イベント情報 (展覧会)
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開館20周年記念展「黄昏の絵画たち -近代絵画に描かれた夕日・夕景」
【開催日時】
2019/9/4(水)~2019/11/4(月)
【開催場所】
島根県立美術館
【内容】
誰もが心動かされる「夕日・夕景」というモチーフに注目し、ミレー、ルソーらのバルビゾン派やモネ、シスレーらの印象派、明治期に来日し高橋由一ら洋画家たちに影響を与えたフォンタネージなど、近代絵画にあらわされた夕景表現を紹介します。宍道湖畔から眺める夕陽が「日本の夕陽百選」にも選ばれている当館の開館20周年を記念して開催します。
こうした展覧会の開催により日本文化の魅力を紹介します。開催概要についてはホームページで英語・中国語・韓国語による告知を行います。施設内には段差もなく移動が容易であり、また車椅子の貸出や職員研修の実施などにより、障がいを持った方にも展示をご覧いただけるよう配慮しています。
【主催者】
島根県
【お問い合わせ先】
島根県
0852-55-4702
【Webサイト】
http://www.shimane-art-museum.jp
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語, 開催概要についてホームページで英語・中国語・韓国語で告知 -
岩美現代美術展
【開催日時】
2019/10/12(土)~2019/10/22(火)
【開催場所】
岩美町中央公民館他
【内容】
アーティストが現地で滞在制作を行うアーティスト・イン・レジデンス形式による展覧会です。前衛書家の和田彩氏、韓国から現代美術作家のチョン・イルヨン氏を招き、両名が鳥取県東部の伝統工芸品「因州和紙」を素材に、岩美町の自然や文化、人々との交流をもとに作品を制作・公開します。
そのほか、因州和紙を使った御朱印帳づくりワークショップや地域住民らによるランドアート制作などの関連イベントも開催されます。
メインの岩美町中央公民館は、バリアフリー対応施設で車いすでの来場が可能です。
【主催者】
岩美現代美術展実行委員会
【お問い合わせ先】
岩美現代美術展実行委員会
0857-26-7839
【Webサイト】
http://iwamiart2018.trinitart.jp -
工芸サーカス
【開催日時】
2019/7/19(金)~2019/8/26(月)
【開催場所】
石川県立伝統産業工芸館
【内容】
こどもも大人も大好きなサーカスをコンセプトに工芸品の新たな楽しみ方を創造する企画展です。展示室はサーカスをテーマに飾り、来館者には期間中30種類の工芸体験をはじめ、工芸品の展示やクイズ、工芸豆知識などで楽しみながら工芸を学ぶことが出来ます。既成のイメージに捉われない様々な試みを通じて、子供達や普段工芸に接する事の少ない若い世代を中心に、石川県の伝統工芸品に親しんでいただこうというものです。
【主催者】
石川県(伝統産業工芸館)
【お問い合わせ先】
石川県(伝統産業工芸館)
076-225-1526 -
3時のおやつ~我が家で素敵なティ―タイム~
【開催日時】
2019/7/19(金)~2019/8/26(月)
【開催場所】
石川県立伝統産業工芸館
【内容】
遊んだり、働いたりした後の小休止として摂る3時のおやつはこどもも大人も楽しみな時間です。この企画展では、そんな時間をより楽しく感じさせてくれる素敵な「おやつのためのうつわ」を九谷焼をはじめとして石川県内の工芸作家が出展します。おやつは出ませんが、お気に入りのうつわでゆったりと団欒する時間の豊かさを感じていただきたい企画展です。
【主催者】
石川県(伝統産業工芸館)
【お問い合わせ先】
石川県(伝統産業工芸館)
076-225-1526 -
こだま芸術祭
【開催日時】
2019/11/2(土)~2019/11/17(日)
【開催場所】
旧本庄商業銀行煉瓦倉庫 他市内会場
