イベント情報 (展覧会)
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第40回 現代美術BUT展
【開催日時】
2019年9月11日(水)~2019年9月15日(日)
10:00~17:00 (最終日は16:00まで)
会期中無休
【開催場所】
〒664-0898 兵庫県伊丹市千僧1丁目1ー1 伊丹市立中央公民館 ギャラリー (伊丹市役所東隣)
【内容】
伊丹市を拠点に活動する現代美術グループによる作品展。
現代美術BUTの会では、元具体美術協会会員である故鷲見康夫氏の「精神の解放と徹底した自由な気持ちで、楽しんで作品を作る」という思想のもと、固定概念にとらわれない新しい芸術への挑戦を続けています。
個性豊かな作品をお楽しみください。
【料金】
入場無料
【主催者】
伊丹現代美術会 BUTの会
【お問い合わせ先】
伊丹現代美術会 BUTの会
but.no.kai@gmail.com
【Webサイト】
http://but.aikotoba.jp/
【備考】
会場までの交通案内:
阪急・JR伊丹駅より市バス
2番のりば「昆陽里」行き「市役所前」下車
4番のりば「西野武庫川センター前」行き「裁判所前」下車
お車の方は市役所南側の駐車場をご利用ください。
1時間(土日祝は30分)まで無料、以降30分ごとに150円。土日祝は最大料金400円 -
八仙花 いけばな展
【開催日時】
2019/9/21(土)~2019/9/22(日)
【開催場所】
生田神社会館
【内容】
神戸の地に全国からいけばな作家8名が集まりいけばな展を開催。
兵庫内外へ日本の伝統文化である「いけばな」の振興と魅力を発信する。
また、日本の六古窯である「丹波焼」の若手作家「グループ窯」との
コラボレーションを行い、「いけばな×丹波焼」の美しさ・間を楽しむ。
日本文化を兵庫から紹介、発信する。
また、バリアフリーの会場において開催するのに加え、必要に応じて
介添対応するなど障害者等にもフレンドリーな事業実施を心掛けるとともに、
そのレガシーを2020以降も引き継いでいく。
【主催者】
八仙花
【お問い合わせ先】
八仙花
09032663380 -
第103回のじぎくサロンコンサート /「風かおる フランコ・ジャポネコンサート~日仏シャンソンのKAKEHASHI」(仮称)
【開催日時】
2019/12/7(土)~2019/12/7(土)
【開催場所】
兵庫県公館
【内容】
明治の面影を残す兵庫県公館で実施するコンサート。気品漂うサロン風の会場は出演者と観客との一体感があり他のホールでは味わうことのできない雰囲気が楽しめると好評を得ております。今回はフランコ・ジャポネコンサート~日仏シャンソンのKAKEHASHIと題して、日仏のシャンソンシンガーの共演により、日仏文化交流の架け橋としてシャンソンでお互いの文化交流を深めるコンサートを開催いたします。会場内はバリアフリー対応可能ですので車いすのお客様もお気軽にご来場いただけます。
【主催者】
公益財団法人 兵庫県芸術文化協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人 兵庫県芸術文化協会
0783212002
【Webサイト】
http://hyogo-arts.or.jp/index.html -
千葉二紀展
【開催日時】
2019/7/9(火)~2019/7/15(月)
【開催場所】
千葉県立美術館
【内容】
一般社団法人二紀会の千葉支部ということもあり、活動の全般は文化普及に関しては公共性を持ち前向きである。二紀会の主張にも謳われている「真に新たな価値を目指し、創造的な個性の発現を尊重する。新人を抜擢し、これを積極的に世に送ることに努める。」は支部においても同一である。実際、支部を組織する者の年齢の幅は大きく、参加を限定するものはない。また展示される作品タイプも、素材・サイズ・モチーフなどの観点からもその方向性は自由で、そのことは鑑賞者に対してもその想像力や創造性を後押しする結果を導き、コミュニケーション力の低下が危惧される現代社会においては、作品を通した自己表現・他者理解へとつながるものとなる。会場はバリアフリーが整った千葉県立美術館で、障害者に対しても開かれた環境となっている。また本展同様、鑑賞者の国際的広がりに関しても前向きである。
【主催者】
一般社団法人二紀会 千葉支部
【お問い合わせ先】
一般社団法人二紀会 千葉支部
09023123029 -
第44回華道家元池坊 東北六県連合花展
【開催日時】
2019/9/14(土)~2019/9/15(日)
【開催場所】
秋田拠点センターアルヴェ きらめき広場・多目的ホール
【内容】
東北六県の池坊会員が2年に一度集う大規模な花展で、45世池坊専永宗匠、池坊雅史事務総長はじめ池坊中央学院教学員の方々にご出席をいただきます。併せて東北26四分の代表者70余名によるコンクールを開催します。「令和元年 時代を継ぐ きらめく花たち」のテーマのもと、庇護の炉研鑽の成果を発表とするばと捉えております。又、557年の歴史ある華道家元池坊の「いけばな」を広く知って頂けるよう、古典から小さな花まで展示します。いけばなをより身近に感じられるようオープンスペースを設けたり、バリアフリーにして車イスの方にもゆっくり花展を観覧できるよう、ゆったりとした花席配置としております。
【主催者】
華道家元池坊 秋田支部
【お問い合わせ先】
華道家元池坊 秋田支部
0188329996 -
NEO和装フェスティバル
【開催日時】
2019/9/28(土)~2019/9/28(土)
【開催場所】
ウィル愛知
【内容】
近年のライフスタイルの変化とともに和装離れが加速しており、鹿児島が誇る伝統産業「大島紬」も生産量、販売量は大幅に減少傾向にある。
この背景を踏まえ、次世代をになう若者に着物をより身近なものとして感じていただくために、本事業において着物のファッションショーなどを通じて、大島紬や和装の幅広い用途(おしゃれ着、フォーマル着としての着こなし)を一般消費者やバイヤー等にアピールし、日本の伝統美や着物の魅力への理解、大島紬の認知度向上及び伝統産業の活性化を図る。
なお、会場最前列には障害者用観覧席の設置やチラシ等に外国語も記載する。
【主催者】
一般社団法人
NEO和装スタイル協会
【お問い合わせ先】
一般社団法人NEO和装スタイル協会
09059257721
【Webサイト】
https://happystlerian.wixsite.com
