イベント情報 (展覧会)
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特別展「若冲、琳派、京の美術-きらめきの細見コレクション-」
【開催日時】
会期:令和8年4月21日(火)~6月14日(日)
〈前期〉4月21日(火)~5月17日(日)
〈後期〉5月19日(火)~6月14日(日)
【本展では、一部作品を展示替えいたします】
開館時間:
日曜日・火曜日~金曜日
9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
土曜日【夜間開館】
9時30分~19時00分(入館は18時30分まで)
*夜間開館の実施については変更になることがあります。変更の場合はお知らせします。
休館日:
毎週月曜日(ただし5月4日は開館)
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
京都・細見美術館の膨大なコレクションは、細見良氏(号 古香庵、1901–79)が収集した古美術を中心に、2代實氏(1922–2006)、さらに3代良行氏(1954–)へと引き継がれ、細見家3代が約80年をかけて築き上げられたものです。本展では、「日本美術の教科書」とも称される、細見美術館が誇る名品の数々をご紹介します。なかでも、初代が心を寄せた金色の輝きを放つ仏教工芸や鉄の芸術とうたわれる茶の湯釜、2代が収集に情熱を注いだ伊藤若冲や、酒井抱一・鈴木其一に代表される江戸琳派の絵師に注目し、わが国を代表する古美術コレクション形成の軌跡と日本美術の精髄を存分にご堪能いただきます。
【料金】
一 般 2,000円(1,800円)
高大生 1,200円(1,000円)
中学生以下 無料
*( )内は前売り料金です。販売期間:令和8年2月7日(土)〜4月20日(月)
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
*大学生以下の方は学生証や生徒手帳をご持参ください。
無料対象の方は以下の通りです。(証明書の提示等が必要です)
● 障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名
*身体障害者手帳、療育手帳、 精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性疾病医療受給者証 (障害者手帳アプリ「ミライロID」も使用できます。)
● 無料観覧券をお持ちの方
● 九州国立博物館友の会特別展観覧券をお持ちの方
● 九州国立博物館メンバーズプレミアムパスをお持ちの方
● 九州国立博物館賛助会員の方
● 国立文化財機構の特別支援者および賛助会員、清風会員
● ICOM会員
● 日本博物館協会会員
【主催者】
● 主催:九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、RKB毎日放送、西日本新聞イベントサービス
● 共催:(公財)九州国立博物館振興財団
● 協賛:久原本家グループ
● 特別協力:公益財団法人細見美術財団・細見美術館、太宰府天満宮
● 後援:福岡市、太宰府市、太宰府市商工会、太宰府観光協会、佐賀新聞社、西日本鉄道
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5542-8600
【Webサイト】
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s76.html
【チケット販売サイト】
https://exhibition01.ticket.artne.jp/#/(ARTNEチケットオンライン),
https://l-tike.com/order/?gLcode=81590(ローソンチケット),
https://7ticket.jp/s/113782(セブンチケット),
https://r10.to/j-r-m(楽天チケット),
https://www.asoview.com/channel/tickets/Kt3nLyqXZn/(アソビュー!),
https://w.pia.jp/t/kyonobijutsu/(チケットぴあ)
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
313台ラベル
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令和8年度 春のサロン展 ~ひいな祭~
【開催日時】
令和8年3月10日(月曜日)~4月1日(水曜日)まで
【開催場所】
兵庫県立兵庫津ミュージアム
【内容】
春のSalon. de.orikata展 /展示会場となる兵庫県立兵庫津ミュージアム来館者50万人到達を記念し、今回は瀬戸内の要所として、兵庫津が最も隆盛した江戸期から明治期までの儀礼折紙や包上折方を中心に展示します。明治維新では兵庫津商人の方々が、新政府に多大なるご尽力をされました。その悠久の時に想いを馳せて頂き。ご興味ありましたら是非!