【内容】
地域の魅力を生かして芸術祭を開催します。県北地域には美術館が無く、
芸術に触れる機会が少ないです。芸術の魅力を伝えるために、地域の歴史的建物などを
活かして作品展示し、来場者を招きます。
その中で障がい者アートの分野も発信し、障がい者の作品の発表の場を作ります。
【主催者】
公益社団法人こだま青年会議所
【お問い合わせ先】
公益社団法人こだま青年会議所
09059955027
【Webサイト】
http://kodama-art-festival.info/ -
第106回企画展 萩原恭次郎生誕120年記念展/「詩とは?詩人とは?―大正詩壇展望―」
【開催日時】
2019/10/5(土)~2020/12/15(火)
【開催場所】
群馬県立土屋文明記念文学館
【内容】
大正時代を通じて詩壇の中心に在った民衆詩派に対抗するように、その末期、萩原恭次郎は『死刑宣告』によって既存の詩を否定、秩序の解体を叫びました。同時期、岩手在住の宮沢賢治は『春と修羅』を出版。本格的に詩作を始めた草野心平は詩誌『銅鑼』を創刊。詩への専心を決意する中原中也。それぞれにとっての'詩'とは?本展では、時代の変動に目を向けながら、大正詩壇の様相及び日本近代詩の変遷に迫ります。
【主催者】
群馬県立土屋文明記念文学館
【お問い合わせ先】
群馬県立土屋文明記念文学館
027-373-7721
【Webサイト】
http://bungaku.pref.gunma.jp/ -
いろんなみんなの展覧会 たわわに、実る。
【開催日時】
2019/10/24(木)~2019/10/27(日)
【開催場所】
「長良川ホール」他, ぎふ清流文化プラザ
【内容】
障がいのある方のアート支援を行っている「岐阜県障がい者芸術文化支援センター(通称:TASCぎふ)が運営する企画展で、本年度新潟県で開催される「全国障害者芸芸術・文化祭にいがた大会」との連携をし、岐阜県内の作家に加え、新潟県の作家の作品も紹介する。また、県内の福祉施設等も展示等に参加したり、来場者との交流やワークショップの場を設ける。さらに、野外イベント等も行い、障がいのあるなしに関わらず、多彩な方々が参加し、来場者とともに楽しめる企画を実施する。tomoniアートサポーターが準備段階から参加し、展示や鑑賞についての研修を行いながら、当日も障がいのある方々の鑑賞等のサポートをする。
【主催者】
(公財)岐阜県教育文化財団
【お問い合わせ先】
(公財)岐阜県教育文化財団
0582335377
【バリアフリー対応】
車いす, tomoniアートサポーターが準備段階から参加し, 展示や鑑賞についての研修を行いながら, 当日も障がいのある方々の鑑賞等のサポートをする -
Ceramic Art Bizen in 閑谷 2019 ~五感で愉しむ芸術祭~
【開催日時】
2019/10/19(土)~2019/10/31(木)
【開催場所】
特別史跡 旧閑谷学校
【内容】
本事業は、岡山県備前市の伝統的工芸品である「備前焼」(日本遺産)を、現代のスタンスで表現する取り組みです。2017年から、ロンドン芸術大学(イギリス)と共同でリサーチを行い、昨年より特別史跡「旧閑谷学校」(日本遺産)を会場にイベントを開催しています。国宝の講堂内では、世界で活躍するフローリスト杉本一洋氏によるフラワーアレンジメントで、「伝統」を空間アートとして演出するほか、イギリス人ゲスト作家を招聘したワークショップも開催、閑谷の自然を体感することができるガーデンエリアも設けます。会場では英語対応のスタッフも配置し、幅広い地域・世代の方々に新しい視点で備前焼に触れていただき、感動が広がるような取り組みにしたいと考えています。
英語通訳対応。
【主催者】
備前アートプロジェクト実行委員会
【お問い合わせ先】
備前アートプロジェクト実行委員会
0869-64-1837
【Webサイト】
http://ceramicartbizen.com/
【外国語対応】
英語, 英語通訳対応

