イベント情報 (展覧会)

  • あいちアール・ブリュット障害者アーツ展

    【開催日時】
    2018年6月28日(木)~2019年3月19日(火)

    【開催場所】
    名古屋市民ギャラリー矢田

    【内容】
    県内の障害のある方から寄せられた公募作品展や紹介作品展、舞台・ステージ発表、関連するトークイベント等を開催するとともに、公募作品から審査により選ばれた30点を改めて展示する「優秀作品特別展」を開催する。あわせて、作品展の展示作品から原画を選定し、協力企業のノベルティグッズを制作するなど、アートやデザインを活用して経済的な自立に向けた取組も行う。
    会場がバリアフリー対応となっていることを始め、舞台・ステージ発表における手話・要約筆記による情報保障、チラシへの視覚障害者向け音声コードの添付等により、障害のある人にお越しいただきやすいアーツ展とするとともに、心に直接訴えるチカラをもつ障害のある方のアート作品を多くの方にご覧いただくことを通して、障害への理解を図る(心のバリアフリーを図る)。

    【お問い合わせ先】
    愛知県
    0529546697

    【Webサイト】
    http://www.aichi-artbrut.jp

  • 2018年全国公募写真展「第43回『視点』」名古屋展

    【開催日時】
    2018年8月28日(火)~2018年9月2日(日)

    【開催場所】
    名古屋市民ギャラリー矢田

    【内容】
    日本リアリズム写真集団(JRP)が実施した2018年全国公募写真展「第43回『視点』」の入賞、入選作品展の開催。アマチュアからプロの写真家が、さまざまな角度で日本や世界の「現代」を切り取った作品。写真展の特徴は、いわゆる花鳥風月的な写真とは違い、時代の世情をとらえたものから、身近な生活に関するものまで、幅広いテーマで構成されており、写真表現も「単写真」のみならず、2~8枚の「組写真」で表現しているものが多い。また、写真のデジタル・カラー化が主流になる中で、いまだ白黒表現にこだわった作品が多いことも特徴の一つです。その内容は、「う~ん」と唸らせるものから、「なるほど」と納得するもの、「ホロリ」とするもの、思わず「ほほ笑んで」しまうものなど様々です。開催場所は、エレベータや多目的トイレが設置されてバリアフリー化されており多くの方に楽しんでいただける会場となっている。また、愛知支部会員等による「愛知写真展」を同時開催している。

    【お問い合わせ先】
    日本リアリズム写真集団「視点」名古屋実行委員会
    0529819017

  • 第69回岡山県美術展覧会 津山会場

    【開催日時】
    2018年9月20日(木)~2018年10月1日(月)

    【開催場所】
    津山市立文化展示ホール

    【内容】
    岡山県内から美術作品を公募し、その中から優れた作品を選んで展示し、県民に美術鑑賞の機会を提供するとともに、作品の向上、地域文化の進展に寄与することを目的に毎年開催している展覧会で、今年69回目を迎えました。日本画・洋画・工芸・書道・写真・彫刻の6部門で県民のみなさんの力作を展示します。

    【お問い合わせ先】
    公益社団法人岡山県文化連盟
    086-234-2626

    【Webサイト】
    http://o-bunren.jp/kenbunsai/

  • 第69回岡山県美術展覧会 岡山会場

    【開催日時】
    2018年9月5日(水)~2018年9月16日(日)

    【開催場所】
    岡山県天神山文化プラザ, 岡山県立美術館

    【内容】
    岡山県内から美術作品を公募し、その中から優れた作品を選んで展示し、県民に美術鑑賞の機会を提供するとともに、作品の向上、地域文化の進展に寄与することを目的に毎年開催している展覧会で、今年69回目を迎えました。日本画・洋画・工芸・書道・写真・彫刻の6部門で県民のみなさんの力作を展示します。

    【お問い合わせ先】
    公益社団法人岡山県文化連盟
    086-234-2626

    【Webサイト】
    http://o-bunren.jp/kenbunsai/

  • 犬養木堂記念館開館25周年記念 夏の特別展 「木堂さんと西郷さん」

    【開催日時】
    2018年8月1日(水)~2018年8月31日(金)

    【開催場所】
    犬養木堂記念館 企画展示室

    【内容】
    犬養毅(号 木堂)は、西郷隆盛らが起こした西南戦争の従軍記者として活躍してジャーナリストとして著名になりました。また木堂は、後年西郷隆盛について調査・研究をしています。この2人に焦点をあて、明治初期の近代史を紹介するとともに、木堂から見た西郷隆盛を紹介します。

    【お問い合わせ先】
    犬養木堂記念館
    086-292-1820

    【Webサイト】
    http://www.maroon.dti.ne.jp/inukai.bokudo/kikaku/index.html

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    岡山芸術交流2019

    【開催日時】
    2019年9月27日(金)~2019年11月24日(日)

    【開催場所】
    岡山城・後楽園周辺の歴史・文化ゾーン内

    【内容】
    岡山城・後楽園周辺の歴史・文化ゾーン内において、芸術文化を活かした魅力的なまちづくりを進めるため、現代アートの国際展「岡山芸術交流2019」を開催する。
    ①現代アート展・・・本国際展のテーマを体現する現代アート(コンセプチュアルアート)作品の制作及び展示
    ②ラーニングプログラム・・・岡山芸術交流の参加作家の作品や展覧会展示作品を素材とし、展覧会テーマや展示作品をより深く掘り下げて理解してもらうためのプログラムを実施
    ③パブリックプログラム・・・岡山芸術交流が地域に開かれ、浸透し、持続・発展していくため、市民・県民が展覧会により親しんでもらうための各種プログラムを実施

    【お問い合わせ先】
    岡山芸術交流実行委員会
    086-221-0033

    【Webサイト】
    http://www.okayamaartsummit.jp/

  • 神田日勝と道東の画家たち&岡沼淳一・木彫の世界

    【開催日時】
    2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月)

    【開催場所】
    北海道立帯広美術館

    【内容】
    神田日勝は1937年東京に生まれ、45年に鹿追町に開拓農民として入植。農業に従事しながら画業に携わり、農耕馬や画室、社会風俗などを主題とし独自のリアリズムを展開した。その神田日勝と道東地方にゆかりの作家たちの作品を、神田日勝記念美術館(鹿追町)の所蔵品などによりご紹介します。あわせて、音更町を拠点に活躍している木彫作家・岡沼淳一の秀作を展覧します。
    会場となる北海道立帯広美術館はバリアフリーの施設となっており、障がいのある方にも安心して作品を鑑賞していただくことができます。
    また、会場には5カ国語の美術館ガイドブックを設置し、外国人にも美術館の魅力を発信。

    【お問い合わせ先】
    北海道立帯広美術館
    0155-22-6963

    【Webサイト】
    http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/

    【外国語対応】
    英語

  • 北海道150年事業 松浦武四郎生誕200年記念 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎

    【開催日時】
    2018年12月15日(土)~2019年2月11日(月)

    【開催場所】
    北海道立帯広美術館

    【内容】
    江戸時代終わり頃の北海道を6回にわたり踏査し、「北海道の名付け親」とも呼ばれる松浦武四郎。
    松浦武四郎は、北海道との関わりのみならず、幕末の志士や政治家、知識人、文人たちと幅広い交友を持ち、情報収集家としても著しい実績を残すなど、さまざまな顔を持ったことでも知られています。
    旅に生き、時代を生きた彼の生涯を、地図、日誌、絵画、書簡及び収集した古物(書画骨董品)などからたどります。
    会場となる北海道立帯広美術館はバリアフリーの施設となっており、障がいのある方にも安心して作品を鑑賞していただくことができます。
    また、会場には5カ国語の美術館ガイドブックを設置し、外国人にも美術館の魅力を発信。

    【お問い合わせ先】
    北海道立帯広美術館
    0155-22-6962

    【Webサイト】
    http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/

    【外国語対応】
    英語

  • あいちトリエンナーレ地域展開事業(現代美術制作・展示事業)

    【開催日時】
    2018年9月1日(土)~2019年2月11日(月)

    【開催場所】
    喜楽亭 他10ヶ所

    【内容】
    これまでのあいちトリエンナーレの開催成果を県内各地に広め、県民の方々に文化芸術への関心を高めていただくとともに、あいちトリエンナーレ2019の開催気運の醸成を図ることを目的として、現代美術作品の制作・展示や子どもたちへの文化芸術体験機会の提供などを豊田市内で実施する。
     現代美術展に合わせて、豊田市内の医療施設(足助病院)や観光施設(道の駅どんぐりの里いなぶ)を活用して展示するおでかけ展示や作家を講師として小学校(梅坪小学校、敷島小学校、御作小学校)へ派遣する学校派遣を実施することで、日頃本物の芸術に触れる機会の少ない高齢者、障害者、子育て世代、子ども等全ての人々の鑑賞機会の充実・拡大を図る。さらに、現代美術展のキャプションの多言語化等、訪日外国人向けにサービスを充実させる。

    【お問い合わせ先】
    あいちトリエンナーレ地域展開事業実行委員会
    0529716111
    geijutsusai@pref.aichi.lg.jp

    【外国語対応】
    英語

  • 開館40周年記念イベント 愛知県陶磁美術館 オープン・アーキテクチャー

    【開催日時】
    2018年6月2日(土)

    【開催場所】
    愛知県陶磁美術館

    【内容】
    事前申込により故・谷口吉郎氏が設計した愛知県陶磁美術館の本館の建物の特徴・魅力を、建築史家の村瀬良太氏に解説していただき、普段は公開していない場所も含め特別に見学を行います。
    当美術館は、身体障がい者用駐車スペースの設置や車椅子、ベビーカーの貸与を行っています。また、外国人利用者の利便を図るため、施設案内リーフレットの英語版、中国語版及び韓国語版の配布や、無料公衆無線LANを設置しています。

    【お問い合わせ先】
    愛知県
    0561847474

    【Webサイト】
    http://www.pref.aichi.jp/touji

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語