イベント情報 (展覧会)
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玉利ひろのぶ展
【開催日時】
9月7日(金)〜19日(水)13:00〜17:00
※土・日曜日、祝日は10:00〜18:00
【開催場所】
S.A.LTgalleryT(都城市志比田町3778-2)
【内容】
亡くなって早10年が経つ、都城市出身のイラストレーター・玉利ひろのぶさん。このたび、都城市在住の版画家・黒木周さんのアトリエ兼ギャラリーS.A.L galleryにて展覧会が開催される。意外なことに、玉利さんにとっては郷里での初めての個展だ。玉利さんは、東京イラストレーターズソサエティ元会員で、まどみちおさんの詩集『たったった』や、つるまきゆりこさんの絵本『まめつぶ』などの装画、動物やBARシリーズが特に知られている。観る側をほっとさせるいい意味での'ユルさ'。そして線や輪郭の微々な滲み具合などが創る全体の絶妙なバランス。柔らかさの中にエッジが効いているからこそ、10年以上前の作品も現代風の匂いを纏っている。今回、新たに親交のあった雑誌『Esquire日本語版』の元アー卜ディレクター・櫻井久さんとのコラボポスタ一も並ぶ。色あせない玉利さんの世界をぜひ。
【お問い合わせ先】
S.A.L gallery
0986・22・1435 -
企画展「明治150年と盛岡」
【開催日時】
2018年9月29日(土)~2018年12月2日(日) 9:00~17:00
【開催場所】
盛岡市先人記念館
【内容】
戊辰戦争を経て明治へと移り変わる中、盛岡は新政府軍に反発した賊軍と呼ばれ、苦難の道を歩んだ。今年(2018年)は明治維新150年を迎えることにあわせ、最後まで国を思い、武士として命をかけた盛岡ゆかりの人物や、新たな時代を歩み始めた盛岡について紹介する。
【お問い合わせ先】
盛岡市先人記念館
019-659-3338 -
テーマ展「発掘調査から展示まで」
【開催日時】
2018年6月2日(土)~2018年9月23日(日) 9:00~17:00 ※休館日は、毎週月曜(祝祭日の場合は翌平日)、毎月最終火曜
【開催場所】
盛岡市遺跡の学び館
【内容】
博物館の資料はどのような過程を経て展示されているのか、普段は目にすることのない裏側を紹介する。また、盛岡市内の出土資料も紹介。自分たちの住む身近な地域の歴史を教科書の内容に即して紹介することで、子どもたちが郷土の歴史や文化財に興味を持つきっかけにもなりそうだ。
【お問い合わせ先】
盛岡市遺跡の学び館
019-635-6600 -
東北歴史博物館特別展「タイムスリップ!縄文時代」
【開催日時】
2018年7月21日(土)~9月24日(月) 9:30~17:00 毎週月曜(ただし,9/17,9/24は開館),9/18,9/25
【開催場所】
東北歴史博物館
【内容】
今から2千年以上前、縄文人はどんな人たちで、どんな生活をしていたのか。資料を見るだけでなく、体験コーナーや子どもにも分かりやすい解説で、家族で楽しく学ぶことができる。
【お問い合わせ先】
東北歴史博物館(宮城県多賀城市)
022-368-0106 -
みえない・みえにくい人のための機器展2018
【開催日時】
2018年9月8日(土)~9月10日(月) 10:00 ~ 16:00
【開催場所】
岩手県立視聴覚障がい者情報センター(盛岡市盛岡駅西通一丁目7番1号アイーナ4F)
【内容】
携帯型拡大読書器、音声読み上げ読書器、ルーペ・電子ルーペ、白杖・電子白杖、音声IHクッキングヒーター、音声血圧計など機器展示のほか、事前申込みで、iPhone7入門講座や視覚障がし)者対応パソコン体験・相談会も開催。
【お問い合わせ先】
岩手県立視聴覚障がい者情報センター
019-606-1743 -
阿部貞子Rupert Grottenthaler創作人形と陶芸展
【開催日時】
2018年9月11日(火)~2018年9月16日(日) 10:00〜18:00 (最終日〜16:00)