【料金】
ひょうご始まり館∕初代県庁館共通観覧料
大人300円/大学生200円/高校生以無料
【主催者】
Beyond2020 Salon.de.orikata事務局
【お問い合わせ先】
Salon.de.orikata事務局
salon.de.orikata@gmail.com
【Webサイト】
Instagram @Salon.de.orikata
【備考】
来館には神戸地下鉄が便利です。
湾岸線『中央市場前』下車徒歩3分
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
手話, 車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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日本・ネパール外交関係樹立70周年記念事業 企画展「ドルポ――西ネパール高地のチベット世界」
【開催日時】
日程/2026年3月12日(木)~6月16日(火)
開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/水曜日 ※水曜日が祝日の場合は直後の平日
【開催場所】
国立民族学博物館
【内容】
「ドルポ」とは、西ネパールのダウラギリ山系北西にある高地の地名です。
ここは国境をはさんでチベットとつながるチベット文化圏で、チベット仏教やそれ以前のポン教の信仰、ヤクのキャラバンなど独特の文化を育んできました。
写真家・稲葉香の珠玉の写真やみんぱくと武蔵野美術大学、堺市博物館が所蔵する資料などを展示し、ドルポに暮らす人びとの生活とその変容を紹介します。
【主催者】
国立民族学博物館
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 展示企画係
06-6878-8230
tenjik@minpaku.ac.jp
【Webサイト】
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/64988
【外国語対応】
英語 -
秋吉 由紀子 展 ~花と猫のプレリュード~
【開催日時】
2026年4月1日(火) ~ 4月26日(日)
【開催場所】
ランデヴーギャラリー&カフェ
【出演者】
秋吉由紀子・秋吉一夫
【内容】
遠くから聴こえるピアノの旋律、優しい風が運んでくる甘い花の香り、
地中海を旅して出会った風景の中に愛らしい猫を配しロマンティックな
夢の世界を想像しています。
春爛漫の季節、絵を眺めて幸せなひと時を過ごしていただければ幸いです。
例年通り皆様の飼い猫をモデルにしたオーダー作品も承ります。
ぜひ、この機会にお運びくださいますようご案内申し上げます。
🌸作家来廊 🌸
4月4日(土) 14:00~17:00 桜舞うミニライブ❣
秋吉由紀子(ピアノ)と秋吉一夫(歌・ギター)によるミニライブ。
画家としての姿とは違った一面をご覧いただけます。
春爛漫の中、展示とライブで秋吉由紀子の世界を
存分にお楽しみください。
【料金】
イベント参加費:500円
【主催者】
株式会社アークコーポレーション
【お問い合わせ先】
株式会社アークコーポレーション
075‐821-7200
infoark@kk‐ark.jp
【Webサイト】
https://www.kk-ark.jp/ -
TOKAS-Emerging 2026
【開催日時】
会期:
第1期|2026年4月4日(土)– 5月3日(日・祝)
第2期|2026年5月16日(土)– 6月14日(日)
開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都文京区本郷2-4-16
【出演者】
アーティスト:
第1期|寺田健人、西村 涼、楊博(ヤン・ボー)
第2期|袁 鑠涵(エンシャクカン)、沖見かれん、岸本 望
【内容】
「TOKAS-Emerging 2026」では、絵画、版画、映像、インスタレーションなど、さまざまな表現に取り組む新進アーティストの個展を2026年4月から6月まで2会期にわたり開催します。第1期には、寺田健人、西村涼、楊博(ヤン・ボー)、第2期には、袁鑠涵(エンシャクカン)、沖見かれん、岸本望が参加します。
[アーティスト・トーク] 予約不要
第1期|
日時:4月4日(土)16:00-17:30
出演:寺田健人、西村 涼、楊博(ヤン・ボー)
ゲスト:森 啓輔(千葉市美術館 学芸員)
第2期|
日時:5月16日(土)16:00-17:30
出演:袁 鑠涵(エンシャクカン)、沖見かれん、岸本 望
ゲスト:福元崇志(国立国際美術館 主任研究員)
【料金】
無料
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース本郷
03-5689-5331
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260404-7535.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
古い建物のためエレベーターがございません。車いすやベビーカーのご利用は1階のみとなります。
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -

再訪 日本の映画ポスター芸術
【開催日時】
2026年4月7日(火) ~ 7月26日(日)
休室日:月曜日および5月12日(火)~17日(日)、5月26日(火)~31日(日)
開室時間:午前11時-午後6時30分(入室は午後6時まで)
*4/24、6/26の金曜日は開室時間を午後8時まで延長いたします。(入室は午後7時30分まで)
【開催場所】
展示室(7階), 国立映画アーカイブ本館
【内容】
映画作品の宣伝メディアとして、劇場や街角に貼られてきた映画ポスター―日本の場合、そのほとんどは製作・配給会社のコントロールのもとで匿名的に作られてきました。しかし歴史の糸をたどれば、その枠に収まらず、自立したグラフィック作品としての価値を主張するポスターを見つけることができます。
とりわけ1960年代以降はさまざまな才能が映画界と交差しました。映画・美術・文学・演劇などのジャンルが絡まり合う中で粟津潔・横尾忠則・和田誠・石岡瑛子といった新世代のデザイナーが登場し、また日本アート・シアター・ギルド(ATG)の発足が業界内外のデザイナーを刺激したことで、映画芸術の革新の動きに並走する形で旧来のポスターのスタイルを変容させます。
