イベント情報 (展覧会)
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みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018
【開催日時】
2018年9月1日(土)〜24日(月) ※会期中の金・土・日・祝日のみ開催
9/1(土)・2(日)・7(金)・8(土)・9(日)・14(金)・15(土)・16(日)・17(月祝)・21(金)・22(土)・23(日)・24(月祝)
【開催場所】
山形県郷土館「文翔館」(山形市旅篭町3-4-51)、とんがりビル(山形県山形市七日町2-7-23)、東北芸術工科大学(山形県山形市上桜田3-4-5) ほか
【内容】
「山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催し、山形市で2年に1回開催する、現代アートのフェスティバルです。3回目となる2018年の開催テーマは、「山のような」。東北の暮らしと地域文化への、深い共感や鋭い洞察から、現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。そして、この芸術祭の制作過程において、山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指します。郷土が生んだ世界的な絵本作家として知られる荒井良二芸術監督のもと、古くてあたらしい「みちの(お)く」を、ゲストアーティストと地域のみなさまとともに、色彩ゆたかに物語っていきます。
【料金】
入場無料(一部イベントプログラムは有料)
【主催者】
東北芸術工科大学
【お問い合わせ先】
山形ビエンナーレ事務局(東北芸術工科大学地域連携推進課)
023-627-2091
biennale@aga.tuad.ac.jp
【Webサイト】
https://biennale.tuad.ac.jp/ -
復活!ら・ら・ら2018-作業所ららら第11回グループ展-
【開催日時】
2018年6月8日(金)~6月27日(水)
【開催場所】
いの町紙の博物館
【内容】
作業所ら・ら・らの皆さんがアートを通じて地域との交流を図ろうと、立体や平面作品など約80点を展示します。
【料金】
入館料 大人500円/小中高生100円/65歳以上250円
身体障害者手帳1.2級・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳保持者とその介護者1名は半額
【主催者】
いの町紙の博物館・作業所ら・ら・ら
【お問い合わせ先】
いの町紙の博物館
088-893-0886
tosawasi@bronze.ocn.ne.jp
【Webサイト】
http://kamihaku.com/exhibition/3451 -

コレクション展vol.39 郷土の画家シリーズ〈第Ⅰ期〉桜満ちて牛嘶くか/小企画37 勝央文学散歩〈第Ⅰ期〉
【開催日時】
2018年4月21日(土)〜7月1日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで) 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日が休館)
【開催場所】
勝央美術文学館
【内容】
【美術】2013年に亡くなった勝央町出身の洋画家水野恭子と高山始の作品を中心に紹介。それぞれが晩年精力的に取り組んだテーマ「桜」と「牛小屋」に焦点をあて、その代表作を展示。【文学】勝央町出身の文学者木村毅と劇作家額田六福にスポットを当て、それぞれの代表作、話題作を展示。
【料金】
一般200円/高・大学生150円/小・中学生100円 ※小学生未満・65歳以上は無料(65歳以上は証明書要呈示)※10名以上の団体は2割引
【お問い合わせ先】
勝央美術文学館
0868-38-0270
shoomuse@icloud.com
【Webサイト】
http://museum.town.shoo.lg.jp -
あいづまちなかアートプロジェクト2018
【開催日時】
2018/10/6(土)~2018/11/4(日)
【開催場所】
市内中心部の歴史的建造物や店舗・蔵、會津稽古堂など
【内容】
「あいづまちなかアートプロジェクト」とは、会津の文化資源である漆をテーマとした芸術作品を展示する「会津・漆の芸術祭」と会津が誇るアーティストの優れた芸術作品を展示する「まちなかピナコテカ」の2種類の美術展を生活の場である「まちなか」の歴史的建造物、蔵や店舗等を展示会場として開催することで、あるゆる年代の方々が気軽に芸術文化に触れ、豊かな感性を育んでいただくための文化振興イベントです。
開催期間中は、展示の他、ワークショップやまち巡りが楽しくなるスタンプラリーなども開催します。また、プレ事業として、子どもを対象とした漆のワークショップなどを開催し、漆を身近に感じておらう取り組みを行っています。ウェブサイトは日・英の二ヶ国語で対応しています。
【主催者】
あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会
【お問い合わせ先】
会津若松市役所
0242391305
【Webサイト】
http://aizu-artpj.com/
【外国語対応】
英語 -
まるごといちにち こどもびじゅつかん!
