イベント情報 (展覧会)
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Dear Ms.Crook 〜パメーラ・ジューン・クルック展〜
【開催日時】
2018年7月8日(日)〜10月21日(日)9:30〜17:30
【開催場所】
諸橋近代美術館
【内容】
ダリに次ぐ「諸橋近代美術館」のメインコレクション、英国の現代芸術家パメーラ・ジューン・クルック。彼女の作品は英国のプログレッシブ・ロックバンド「キング・クリムゾン」のCDジャケットに数多く採用されている。新収蔵の動物シリーズ4点をはじめ、所蔵作品31点を一堂に公開。額縁まで描く独創的な作品は見逃せない!
【お問い合わせ先】
諸橋近代美術館
0241-37-1088 -
岩合光昭どうぶつ写真展~地球の宝石~
【開催日時】
2018年7月28日(土)~9月9日(日)9:00~17:00
【開催場所】
米沢市上杉博物館
【内容】
動物写真家として世界からも高く評価されている、岩合光昭の写真展。40年にわたって撮影してきた中から、絶滅の危機に瀕している動物や保護環境の中で生きる貴重な動物の姿を捉えた写真を紹介。美しく雄大な風景と野生動物たちの写真から、地球環境と動物、人間の関わりについて考えよう。8月9日(木)18時からは「岩合光昭トークショー・サイン会」も開催予定。
【岩合光昭トークショー・サイン会】
2018年8月9日(木)18:00~
会場:伝国の杜 置賜文化ホール
料金:入場無料
※当日9時以降に館内で該当写真集購入の方に、トークショーとサイン会の整理券を配布(1人1枚・先着200名)
※トークショーのみ参加の場合は、当日16時よりホール入口で整理券を配布(1人2枚まで・先着300名)
【お問い合わせ先】
米沢市上杉博物館
0238-26-8001 -
特別企画展「没後70年 太宰 治展」
【開催日時】
2018年8月18日(土)~9月30日(日)10:00~17:00
【開催場所】
こおりやま文学の森資料館(郡山市豊田町3-5)
【内容】
「人間失格」「斜陽」「走れメロス」など珠玉の名作を遺した小説家・太宰 治。原稿や愛用品を展示し、その波瀾万丈ともいえる39年の生涯を紹介する。人間・太宰 治の魅力に触れよう。また人気漫画「文豪ストレイドッグス」(株式会社KADOKAWA)とのコラボレーション展示を行う。今回のコラボ展のために描き下ろされた太宰 治と芥川龍之介のイラストも展示。スタンプラリーに参加して、このイラストを使用したポストカードまたはクリアファイルをもらおう。その他、太宰 治についての文学講座を開催。
【お問い合わせ先】
こおりやま文学の森資料館
024-991-7610 -
企画展「えらぶん:のこすん:つなげるん」
【開催日時】
2018年7月28日(土)~10月21日(日)10:00~18:00
【開催場所】
はじまりの美術館 (耶麻郡猪苗代町新町4875)
【内容】
毎日、想像もできないぐらい多くの「えらぶ」が暮らしの中で行われている。その何気ない日々の選択の積み重ねで、文化や社会は作られているともいえるのではないだろうか。本展では、様々な選択を経て生まれた作品や、私たちに「えらぶ」ことを投げかける作品を展示する。選ぶことや残すことに思いを巡らせ、その次を考えるきっかけにしよう。美術館スタッフと一緒に観覧する「ギャラリートーク〜みんなで一緒に作品を見よう!〜」も開催。
【お問い合わせ先】
はじまりの美術館
0242-62-3454 -
「山ふかく人は楽しく生きてあるらし-吉井勇と猪野々びと-」
【開催日時】
2018年7月4日(水)〜2018年12月2日(日)
【開催場所】
香美市吉井勇記念館 (香美市香北町猪野々514)
【内容】
香美市「吉井勇記念館」の開館15周年を記念する企画展。歌人、吉井勇が生きる希望を見出した地、猪野々(いのの)の自然や人々の暮らしに、勇自身の短歌や随筆、また地域住民の協力による民俗資料を通じて触れてみよう。
【お問い合わせ先】
香美市吉井勇記念館
0887-58-2220 -
フィギュアの新たな世界を切り開く! 「アートプラ大賞2018作品展」
【開催日時】
2018年7月27日(金)〜2018年10月1日(月)
【開催場所】
海洋堂ホビー館四万十(高岡郡四万十町打井川1458-1)
【内容】
フィギュアの新たな可能性を求め、1989年から開催していた造形コンテストの元祖「アートプラ大賞」が、20年の時を経て復活! 既成の「模型」製品を完成させるのではなく、作家の個性と想像力、そしてなにより「好きなものを作りたい」という衝動によって創造された「アートプラ」の全応募作品171点を展示する。8月5日には、優秀作品発表にあわせ、海洋堂社長・宮脇修一氏と造形家・寒河江弘氏のトークイベントも。フィギュア好きの方はお見逃しなく!
