イベント情報 (公演)
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世界の人形劇「ネヴィル・トランターの世界」(仮称)
【開催日時】
2019年7月20日(土)~2019年8月20日(火)
【開催場所】
プーク人形劇場/札幌市子どもの劇場やまびこ座/砂川市地域交流センターゆう(予定)/飯田人形劇場/名古屋市損保ジャパン日本興亜人形劇場ひまわりホール/東かがわ市とらまる座/香川市立美術館(予定)/三次市市民ホール
【内容】
日本には各地に伝統人形劇があり、人形劇の盛んな国として世界からも注目されています。そして、幅広い年齢層から親しまれている人形劇は、言語の違いを飛び越え「万国共通」に伝わる魅力があります。
本活動は、オランダより人形劇界の世界的トップスター、ネヴィル・トランター氏を招聘し、国内8都市8会場にわたるツアー公演と、併設プログラムとして、劇中の人形や、日本国内各地の伝統・現代人形を用いてのワークショップを開催します。
地域に関わらず、子どもからお年寄り、外国人、障碍者含め、あらゆる方が世界一流の舞台作品を鑑賞し、人形劇ならではの表現の豊かさと楽しさを「観て・触れて・体験できる」機会を創出します。(外国語通訳とサポートスタッフを配備)国内各地の伝統・現代人形劇実演家と世界トップクラスの芸術家が協働し、人形劇芸術の魅力を各地の方々に広げ、人形を通じた日本の文化を世界に発信する取り組みです。
【主催者】
(有)プーク人形劇場
【お問い合わせ先】
(有)プーク人形劇場
0333790234
【Webサイト】
http://www.puk.jp/theatre/theater.html
【外国語対応】
英語 -
宇治市少年少女合唱団 創立40周年記念定期演奏会
【開催日時】
2019年3月17日(日)
【開催場所】
宇治市文化会館(文化センター)
【内容】
宇治市少年少女合唱団は、音楽活動を通じて心豊かな子どもを育てようとの願いから、昭和54年(国際児童年)に結成されました。現在、小学校2年生から中学校3年生までの歌の好きな子どもたち約70人が、学年や学校の枠を越えて楽しく元気に活動しています。
今年は創立40周年記念の定期演奏会です。歌で綴る物語『あらしのよるに』、委嘱作品(新実徳英作曲)の初演をします。また、1年間力を入れてきた曲や合唱団員の思い入れのある曲も演奏します。
さらに、OB・OG合唱団、ファミリー合唱団もステージに立って歌います。
定期演奏会後は、卒団式を執り行います。こちらもぜひご覧ください。
たくさんのご来場お待ちしています♪
会場となる宇治市文化センターはバリアフリー対応であり、車椅子専用席もあります。
【主催者】
宇治市少年少女合唱団
【お問い合わせ先】
宇治市少年少女合唱団
0774208721
【Webサイト】
http://www.city.uji.kyoto.jp/0000020025.html -
ミュージカル「いつだって青空ーブルマー先生の夢」
【開催日時】
2019年4月13日(土)~2020年1月3日(金)
【開催場所】
わらび劇場
【内容】
2019年、わらび劇場では日本女子体育の先駆者「井口阿くり」を題材にしたミュージカルを上演します。
「日本女子体育の母」と言われた人物が秋田県にいたという事を秋田県内外にアピールする事で、スポーツ振興に寄与し、スポーツと文化芸術の架け橋になるような新しい舞台を創りたいと思います。