【開催日時】
2018/8/28(火)~2018/8/28(火)
【開催場所】
サントリー美術館
【内容】
小・中学生と同伴保護者を対象とした休館日特別開館ならびに教育普及プログラムの実施。
休館日を利用して、子ども用ワークシートやパネルを使ったり、展示室で話しながら鑑賞するなど、通常の開館日より子どもたちがのびのびと過ごすことができる環境で美術館体験をお楽しみいただけます。入館できるのは小・中学生と同伴の保護者のみで、いずれも無料。展覧会「琉球 美の宝庫」(7/18~9/2開催)の鑑賞を中心に、琉球の美術をより多角的に楽しめる子ども向けプログラムを用意しています。
ワークシートは日本語版のほか、英語版も用意するため、海外からお越しのお子様連れの方も気軽にご来館いただける機会となります。なお、会場内の設備はバリアフリーに対応しています。
【日時】2018年8月28日(火)10時~17時(最終入館は16時30分)
【料金】無料(ただしプログラムによって材料費がかかる場合あり。詳細は7月初旬にサントリー美術館ウェブサイトでご案内)
【主催者】
サントリー美術館
【お問い合わせ先】
サントリー美術館
0334798600
【Webサイト】
http://suntory.jp/SMA
【外国語対応】
英語 -
木版画の神様 平塚運一展
【開催日時】
2018/7/14(土)~2018/9/9(日)
【開催場所】
千葉市美術館
【内容】
近代日本を代表する創作版画家・平塚運一(1895-1997)は、木版画のあらゆる彫摺に精通し、また指導者としても稀有な才を発揮したことから木版画の神様と称されました。1962年以降30年間はアメリカで活躍し、制作ばかりでなく大学での制作指導、講演にも力を入れ、海外でも高い評価を得てシカゴ美術館をはじめとする世界有数の美術館にも多く所蔵されています。
この展覧会では、約300点の運一作品からその80年に及ぶ長い版業を検証します。大正期に始まる鮮烈な多色摺と、戦後新展開を見せた力強い白黒の構成、それぞれの魅力に迫る、約20年ぶりの大回顧展です。
会場はバリアフリー対応で、展示される作品のキャプションには英語表記があります。
【主催者】
千葉市美術館
【お問い合わせ先】
千葉市美術館
0432212311
【Webサイト】
http://www.ccma-net.jp
【外国語対応】
英語 -
第10回芸術文化フォーラムin宇治
【開催日時】
2019/2/3(日)~2019/2/3(日)
【開催場所】
宇治市生涯学習センター
【内容】
芸術文化フォーラムin宇治は、自主的で創造的な文化芸術活動の成果を発表するとともに、決められたテーマに沿って分野を超えた作品を創造し発表しています。また地域の歴史、文化を学んだり、優れた活動を行っている方をお招きするなどの講演を行っています。身近に文化に触れ、 地域や世代を越えた市民相互の交流と「歴史文化都市」宇治の新しい文化創造を目指して開催しています。 会場の選定には(宇治市生涯学習センター)障碍者や高齢者に配慮した施設であることを考慮しています。
【主催者】
宇治市芸術文化協会
【お問い合わせ先】
宇治市芸術文化協会
0774226070
【Webサイト】
http://www.uji.geibunkyou.jp/ -
土祭2018
【開催日時】
2018/9/15(土)~2018/9/30(日)
【開催場所】
益子町内各所
【内容】
古くから農業と窯業の町として、足元の土の恵みで暮らしが営まれてきた益子町。土祭は、益子ならではの、歴史・風土・気風という土台を掘り下げ、そこから未来へつなぐ暮らしと文化を創造し、町内外に発信していくことを目的とする。
「アート展示」・・・益子町内各所にある文化財、廃校跡等にアート作品を配することで、町内外の方に益子町内を周遊してもらう。今まで注目されていなかったスポットに光を当て、新たな観光資源の発掘を行う。
「地域プロジェクト」・・・町内を3つの地区に分け、それぞれの地区の住民が独自の企画を行う。地域の名跡を紹介したり、伝統芸能を披露することで、地域に根付く独自の文化を次世代に継承していく。
その他、「オカリナプロジェクト」、「ゲストハウスプロジェクト」などを企画している。
多様性・国際性に関する取組・・・会場付近に身障者用の優先駐車場を用意。また英語で対応できるスタッフが「ENGLISH OK」バッチを着用し、期間中常駐。
【主催者】
土祭実行委員会
【お問い合わせ先】
土祭実行委員会
0285728873
【Webサイト】
http://hijisai.jp/
【外国語対応】
英語 -
台湾交流写真展「原点を、永遠に」・「島の記憶ー1970~1990年代の台湾写真」
【開催日時】
2018/6/23(土)~2018/12/2(日)
【開催場所】
清里フォトアートミュージアム・国立台湾美術館
【内容】
この度、清里フォトアートミュージアム(K・MoPA)は、日本文化の魅力を台湾に発信し、文化交流を図るために、国立台湾美術館と、展覧会の相互開催を企画いたしました。国立台湾美術館にて開催する当館企画の「原点を、永遠に。」展は、K・MoPAの収蔵作品より世界的に著名な日本人写真家、そして、若手写真家の作品を多数展示するもので、開館30周年を迎える国立台湾美術館におけるメイン企画として開催され、日本の写真文化の独自性を広く紹介します。一方、国立台湾美術館が企画し、K・MoPAにて開催する展覧会「島の記憶—1970~1990の台湾写真」は、台湾が大きく変化した1970〜1990年代の写真に焦点をあて、台湾の歴史において、'湧き上がる年代'と言われた30年を、現代台湾を代表する11人の写真家がどのようにとらえたのかを見つめ直し、日本に広く紹介する展覧会です。相互交流のために、会場内の解説はすべて中国語・日本語対応、当美術館全体がバリアフリーとなっています。(展示作品数152点)
【主催者】
清里フォトアートミュージアム・国立台湾美術館
【お問い合わせ先】
清里フォトアートミュージアム
0551485599
【Webサイト】
http://www.kmopa.com
【外国語対応】
中国語 -
武士の装いとたしなみ
【開催日時】
2018/6/8(金)~2018/7/24(火)
【開催場所】
本間美術館
【内容】
名刀「月山」をはじめとする日本刀、刀装具、甲冑など武士が直接身に着けたものと、武士が描いた絵や書、武士の姿が描かれた合戦図屏風などを展示する展覧会の開催により、日本の歴史・伝統文化の素晴らしさを国内外に発信する。
当該展覧会については、多言語対応されたHPにより情報発信を行い、外国人が参加しやすいものとする。
【主催者】
公益財団法人本間美術館、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、山形県
【お問い合わせ先】
本間美術館
0234244311
【Webサイト】
http://www.homma-museum.or.jp/