感動やよろこびを共にし、自己の可能性を見いだし自己実現ができることをコンセプトに実施する「ビッグ・アイアートプロジェクト」の一環として開催。2016年度の作品応募:約1400作品の中から選出された50作品による展覧会を、東京・横浜・大阪の3会場で実施する。福祉の枠に留まらず多くの方々に鑑賞してもらうため、また、日本の障がい者アート作品を世界へ発信するため、海外旅行者も含め様々な人々が多く行き交う商業施設も会場とする。さらに「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」も会期中に実施するなど、多様な人、多様な表現を受容する展覧会を開催し、アートの力によって共生社会の実現を目指す。
【お問い合わせ】
ビッグ・アイ共働機構
0722900962
【Webサイト】
https://big-i.jp/