【開催場所】
盛久ギャラリー(盛岡市中央通1丁目1−35)
【内容】
2015年にドイツで開催されたグループ展で出会った人形作家の阿部貞子と、日本の原発問題にも関心を示しているドイツの陶芸家ルパート・Gによる二人展。昨年の福島に続き、盛岡で開催する。
【お問い合わせ先】
盛久ギャラリー
090-2658-9382 -
鴻池朋子ハンターギャザラー
【開催日時】
2018年9月15日(土)~2018年11月25日(日) 9:30〜17:00 (最終入館16:30)
【開催場所】
秋田県立近代美術館
【内容】
日本の現代アートを牽引するアーティスト、鴻池朋子が出身地・秋田県で開催する県内初の大規模個展。人間のものづくりの原型である「狩猓採集」をテーマとし、害獣駆除された熊の毛皮、縄文土器、奥羽山脈などを新たなスケールで視覚化し、エネルギーの問い直しを試みる。今回鴻池は、喰う動物たちの姿を描いた幅8mx高さ6mのカービング(板彫り絵画)、今年授かった毛皮と山脈の空間「ドリームハンティンググラウンド」などの新作を交えて、ハンターギャザラ一(狩猟採集民)という原型を揺さぶる。
【お問い合わせ先】
秋田県立近代美術館(秋田県横手市)
0182-33-8855 -
ブルーノ・ムナーリ役に立たない機械をつくった男
【開催日時】
2018年9月8日(土)~11月4日(日) 9:30~18:00(入館は17:30まで) ※9月22日(土)は9:30~20:00(入館は19:30まで)
休 館 日 :月曜日(9月17日、9月24日、10月8日は開館)、9月18日、9月25日、10月9日
【開催場所】
岩手県立美術館
【内容】
イタリア、ミラノ生まれのブルーノ・ムナーリは、絵画、彫刻、プロダクトデザイン、造形教育など、生涯を通じ幅広い分野で活躍した。1930年代には前衛美術と関わる一方、アートディレクターとしても活躍したほか、息子のために始めた絵本制作は、紙の色や形、素材のみで物語を紡ぐ「読めない本」など斬新なものだった。本展では、国内所蔵品に、イタリアからの貴重な作品を加えた約300点を展示。ムナーリの仕事の全容を紹介する。
【お問い合わせ先】
岩手県立美術館
019-658-1711 -
震災復興応援企画展 With u
【開催日時】
2018年9月18日 11:00~19:00 ※最終日~17:00
【開催場所】
gallery718T(中区袋町7-18)
【内容】
'11年から始まった「with G」のアー卜イベント。東日本大震災の復興応援企画として数年おきに行われており、今回で4回目となる。本展は広島県内外からプロ・アマの壁を越えて、過去最多となる17人の絵描きの作品を展示。安藝彦、東きはる、泉あき、井上麻菜美、大瀬戸裕一、尾畑研次、こじまなおこ、たかとうあい、エイト∞らが出展する。絵画、イラス卜の他、写真や服飾などの幅広いジャンルの作品を紹介。会場では作品の販売も行われ、収益金の一部は「東日本復興支援財団」及び「西日本豪雨災害」への支援金に充てられる。
【お問い合わせ先】
gallery718
082-247-1010 -
開館40周年記念まるごとひろしま美術館展2018
【開催日時】
2018年9月1日(土)〜9月30日(日)9:00〜17:00 ※最終入場16:30 (金曜は〜19:00・最終入場18:30)
【開催場所】
ひろしま美術館
【内容】
今年の11月3日(祝)をもって、1978年の開館から丸40年を迎える「ひろしま美術館」。本展ではその節目の年として、本館展示室にて、開館当初の展示室の様子を再現すると共に、館が所蔵するコレクションを一堂に展覧する。モネ『セ—ヌ河の朝』、ゴッホ『ドービニ—の庭』などの西洋絵画、これまで見る機会の少なかった藤島武二『日の出』、南薫造『春(フランス女性)』などの日本洋画、横山大観『春光る(樹海)』の日本画などの作品、約180点が登場。全館を通して、まさに'まるごと'ひろしま美術館を感じられる内容となる。
【お問い合わせ先】
ひろしま美術館
082-223-2530