イベント情報 (展覧会)
-
「創立80周年記念京都工芸美術作家協会展 煌 -KOGEI・つながる未来-」
【開催日時】
令和7年8月30日(土)~9月15日(月・祝)(15日間)
午前10時~午後7時30分(入場は午後7時まで)※月曜休館(ただし9月15日は開館)
【開催場所】
京都文化博物館
【内容】
京都工芸美術作家協会は,京都を中心に活躍する工芸美術作家の団体として、多岐にわたる分野の作家が参加し1946年の設立以来、我が国の工芸美術界をリードしてまいりました。大阪・関西万博の開催を歓迎し、「創立80周年記念 京都工芸美術作家協会展『煌-KOGEI・つながる未来-』」におきましては、会員の新作約200点を展覧いたします。工芸美術の技の奥深さ、それぞれの意匠に施された美意識を感じながら作品鑑賞をお楽しみください。
【お問い合わせ先】
京都工芸美術作家協会事務局
0754144231
r-miyamoto81@pref.kyoto.lg.jp -
第42回日本菊花全国大会
【開催日時】
2025年10月20日~2025年11月23日 期間内無休
開催時間:8時30分~17時30分
【開催場所】
大阪府貝塚市西木南町15-3 国華園二色の浜店内会場
【内容】
全国各地の菊づくり名人が一堂に会し、「菊づくり日本一」を決定する菊の祭典・日本菊花全国大会。
高松宮妃記念杯や各大臣賞をはじめ、贈られる賞の数も多く、その規模は日本最大級! 大会は三本立花壇、福助花壇、盆栽花壇、小品盆栽花壇、特作花壇、三本立単鉢、切花、組花、ダルマ作りの計9部門で構成され、約30万本の菊花が様々な姿で咲き誇る様はまさに圧巻です。
【料金】
入場料無料
【主催者】
日本菊花会
【お問い合わせ先】
日本菊花会 事務局
0725-92-2737
nihonkikkakai-jimu@kokkaen.co.jp
【Webサイト】
http://www.kokkaen.co.jp/kikkaten/index.html
【備考】
駐車場約1000台完備 -
第51回 現代美術BUT展
【開催日時】
2025年9月21日(土)~9月27日(日) 9:00~22:00 (初日は15:00から、最終日は15:00まで)
会期中無休
【開催場所】
スワンホール 2階 フリースペース (〒664-0015 兵庫県伊丹市昆陽池2丁目1)
【内容】
伊丹市を拠点に活動する現代美術グループによる作品展。
現代美術BUTの会では、元具体美術協会会員である故鷲見康夫氏の
「精神の解放と徹底した自由な気持ちで、楽しんで作品を作る」という思想のもと、
固定概念にとらわれない新しい芸術への挑戦を続けています。
個性豊かな作品をお楽しみください。
【料金】
入場無料
【主催者】
伊丹現代美術会 BUTの会
【お問い合わせ先】
伊丹現代美術会 BUTの会
but.no.kai@gmail.com
【Webサイト】
http://but.aikotoba.jp/
https://www.facebook.com/%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E4%BC%9A-but%E3%81%AE%E4%BC%9A-1994648544184673/
https://x.com/BUT_no_kai
https://www.instagram.com/but.no.kai/
【備考】
阪急・JR伊丹駅より市バス
2番のりば「昆陽里」行き「市役所前」下車 徒歩6分
4番のりば「伊丹市役所西経由 西野武庫川センター前」行き「スワンホール前」下車 -
第68回別府市美術展
【開催日時】
2025年8月19日(火)~24日(日) 10:00~17:00(最終日は15:30まで)
【開催場所】
別府市美術館(別府市大字別府字野口原3030-1)
【内容】
別府市美術協会5部門(日本画、洋画、工芸・彫刻、書道、写真)の技術向上と相互の作品理解を深め、より広く多くの市民が芸術文化への関心をを高めることを目的に開催する美術展。また、児童生徒の豊かな感性を育み、芸術文化への関心と意欲を高めるため、優秀作品を市内の小・中学校に寄贈します。
【お問い合わせ先】
別府市美術協会事務局(右田)
090-7927-9308ラベル
-
第77回 画聖「田能村竹田」先生をしのぶ美術祭
【開催日時】
展示期間 2025年10月21日(火)~11月4日(火) 竹田市歴史文化館・由学館
表彰式 2025年11月 3日(月・祝) 竹田市総合文化ホールグランツたけた
【開催場所】
竹田市歴史文化館・由学館, 竹田市総合文化ホール グランツたけた
【内容】
田能村竹田先生のゆかりの地、竹田市において先達の偉業をたたえ、未来の竹田先生の育成を願って、小・中・高等学校児童生徒の絵画並びに書写書道の作品を広く募集、審査の上優秀な作品を表彰し展示する。