「スポーツ立県」、「健康・長寿立県」を目指している秋田県。
人口減少の中、生涯元気で、明るく、故郷に誇りを持って生きる為にも秋田の人達に元気を届けられる舞台を創りたいと思います。
また、会場がバリアフリー対応であることから、特別支援学校の生徒の観劇などの実績もあります。車イスの貸出も行っています。(わらび劇場内1台、近隣関連施設ホテル等に2台)
【主催者】
わらび劇場
【お問い合わせ先】
わらび劇場
0187443915
【Webサイト】
https://www.warabi.jp/
【外国語対応】
英語 -
ココから照ラス! ひむか芸術舞台 IN 青島
【開催日時】
2019年3月10日(日)
【開催場所】
青島神社 能楽殿
【内容】
今年で3回目の開催となるイベント。 県内の伝統芸能である神楽とオーストラリア出身の歌手でバイオリニストのサラ・オレインで作るステージ。今年は青島神楽、野島神楽と共演。
神話の海幸彦山幸彦の伝説が残る当地で、その解説と外国人から見た視点をサラ・オレインが語るという構成になる。
会場はエレベーターがなく段差もあるが、参加応募時点で申し出て頂き、車いすの方にはスタッフが手助けする形で対応する。
【主催者】
(株)宮崎放送
【お問い合わせ先】
(株)宮崎放送
0985276177
【Webサイト】
http://mrt.jp/ -
能楽堂リレー公演2019
【開催日時】
2019年3月16日(土)~2019年3月29日(金)
【開催場所】
矢来能楽堂 ・宝生能楽堂
【内容】
能楽堂リレー公演として、矢来能楽堂と宝生能楽堂の他流で同演目を上演する。
能楽になじみの薄い方や外国人にもわかりやすく楽しんでみていただけるよう、タブレットやイヤホンガイドを活用する。
【主催者】
能楽堂ネットワーク協議会(公益社団法人観世九皐会・公益社団法人宝生会)
【お問い合わせ先】
能楽堂ネットワーク協議会(公益社団法人観世九皐会・公益社団法人宝生会)
0332687311
【外国語対応】
英語 -
東京二期会オペラ劇場『金閣寺』
【開催日時】
2019年2月22日(金)~2019年2月24日(日)
【開催場所】
東京文化会館
【内容】
1976年ベルリン・ドイツ・オペラで世界初演された日本を代表するオペラ黛敏郎作曲三島由紀夫原作『金閣寺』を上演します。本公演はフランス国立ラン歌劇場との共同制作公演で、日本の宮本亜門による演出で2018年にまずはフランスで上演されたもので、日本オペラの日本人による演出を世界に発信した舞台であり、今回はその東京凱旋公演になります。東京公演では指揮はフランス人指揮者マキシム・パスカルを招聘しています。本公演では、オペラ公演業界でいち早く英語字幕を導入し、会場内のアナウンス掲示においても英語を併記しており、外国人ご来場者に対応しています。障害者の方にも気軽にご鑑賞いただくため車椅子席及び介助席を最安価格のチケット(2,000円)に設定。盲導・介助犬等の対応も可能にしています。
【主催者】
公益財団法人東京二期会
【お問い合わせ先】
公益財団法人東京二期会
0337961831
【Webサイト】
http://www.nikikai.net/
【外国語対応】
英語 -
文化庁委託事業「平成30年度文化庁戦略的芸術⽂化創造推進事業」/知的・発達障がい児(者)にむけての劇場体験プログラム 劇場って楽しい!!