【外国語対応】
英語 -
第49回滋賀県芸術文化祭
【開催日時】
2019/8/24(土)~2019/12/31(火)
【開催場所】
滋賀県内の各会場(主催事業:3事業 参加事業:約200会場)
【内容】
滋賀県芸術文化祭は、県民の皆さんに、日頃の芸術文化に関する創作活動の成果を発表していただき、また優れた文化芸術に親しみ鑑賞していただくため毎年開催しています。主な事業として「滋賀県美術展覧会」「滋賀県写真展覧会」「滋賀県文学祭」を実施しています。参加事業としては、県内から応募のあった約200事業を予定しています。参加事業には、美術・音楽・演劇・伝統芸能・伝統文化など9つの部門があり、詩吟・邦楽・能・狂言・日本舞踊・華道・茶道等日本文化の魅力を発信する事業も数多く開催しています。
また、事業が開催される各施設は、バリアフリー機能を備えた施設も多く、様々な方々に文化祭を楽しんでいただけるよう配慮しています。
【主催者】
滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
【お問い合わせ先】
滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
077-523-7146
【Webサイト】
http://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/ -
第4回大分武漢子ども夢交流展
【開催日時】
2019年9月4日~8日
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
大分県と中国(湖北県)の小中学校などから作品の募集を行い、入選作品を展示(約300点)優秀な作品を表彰します。言葉の壁の無い絵画で自分の興味を伝え、外国との交流と絆を深め、国際的な広い視野と未来への夢を持ってほしいと願います。
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
NPO法人遊鳳国際文化交流協会
090-9481-1057
shenlulu6@yahoo.co.jpラベル
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第6回大分武漢友好交流展
【開催日時】
2019年9月4日~9日
【開催場所】
大分県立美術館
【内容】
大分県を代表とする文化の特徴である田能村竹田(画)と瀧廉太郎(音) 美術と音の融合した文化祭を目指します。また、大分の歴史的特徴(豊後南画の確立)を活かして、日本画・水墨画を中心とした展覧会を実施しする。日本からは、大分県内外の美術家を中心に出品。中国からは湖北県、上海、天津の美術団体や大学の先生が出品予定。
別府市、竹田市などの巡回展行います。
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
NPO法人遊鳳国際文化交流協会
090-9481-1057
shenlulu6@yahoo.co.jp
【バリアフリー対応】
車いすラベル
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【山種美術館 広尾開館10周年記念特別展】大観・春草・玉堂・龍子 ―日本画のパイオニア― Special Exhibition Commemorating a Decade since the Yamatane Museum of Art Opened in Hiroo: The Pioneers of Nihonga ―Taikan, Shunsō, Gyokudō, and Ryūshi
【開催日時】
2019年8月31日~2019年10月27日
【開催場所】
山種美術館
【内容】
このたび山種美術館では、近代日本画を代表する4人の画家、横山大観・菱田春草・川合玉堂・川端龍子の作品を一堂にご覧いただく展覧会を開催します。
大観・春草・玉堂・龍子はいずれも、伝統をふまえながら新たな時代に即した絵画を模索し、日本画の発展を導きましたが、彼らの主な活動の場は異なっていました。大観と春草は日本美術院において、さまざまな技法や表現を試み、革新的な日本画を生み出しました。玉堂は官展を舞台に活躍し、日本画における風景表現に新境地を拓いています。また、龍子は、再興日本美術院を脱退して自ら青龍社を主宰し、大画面の迫力ある作品を手掛けて画壇にインパクトを与えました。本展覧会では、これら4人の画家に焦点をあて、彼らの画業をたどりながら、近代日本画の歩みを振り返ります。
春草は惜しまれながらも36歳で早逝しましたが、大観・玉堂・龍子の3人は、晩年、画廊・兼素洞において開催された雪月花展(1952~1954年)、松竹梅展(1955~1957年)のもとに集いました。そのうち松竹梅展は、当館創立者の山﨑種二の希望により企画された展覧会です。種二は彼らと親しく交流しながら作品を蒐集していました。
本展では、当館所蔵の松竹梅展の出品作品とともに、大観の富士の名作《心神》、四季の月の姿を描いた春草の《月四題》、田園の情景を生き生きと表した玉堂の《早乙女》、躍動感のある波の動きを捉えた龍子の《鳴門》など、山種コレクションから各画家の代表的な作品の数々をご覧いただきます。近代日本画のパイオニア(開拓者)として画壇を牽引した、大観・春草・玉堂・龍子の競演をお楽しみください。
展覧会詳細→http://www.yamatane-museum.jp/
【料金】
一般1200円(1000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金、および前売り料金。※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料。
※きもの割引:会期中、きものでご来館のお客様は、団体割引料金となります。 ※ 複数の割引の併用はできません。
※リピーター割引:本展使用済入場券(有料)のご提出で、会期中入館料が団体割引料金となります。(1枚につき1名様 1回限り有効)
【主催者】
山種美術館、朝日新聞社
【お問い合わせ先】
03-5777-8600(ハローダイヤル 電話受付時間:8:00~22:00)
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.yamatane-museum.jp/
【外国語対応】
英語