イベント情報 (展覧会)

  • 武内コレクション・プラス展「ちいさな犬の作品たち」

    【開催日時】
    2018年4月28日(土)~2018年7月8日(日)

    【開催場所】
    小川原脩記念美術館

    【内容】
    「武内コレクション」は、当館開設に力を注いだ故・武内一男氏から寄贈を受けた当館のもうひとつのコレクションです。103点にも及ぶ作品は、北海道そして国内外を代表する作家の油彩画、水彩画、版画、素描などバラエティーに富んでいます。この「武内コレクション」は、武内氏というひとりの美術愛好家によって集められたものであり、そこには独自の魅力と個性豊かな内容をみることができます。
     本展では、この「武内コレクション」の多彩さをご覧いただくとともに、犬を描いた小川原脩の作品を選びご紹介します。
     当館はバリアフリー設計で、対応のトイレも設置しており、障害者の方が来館されても対応できるような体制を整えている。

    【お問い合わせ先】
    小川原脩記念美術館
    0136214141
    http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/

    【Webサイト】
    http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/

  • 小川原脩展「遥かなるイマージュⅠ」

    【開催日時】
    2018年4月28日(土)~2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    小川原脩記念美術館

    【内容】
    1911年、倶知安に生まれた小川原脩は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)を経て、戦後は倶知安に戻り、以後60数年もの間、郷里で新たな造形の可能性を求め続けました。「遥かなるイマージュ」は1988年に北海道立近代美術館において開催された大規模な回顧展の副題<対話・沈黙ー遥かなるイマージュ>より抜粋した文言で、小川原脩の創作姿勢を想起させるフレーズです。
     小川原脩作品の全年代を網羅しながら、特に、昨年度修復を実施した「植物園」に代表される1930年代後半のシュルレアリスム作品から1950年代にいたる作品を充実させて紹介します。
     当館はバリアフリー設計で、対応のトイレも設置しており、障害者の方が来館されても対応できるような体制を整えている。

    【お問い合わせ先】
    小川原脩記念美術館
    0136214141
    http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/

  • 第73回新潟県美術展覧会

    【開催日時】
    2018年5月25日(金)~2018年6月24日(日)

    【開催場所】
    朱鷺メッセ、上越市教育プラザ、両津総合体育館、アオーレ長岡

    【内容】
    毎年約4,000点の出品を誇る県内最大の公募の美術展覧会である。7部門(日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真)で実施し、新潟展をはじめ県内3箇所で巡回展も開催する。期間中は専門家による作品鑑賞会の開催など、県民が美術に気軽に鑑賞できる機会を設ける。

    【お問い合わせ先】
    新潟県ほか
    025-385-7470

    【Webサイト】
    http://www.niigata-nippo.co.jp/life/event/exhibition/20180403384386.html

  • 冨塚晴夫写真展「富士きよらなる」

    【開催日時】
    2018年5月23日(水)~2018年7月12日(木)

    【開催場所】
    岡田紅陽写真美術館企画展示ホール

    【内容】
    写真家 冨塚晴夫氏は、1986年から山中湖に住み、富士山とその自然と共に暮らしています。しかし、それ以前はアメリカで17年間広告写真に携わり、ハリウッドの著名人等を撮影していました。華やかな都会生活から一転、30年に渡る自然一体生活の中で見てきた富士の姿とは。これまでに冨塚氏が撮影した富士山作品の集大成となる展覧会です。                                                    また、当館はバリアフリーとなっているため車椅子をご利用のお客様にも安心してご見学頂けます。

    【お問い合わせ先】
    四季の杜おしの公園 岡田紅陽写真美術館・小池邦夫絵手紙美術館
    0555843222

    【Webサイト】
    http://shikinomori.webcrow.jp/

  • 第32回墨芳展

    【開催日時】
    2018年8月22日(水)~2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    埼玉県立近代美術館

    【内容】
    近代美術館に於いて、本会会員及び全国書道家による全国展です。第1、第3会場にて展示。第1会場は審査対象者の作品。埼玉県知事賞を始め、150名ほどの表彰。会場はバリアフリー対応施設です。

    【お問い合わせ先】
    書道研究墨芳会
    048-831-3321

  • 第47回文化書道埼玉県連合会展

    【開催日時】
    2018年7月20日(金)~2018年7月22日(日)

    【開催場所】
    埼玉会館

    【内容】
    本県全域の書道を学ぶ学童及び、一般公募作品を対象とした書道展となります。まさに書は日本の心を支える大切な伝統文化です。書道作品を通じ、書道の振興を図ることを目的とした展覧会です。力作の中から優秀作品の表彰もあります。表彰式終了後、同会場において、特別賞受賞者による席上揮毫を行います。会場葉バリアフリー対応で車いすでの観覧も可能となっております。多数の方々の参観をお待ちしております。(埼玉県芸術文化祭2018事業)

    【お問い合わせ先】
    文化書道埼玉県連合会
    04-2948-9832

  • 第28回埼玉県都市公園写真コンクール

    【開催日時】
    2018年7月1日(日)~2019年5月30日(木)

    【開催場所】
    (公財)埼玉県公園緑地協会

    【内容】
    広く県民に対し、都市公園に対する理解と愛護の啓蒙を図るとともに、四季を通じて見どころの多い都市公園を紹介し、イメージアップを図ることを目的とする。作品展はバリアフリーの公園施設にて3月下旬~5月下旬まで開催を予定している。

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人埼玉県公園緑地協会
    048-640-1593

    【Webサイト】
    http://www.parks.or.jp

  • 夏休み子ども博物館

    【開催日時】
    2018年7月14日(土)~2018年8月26日(日)

    【開催場所】
    さいたま市立博物館

    【内容】
    「夏休み子ども博物館」は、小中学生を対象にさいたま市における歴史や文化について、身近な4つのテーマで展示します。見沼代用水や鉄道といった日常生活や学校での学習内容を踏まえて、夏休みの自由研究にも役立つ内容になっています。また、期間中は、各種の昔の道具に関する体験講座を実施します。
     会場はバリアフリー対応となっており、車いすでの鑑賞も可能です。

    【お問い合わせ先】
    さいたま市立博物館
    048-644-2322

    【Webサイト】
    http://www.city.saitama.jp/004/005/004/005/008/index.html

  • 筆文字コンクール作品展

    【開催日時】
    2018年9月10日(月)~2018年9月16日(日)

    【開催場所】
    東京銀座画廊美術館

    【内容】
    日本酒ラベルを通じて、書道と酒文化のコラボで地域文化発信。酒ラベル筆文字の公募、作品展、筆文字体験など。会場はバリアフリーで車いすの方も鑑賞いただけます。

    【お問い合わせ先】
    筆文字文化振興会
    090-8518-1307

    【Webサイト】
    http://chiisana.s335.xrea.com/

  • エイブル・アート展

    【開催日時】
    2018年7月14日(土)~2018年7月22日(日)

    【開催場所】
    可児市文化創造センター

    【内容】
    「エイブル・アート展」は障がいのある人たちが「生」の証として生み出した作品を「可能性(able=エイブル)の芸術」として紹介する展覧会です。全国から集められた作品と市内の支援学級児童生徒の作品を展示します。描かれた作品に広がっているのは、過剰であったり、偏ったり、唯一無二の世界。魅力的な作品が障がいの種別や有無をこえて鑑賞者を心の冒険へと誘います。

    【お問い合わせ先】
    可児市
    0574603311