【開催日時】
2019年3月16日(土)
【開催場所】
豊島区立舞台芸術交流センター
【内容】
知的・発達障害児者を対象に日本人の演奏者によるコンサートを実施する。知的・発達障害のある人が苦手とする鑑賞中に起こるさまざまな出来事(音の大きさ響き、照明効果による明暗)の理由や鑑賞ルールを公演中に多様なコミュニケーションツールで伝える。セリフと同時にイラストやひらがなで伝える演出、観客参加、身体表現など、鑑賞を通じて劇場という場所を理解し鑑賞マナーを学ぶことができる。これを通じ、鑑賞者である知的や発達障害のある人が地域の劇場へ鑑賞者として参加し、日本の芸術文化を享受できる機会を増やすとともに社会参加のきっかけに繫がっていくことを目指す。また、日本の劇団や演奏者による作品や演奏を多様な人々に伝える工夫をおこない、鑑賞者自身の人生を豊かにするとともに文化振興へと繋げる。鑑賞サポートとして自由席、車いす席、手話通訳、ひらがな字幕、イラスト、アイコンによる案内、イヤーマフ貸出、看護師の配置。当施設がオープンした2001年より障害のある人に向けた舞台芸術公演制作、運営のノウハウと障害者サポート経験豊富なスタッフが運営をおこなう。
【主催者】
文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センタービッグ・アイ)
【お問い合わせ先】
文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センタービッグ・アイ)
0722900962 -
松岡伶子バレエ団 付属研究所発表会
【開催日時】
2019年5月18日(土)~2019年5月19日(日)
【開催場所】
日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館), フォレストホール
【内容】
松岡伶子バレエ団付属研究所発表会1日目は「バレエ・コンサート」として、小学生から大学生までのヴァリエーションやパ・ド・ドゥを上演し、日頃のレッスンの成果をご覧いただきます。2日目は「眠れる森の美女」よりプロローグ、「舌切雀」を上演し、3歳から中学3年生までの生徒が出演いたします。松岡独自のバレエを多くの方に楽しんでいただき、地域文化の振興に貢献できれば幸いです。会場は、多目的トイレや車いすの方のためのスロープ、鑑賞スペース等が整備されており、障害者の方も楽しんでいただけます。
【主催者】
松岡伶子バレエ団
【お問い合わせ先】
松岡伶子バレエ団
0529335360
【Webサイト】
http://www.rm-ballet.com
【バリアフリー対応】
車いす -
第9回 東アジア音楽祭2019inヒロシマ<ヒロシマからのメッセージ'日台中韓の友好と創造の祭典'>
【開催日時】
2019年10月13日(日)
【開催場所】
JMSアステールプラザ(広島市文化創造センター・中区民文化センター)
【内容】
今回の公演は、日本・台湾・中国・韓国他、東アジア地域の作曲家の作品、とりわけ日本の伝統楽器(尺八と筝)や韓国の伝統楽器(カヤグム、テグム、チャンゴ)、台湾の打楽器他を中心としたレクチャー&コンサート(伝統楽器による室内楽作曲作品展・現代室内楽作曲作品展)を開催。[特別企画]として、<被爆時の助産師 益田小蝝(ますだ こえん)の足跡>を取り上げて、広島県認定助産師第1号として活躍された益田小蝝さんの被爆時の活動を紹介。<具体的な取り組み>1)会場がバリアフリー対応。高齢者の参加を考慮し、休憩時間の回数を増やす。2)外国人対応として、パンフレットに多言語併記、英語通訳による司会。会場に外国語スタッフの配置等。3)国際的活動;日台中韓の作曲家・演奏家の招聘。<ヒロシマ>から'核兵器の廃絶と平和への願いと祈り'。ヒロシマを基軸とし、東日本大震災、西日本豪雨災害'他の'鎮魂と再生と復興'をヒロシマから発信し祈念。
【主催者】
ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト
【お問い合わせ先】
ヒロシマ・ミュージック・プロジェクト
09013590215
【Webサイト】
http://hiroshimamusic.sblo.jp/
【外国語対応】
英語 -
第13回和歌山県民俗芸能祭
【開催日時】
2019年3月3日(日)
【開催場所】
和歌山県民文化会館
【内容】
和歌山県が誇る地域の伝統文化に対する理解と認識を深める舞台公演を制作することで、民俗芸能団体が一同に会する機会を提供し、各団体の保存・継承活動の活性化や地域の文化力を高めていくイベントとして広く県内外の皆様にご覧いただくことを目的に開催し、幅広い世代の多くの皆様に、幾多の世代を経て受け継がれてきた、地域の宝に触れていただきたく、入場無料公演としています。
バリアフリー化が進んだ会場をで実施することにより、障害をお持ちの方々にも参加しやすい環境となっております。また例年、留学生の方々にも地域の伝統芸能に触れていただきたくご招待をさせていただいており、好評を得ております。
【主催者】
和歌山県、一般財団法人和歌山県文化振興財団
【お問い合わせ先】
和歌山県、一般財団法人和歌山県文化振興財団
0734361331
【Webサイト】
http://www.wacaf.or.jp/
【外国語対応】
英語