この展覧会は、2012年に当館が主催した「日本の映画ポスター芸術」展を基に、それ以降の新たな収蔵品を加えて開催するもので、主に1960年代から1980年代に制作された90点以上のポスターを通じて映画とグラフィズムとの結節点を探ります。映画の情感を見事にすくい取ったものもあれば、意外性に驚かされる一枚も見つかるでしょう。スクリーンの外側に花開いた映画芸術のもう一つの“顔”をお楽しみください。
【料金】
一般250円(200円)/大学生130円(60円)/65歳以上、高校生以下及び18歳未満、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*国立映画アーカイブが主催する上映会の観覧券(オンラインチケット「購入確認メール」またはQRコードのプリントアウト)をご提示いただくと、1回に限り団体料金が適用されます。
【主催者】
国立映画アーカイブ
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5541-8600
【Webサイト】
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/posterjapan2026/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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常設展示内特集「朝倉文夫の意外な仕事3」
【開催日時】
2026年3月6日(金)~6月3日(水)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
塑造以外の朝倉文夫の立体造形に着目し、ご紹介します。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/asakura/exhibitions/e_standing/
【バリアフリー対応】
車いす, ・車いすはアトリエのみ見学可能です
・視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります -
春の息吹 -漆の呼吸-|堆朱のたべ 個展
【開催日時】
2026年4月22日(水)~4月26日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
堆朱のたべ(ついしゅのたべ)
【内容】
堆朱のたべは、新潟の伝統工芸「村上木彫堆朱」の技法を用い、 木地に伝統の彫刻刀で木彫を施し、漆を幾重にも塗り重ねながら仕上げていく現代工芸作家です。
【 美術品として飾れる芸術性 】
【 漆独特の温かみある物語性 】
この二つを軸に創作を続けています。
漆は、適度な温度や湿度がなければ乾かず、乾くまでの時間によって色合いが変化する繊細な素材です。 「漆は生きている」と語る作家の言葉の通り、呼吸するかのように表情を変えていきます。
春という季節の息吹と、漆の呼吸を重ね合わせた本展。少しの緊張感と穏やかな時間を感じていただけましたら幸いです。
本展では、受賞後初となる個展として、新作を中心に展示いたします。
【料金】
入場無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/tsuishu-no-tabe-haru-no-ibuki-2026 -
オープン・スタジオ 2025-2026/ 3月
【開催日時】
2026年3月13日(金)13:00-19:00
2026年3月14日(土)、15日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ガン・ドンフン[フランクフルト(ドイツ)/ソウル|サウンド・インスタレーション]
胡 力維(フー・リウェイ)[重慶(中国)/アムステルダム|映像、インスタレーション]
Synphysica (方 志軒 <ファン・チーシュアン> & 周 巧其 <チョウ・チャオチー>)[台北|キュレーション、インスタレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
アンナ=マリア・バリント[バーゼル|ドローイング、彫刻]
李 承亮(リー・チェンリャン)[台南(台湾)|ミクストメディア、彫刻、ペインティング]
<キュレーター招聘プログラム>
マリー=テレーズ・ブルグラッヒャー[リスボン/ベルリン|キュレーション、リサーチ]
アンナ・デイヴィス[シドニー|キュレーション、リサーチ]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
岡 碧幸[北海道|メディア・アート、インスタレーション、リサーチ]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
イ・ソヨン[ソウル|映像、インスタレーション、パフォーマンス]
CARDELLINI | GONZALEZ (イゴール・カルデッリーニ&トマス・ゴンザレス)[ローザンヌ(スイス)|パフォーマンス、インスタレーション]
【内容】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(TOKASレジデンシー)は、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在する国内外10名のクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。3月14日(土)、15日(日)には、各参加クリエーターが自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260313-7529.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -


kaorin Solo Exhibition「ヒカリのとなり」
【開催日時】
2026.3.20(Fri.)-3.23(Mon.) 13:00-19:00
【開催場所】
Atelier COMET, Atelier COMET / AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
全日作家在廊 会期中無休
風の中をたゆたい続けるものがある
ヒカリが差し込み風がやさしく吹き抜ける
透かしてみると
空気のゆらぎのなか
いろんなイロが躍り出る
輝くようにはじけるように…
ヒカリのとなりは 何イロ
kaorin/田中香織
春を連れてくるテキスタイルコラージュ作家
kaorinの色彩Magicをお楽しみください
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/kaorin-hikarinotonari/