【料金】
無料
【主催者】
竹田市教育委員会
【お問い合わせ先】
竹田市教育委員会生涯学習課
0974-63-4817ラベル
-
ふれあいカブトムシ・クワガタ昆虫展 in ところざわサクラタウン 2025夏
【開催日時】
2025年7月19日(土)~21日(祝月)、26日(土)・27日(日)、8月2日(土)・3日(日)、 9日(土)~16日(土)
9:30~15:30
※8月9日(土)・10日(日)は16:00~21:00も営業
※最終日8月16日(土)は15:00終了
【開催場所】
ジャパンパビリオン ホールA, ところざわサクラタウン
【内容】
ヘラクレスオオカブトなど、国内外の人気昆虫とふれあえる!カブトムシ・クワガタ 約100種・約180匹が集結!
※昆虫は生き物ですので、係員の指示に従い、扱いにはご注意ください。
※また、生き物のため、昆虫生体のラインナップが急遽変更となる場合があります。予めご了承ください。
【料金】
4歳以上・小学生500円/中学生以上1,000円/3歳以下無料
※当日に会場にてお支払いいただきます(事前決済は不要です)。
【主催者】
ところざわサクラタウン
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://tokorozawa-sakuratown.com/event/konchu2025s.html
【チケット販売サイト】
https://konchuten2025stw.peatix.com/(Peatixでの事前予約制(午前中入場分のみ。午前中入場は事前予約者最優先))
【外国語対応】
-
【バリアフリー対応】
-
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
405台 -
体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN
【開催日時】
■会期
2025年4月26日(土)~2026年1月18日(日)
■開館時間
10:00~18:00(最終入館は17:30)
■休館日
毎週火曜日
※8月12日(火)、9月23日(火)、12月30日(火)は臨時開館
※12月31日(水)、2026年1月1日(木)は臨時休館
【開催場所】
1階 グランドギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム
【内容】
■江戸時代のメディア「浮世絵」に没入し、時空を飛びこえて体感するイマーシブ作品を上映
江戸時代に誕生し、花開いた浮世絵。庶民に親しみやすい主題が描かれ、木版印刷により量産され安価で流通した浮世絵は、当時の重要なメディアのひとつでした。浮世絵には人々の日常が描かれており、当時の流行や暮らし、日本の風景を知ることができます。歴史や伝説上の武士や英雄を描いた武者絵、歌舞伎役者を描いた役者絵、芸者や遊女、市井の女性を描いた美人画、各地の名所や富士山などを描いた風景画など、描かれる主題は多岐にわたり、庶民の生活に彩りを添えました。
角川武蔵野ミュージアムでは、これまでも数多く共作をしてきたクリエイティブディレクターのジャンフランコ・イアヌッツィとタッグを組み、浮世絵による体感型デジタルアート展を開催します。喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳といった名だたる浮世絵師たちが描いた世界の中で、名所や宿場町を巡り、芝居小屋で歌舞伎を鑑賞し、伝説の生き物や妖怪たちに囲まれながら、当時の人々の喜びや楽しさを体感できるでしょう。
音楽は、竜馬四重奏を率いるヴァイオリニストの竜馬による完全書き下ろし。ストリングス、ピアノ、尺八や箏などの和楽器によるモダンな演奏とともに、江戸時代へタイムスリップして浮世絵の世界をお楽しみください。
なお会場では、池上彰館長による映像作品の音声解説を聞きながら鑑賞することができます(無料)。ご自身のスマートフォンとイヤホンをご使用いただき、お楽しみください。
【料金】
一般(大学生以上)2,700円/中高生2,200円/小学生1,500円/未就学児無料
【主催者】
■主催
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
■アドバイザー
金子信久(府中市美術館学芸員)
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://kadcul.com/event/222
【チケット販売サイト】
https://tix.kadcul.com/
【外国語対応】
-
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
405台ラベル
-
昭和100年展
【開催日時】
■会期