【お問い合わせ先】
海洋堂ホビー館四万十
0880-29-3355 -
詩とメルヘン絵本館20周年 『詩とメルヘン』とやなせたかしの歩み展
【開催日時】
2018年7月18日(水)〜10月15日(月)
【開催場所】
香美市立やなせたかし記念館
【内容】
やなせたかしのライフワークであった『詩とメルヘン』。創刊から30年、表紙画から編集に至るまで自身で行っていた。「『詩とメルヘン』とやなせたかしの歩み展」では、『詩とメルヘン』創刊号から最終号までの表紙359点をタペストリーで紹介。『詩とメルヘン』の人気コーナーやゆかりの作家の作品に加え、彼が同時期に創作した作品や関連資料も展示。この機会にやなせたかしの魅力をあらためて見つめてみてはいかが?
【お問い合わせ先】
香美市立やなせたかし記念館
0887-59-2300 -
「可愛い手ぬぐいに デザインされたるは 高知自慢の野菜や果物」
【開催日時】
2018年9月1日(土)~9月30日(日)
【開催場所】
テントヘアー(高知市伊勢崎町8-21)
【内容】
古民家サロン「テントヘアー」では、高知自慢の野菜や果物、花、魚などがデザインされた「土佐手拭い」の展覧販売会が開催! 高知の一次産業に親しみを込めたアイテムを、毎日の生活に取り入れてみてはいかが?
【お問い合わせ先】
テントヘアー
088-824-3090 -
ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
【開催日時】
2018年11月3日(土・祝)~2019年1月20日(日)10:00~17:00 ※金曜・土曜は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、12月24日及び1月14日は開館し、翌日休館)、年末年始(12月28日(金)~1月4日(金))
【開催場所】
国立国際美術館
【内容】
皆さんは1980年代という時代に、どんな記憶やイメージをお持ちですか。
インターネットも携帯電話も普及していなかった不便で未成熟な時代?それとも好景気に沸き、日本人に自信と活力がみなぎっていた時代?そんな時代の現代美術をふり返るのが本展覧会です。
美術は時代を映し出す鏡のような存在ではないでしょうか。当時の美術を見ることで、私たちはその時代の人々が何を考え、何を楽しみ、社会をどのように捉え、人生をどう生きていたのかを知ることができます。そして、それは今を生きる私たちに、きっと多くの示唆を与えてくれることでしよう。
本展に出品される65名の作家による約100点の作品は、各々がそうした時代の息吹きを深く湛えながら、生き生きとしたメッセージを私たちに語りかけてくれるに違いありません。どうぞ、その声に耳を傾けていただきながら、皆さんにとっての1980年代像を作り上げてみてください。
【料金】
一般900円(600円) 大学生500円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)・心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本料金で、同時開催の「コレクション2」もご覧いただけます。
※夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の17:00―20:00)一般700円 大学生400円
【主催者】
主催:国立国際美術館
協賛:ダイキン工業現代美術振興財団
助成:安藤忠雄文化財団
【お問い合わせ先】
国立国際美術館
06-6447-4680
【Webサイト】
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2018/1980.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
栃木県立博物館第121回企画展「レッドデータブックとちぎ2018」
【開催日時】
2018/7/14~
2018/10/8
【開催場所】
栃木県立博物館
【内容】
豊かな自然が残る栃木県においても、さまざまな環境変化によって多くの動植物や自然景観が失われてきた。栃木県では、絶滅のおそれのある動植物や後生に残したい地形地質を広く知っていただくため、平成17(2005)年に「レッドデータブックとちぎ」を作成し、今年3月には、その後の状況の変化を反映した改定版「レッドデータブックとちぎ2018」を刊行した。
本展ではその内容をもとに、本県の宝である、将来にわたって残したい動植物や地形地質を紹介する。また、貴重な自然を保全するために県内で行われている取り組みも紹介する。
なお、当館では施設のバリアフリー化や、常設展示(企画展と同時に観覧可能)の多言語化を実施している。
【主催者】
栃木県立博物館
【お問い合わせ先】
栃木県立博物館
028-634-1311
【Webサイト】
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/
【外国語対応】
英語