2025年5月24日(土)〜12月7日(日)
■開館時間
10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
■休館日
毎週火曜日(但し8月12日(火)、9月23日(火)は臨時開館)
【開催場所】
4階 エディットアンドアートギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム
【内容】
■「畳のにおいと、柱の背くらべ」昭和の暮らしを懐かしみ、新しく体験する展覧会
1926年に始まり1989年に幕を閉じた昭和。もし昭和が続いているとすれば、2025年は昭和100年にあたります。第二次世界大戦を経て、戦後の復興から高度経済成長、バブル経済へとめまぐるしく変化した時代。社会の変化にともない人々の生活も大きく変わりました。
本展では、戦後の復興を経て高度経済成長期に入った昭和40年(1965)に焦点を当て、当時の社会や人々の暮らしを紹介します。1958年に東京タワーが設立され、1964年の東京オリンピックや1970年の大阪万博(日本万国博覧会)など、日本の高度経済成長を象徴するようなイベントが開催されました。神武景気、岩戸景気、オリンピック景気、いざなぎ景気と好景気が続き、1968年の日本の国民総生産(GNP)は、アメリカに次いで世界第2位となります。「三種の神器」と呼ばれた白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機は人々の憧れの的となり、家庭に普及していきました。
展示室内では、当時の暮らしを追体験できる昭和40年の一軒家を再現します。手がけたのは映画『ALWAYS 三丁目の夕日』などで日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞した美術監督の上條安里。また、角川武蔵野ミュージアム館長・池上彰による昭和史を学ぶコーナーや、荒俣宏による昭和の遊びを紹介するコーナー、実際に昭和のおもちゃで遊べるコーナーなど、さまざまな角度から昭和を検証します。
メンコで遊び、縁側で休みながら、世代を超えて昭和の魅力をお楽しみください。
【料金】
一般(大学生以上)1,400円/中高生1,200円/小学生1,000円/未就学児無料
【主催者】
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://kadcul.com/event/225
【チケット販売サイト】
https://tix.kadcul.com/
【外国語対応】
-
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
405台ラベル
-
堂本印象と大阪
【開催日時】
2025年6月12日(木)~9月23日(火・祝)
午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
堂本印象(1891-1975)と大阪との関係は深く、初期から晩年まで約60年に及びます。本展では、大阪・関西万博の開催を記念し、大阪を舞台に行われた印象の芸術活動を紹介します。図案家として働きながら画家活動をしていた20歳の頃の風俗画をはじめ、日本画家となってから手掛けた四天王寺の五重宝塔の仏画、戦後、大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂(大阪玉造教会)のために制作した聖母マリア像の壁画や、1970年の大阪万博の万国博ホールの緞帳の原画など、多彩な創作を行いました。その軌跡をたどります。
【料金】
一般580円(460円)、高大生450円(360円)、65歳以上290円(230円)(要公的証明書)
()内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
生誕100年 ASAKURA Kyoko
【開催日時】
2025年9月13日(土)~12月14日(日)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
生誕100年を記念し、朝倉響子(1925~2016)没後初の大規模な回顧展を開催します。
響子の代名詞でもある洗練された都会的な女性像はもちろん、初期の官展出品作品や著名人の肖像彫刻など、これまであまり紹介されてこなかった作品も展示します。
響子の多面的な魅力をお楽しみください。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/asakura/exhibitions/e_special/
【バリアフリー対応】
車いすはアトリエのみ見学可能です
視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります