イベント情報 (市民から文化力プロジェクト)
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日本茶道塾
【開催日時】
2018年
【開催場所】
静岡県
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
国際交流の場や市民講講座、大学等での講演への講師派遣、だれでも参加できる茶会や勉強会の開催、茶文化関係書籍の出版など様々な形で茶文化の普及を行っている。
【上記以外の活動】
誰でも流派を超えて参加できる茶道教室を、東京・神奈川・静岡で毎月定期的に開催。日本・中国・韓国茶道の融合点前の創作、国内外での表演。本部がある静岡県や袋井市との協働事業による茶文化普及活動。茶書や関連テレビ番組の監修。茶陶教室など、茶文化に関する講座の企画運営を行っている。
【活動実績】
静岡大学・静岡産業大学・文化女子大学・静岡県立大学グローバルセンターなど学校での講義、目黒区「お茶でボランティア」・袋井市「こどもの茶道教室」その他静岡県内の市民講座などへの講師派遣。お茶の短編小説を公募した茶柱文学賞の立ち上げ(実行委員会事務局)。静岡県海外茶文化発信事業アドバイザー、地元袋井市・掛川市との協働事業「茶の歴史文化マップ制作」や文化庁共催事業「みんなでつくる茶室プロジェクト」など。茶文化活動についてOCHAパイオニア憲章文化芸術大賞受賞(財団法人世界緑茶協会)。
【お問い合わせ】
袋井市浅羽1246-5
080-5295-6591
chaodjuku@yahoo.co.jp
【Webサイト】
http://www.geocities.jp/nihonsadojuku/
【備考】
どなたでも参加いただける楽しめる本来の茶道の在り方をお伝えしております。ホームページ、ブログ、フェイスブック等でも活動報告をしておりますので、ご覧ください。ラベル
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おむつなし育児研究所 東京サロン
【開催日時】
2018年
【開催場所】
東京都
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
明治開国後、日本にやってきた西洋人たちが日本の赤ちゃんがほとんど泣くことがなくとても機嫌がよいこと、子どもたちがほがらかでききわけがよいこと、に驚いているさまが記録されているという資料をもとに、日本の昔ながらの生活文化を再確認し、赤ちゃんの布おむつややり手水いといった生活文化を現代の人々へ伝承してゆく活動。
【上記以外の活動】
諸外国(北欧や東南アジア等)の赤ちゃんへの文化的な取り組みに関する調査等。
【活動実績】
世田谷美術館での講演会、布おむつ講習会、小中学生への文化継承プログラム作成。
【お問い合わせ先】
omutsunashisalon@gmail.com
【Webサイト】
http://omutsunashisalon.wordpress.com
【備考】
明治開国後、日本にやってきた西洋人たちが日本の赤ちゃんがほとんど泣くことがなくとても機嫌がよいこと、子どもたちがほがらかでききわけがよいこと、に驚いているさまが記録されているそうです。
日本に古くから伝わる昔ながらの赤ちゃんを中心とした生活文化を再確認し、全ての人々がご機嫌で豊かに過ごせるよう、昔ながらの生活文化を現代の人々へ伝承してゆく活動しております。ラベル
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長岡京市文化協会
【開催日時】
2018年
【開催場所】
京都府
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
名月の宴…9月に細川ガラシャゆかりの勝竜寺城跡勝竜寺城特設ステージで、古典芸能・日舞等を披露します。来場者には名月を愛でながら野点・舞台を楽しんでいただきます。
市民文化まつり…10月に3日間かけて文化センターで繰り広げる市民参加型の文化まつり。公民館・図書館大会議室で、絵画・写真・書道・工芸・手芸・漢詩等様々な展示を行い、京都府長岡京記念文化会館で日舞・洋舞・音楽・古典芸能の上演を行います。模擬店や、野点も実施しています。
長岡京展…美術を愛好する市民の研鑽の糧であり、発表の機会である市民公募展。洋画・日本画・書道・写真・工芸の5部門で3月に3日間の会期で実施しています。会期中は、審査員による講評会もあります。
文化講座…市民の文化力の向上を図るための講座。講演や、指導会などを行います。
【上記以外の活動】
管外研修・参加団体による市民文化教室・
市民ギャラリー展示など。
【活動実績】
名月の宴 22回
市民文化まつり 51回
長岡京展 22回
文化講座 4回
【お問い合わせ】
長岡京市開田1-1-1
075-955-9734
bunka-sports@city.nagaokakyo.kyoto.jp
【Webサイト】
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000001391.html
【備考】
長岡京市文化協会は、長岡京市民と長岡京市で文化活動に勤しまれる方々の活動や事業を振興し、市民文化の発展と高揚を図る市民団体です。
大きなイベントとして、9月の名月の宴、10月の市民文化まつり、3月の長岡京展、そして文化講座を行っています。所属団体の文化活動の発表・交流の場であるともに、市民の皆様に文化活動への興味・関心を持っていただく機会として、広く親しまれています。ラベル
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一般社団法人日本のおどり文化協会
【開催日時】
2018年
【開催場所】
京都府
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
学校に舞踊家・芸術家を派遣する活動
【上記以外の活動】
伝統維持事業・人材育成事業・芸妓向上事業・鑑賞会の開催・文化活動推進事業・文化団体との交流と提携・顕彰・研修会・セミナー・情報発信・国際交流
【活動実績】
2014年7月京都を本拠に創立。移行各地に支部作りを推進中。千葉流山支部に於いては千葉県南流山小学校にてワークショップ・8月地域主催の南流山駅前まつりに代表生徒が阿波踊りで参加。同8月流山市生涯学習センター・教育委員会と共催で、【ながれやまミュージアム】に参加。市内全域の小中学生を対象にワークショップ公演を行う。10月南流山小学校にて学校公演。代表生徒にフィナーレで舞踊に参加。11月流山市生涯学習センターにて自主公演を行う。地域コミュニティーから市町村協力のもと、継続して文化活動を推進。発表の場を設け、地元支部主催で行う。
【お問い合わせ】
京都府京都市左京区八瀬野瀬町10番
075-712-8701
info@nihonnoodori.com
【Webサイト】
http://www.nihonnoodori.com/
【備考】
今までに舞踊集団菊の会に所属。海外23カ国にて舞踊団活動を行い、文化庁事業の学校公演ではワークショップ講師を担当。その生徒数30000人を超す。しかし活動の後子供たちが舞踊を継続できない環境(学校・授業・会場・放課後・月謝等のあらゆる面で)を打開するべく、地域主体での人材育成という事業に乗り出したばかりであります。ラベル
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「新江ノ島水族館」江の島ピーエフアイ株式会社
【開催日時】
2018年
【開催場所】
神奈川県
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
中学生・高校生対象「水槽コンテスト」
【活動実績】
今年で第4回となる、「えのすい主催水槽コンテスト」。昨年は「壊すのは簡単、戻すのは不可能」というタイトルで、川を再現した水槽など、環境意識の非常に高い参加者及びその作品に多くの人が感銘を受けました。
多くの中学生・高校生の参加は、美しい未来への希望につながっています。
【お問い合わせ】
藤沢市片瀬海岸2-19-1
0466-29-9947
komiya@enosui.com
【Webサイト】
www.enosui.com
【備考】
中学生・高校生ならではのアイデアを募集し、具体化することが本コンテストです。水槽は当館の生物飼育のプロフェッショナルがアドバイスし、形にしていきます。文化事業の一環として、学びの場を水族館に置く、広く開かれたコンテストです。参加はすべて無料で、応募受け付け~発表はWEBサイトで行います。完成した水槽は水族館に展示します。海洋文化への興味喚起~実体験施策であると考えています。ラベル
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おむつなし育児研究所京都サロン
【開催日時】
2018年
【開催場所】
京都府
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
日本に伝わる伝統的な子育て文化を次世代に伝える活動。赤ちゃんのおむつとお世話を中心に、昔ながらの布おむつや「やり手水」を提案し、人として豊かに関わり合い、絆を深めるくらし方を提案する。
昔から伝承されるおむつの世話は、赤ちゃんに快適であり、情緒が安定するばかりではなく、ゴミも減量できる。おむつをきっかけに赤ちゃんとの絆を深め、育児不安を解消し、地域における母親同士の交流の場をつくる。布おむつや0歳からのおまるの使い方を紹介すると同時に、環境と人とのつながりや、いのちの大切さについて伝える。
また、赤ちゃんのおむつとお世話をきっかけに生活文化を見直す。くらしの中にアートを見いだし、毎日のくらしを楽しむことを提案する。たとえば、使わなくなったきものを材料として、きものリメイクの輪おむつやおむつカバーつくりのワークショップを実施する。
紙おむつのゴミは、可燃ゴミの一割を占める自治体も増えており問題となっている。赤ちゃんのおむつを契機に意識改革を行えるように、ブース出展や講演会等を開催し循環型社会を提案し、啓蒙的活動を実施する。
【活動実績】
・2008年トヨタ財団の助成研究「赤ちゃんにおむつはいらない」(代表三砂ちづる教授 津田塾大学)の一環「快適!おむつなしクラブ」に参加し、研究成果を京都市内の母子などに伝える。
・2008年~2014年 京都市内を中心に赤ちゃんのおむつの茶話会や講演会、講座、養成講座、ブース出展、ワークショップを開催し、延べ人数約3500人が参加。
・2014年 環境省ESD環境教育プログラムを当研究所東京サロンと共同開発、採択される。(「日本に古くから伝わる赤ちゃんのお世話で美しい地球を救おう」)
・京都市ごみ減量推進会議「市民等からの提案によるモデル事業」助成(2014年度)により、「地球にやさしいエコな子育て 0歳からのおまるでゴミを減らそう!」を実施。きものリメイク輪おむつとおむつカバーづくりワークショップとブース出展の開催。
・2014年度 京都府地域力再生プロジェクト支援事業助成、京都新聞社会福祉事業団子育て仲間を応援助成により活動。
・「京と地球の共生府民会議」「京都市ごみ減量推進会議」構成団体。「Do you Kyoto?」参加団体。
【お問い合わせ先】
france.cithare@gmail.com
【Webサイト】
http://haisetu-ikuji.jimdo.com/
【備考】
赤ちゃんのおむつは紙おむつが主流になっているが、おむつはずれの年齢は年々遅くなり問題になりはじめている。現代でも簡単に0歳からおまるでさせることができ、その効果は大きい。親子の絆が深まり、心と身体の土台が形成される。赤ちゃんは快適で機嫌良くなり、親は育児が楽しくなる。おむつも早くはずれ、心身ともに健やかな子どもが育つ。明治開国のとき、西洋人を驚嘆させた昔ながらの日本の子育て文化を今こそ見直したい。ラベル
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三月革命実行委員会
【開催日時】
2018年
【開催場所】
宮城県
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
市民参加型復興支援舞台「三月革命」の上演
【上記以外の活動】
ドキュメンタリー映画「三月革命」上演(現在制作中)・他「被災者の手記の朗読」等
【活動実績】
2012年2月仙台公演
2013年2月名取公演・3月横浜公演・各地で朗読
2014年3月横浜公演・飯能公演・7月新潟公演
2015年1月~ドキュメンタリー映画制作中
【お問い合わせ】
仙台市青葉区昭和町2-23-805studio8内
022-395-7845
3gatsukakumei@tkpro.jp
【Webサイト】
http://tkpro.jp/3gatsukakumei/
【備考】
被災者による被災地のための本音の舞台を制作。「被災する」ことを感じてもらうため、上演し続けています。上演会場募集中しております。ラベル
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シェイクスピアSENDAI
【開催日時】
2018年
【開催場所】
宮城県
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
シェイクスピア原作の舞台の上演
【活動実績】
2014年11月8日・9日せんだいメディアテークにて「HAMLET」上演
【お問い合わせ】
仙台市青葉区昭和町2-23-805studio8内
022-395-7845
s.sendai@tkpro.jp
【Webサイト】
http://tkpro.jp/s.sendai/
【備考】
舞台を通じてシェイクスピアの文学を知っていただくことを目的としております。現代にも通じる作品を一緒に勉強していきましょう。ラベル
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くりはらツーリズムネットワーク
【開催日時】
2018年
【開催場所】
宮城県
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
・地域資源を活用した体験プログラム
・藍の手プロジェクト
・復古創新プロジェクト
・その他、地域の文化を伝えるための活動
【活動実績】
足元にある地域資源の価値を見直し地域文化の価値を普遍化していくために、年間約100回の体験プログラムを実施しています。郷土料理をはじめとした地元食の調理実習や農作業、林業、建造物修復のワークショップ、自然体験など、地域の暮らしに根差したモノゴトを地域のヒトが主体的に表現していく活動です。
【お問い合わせ】
栗原市志波姫北郷十文字121番地
0228-23-0050
kurihara.tn@gmail.com
【Webサイト】
http://ktnpr.com/
【備考】
豊かな自然と農的な暮らしで培われたワザが息づく、人間論的な価値を観つめ直す活動です。ラベル
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ふみの会・岡崎なでしこ
【開催日時】
2018年
【開催場所】
愛知県
【内容】
【市民から文化力プロジェクトに参加する活動】
学校、公民館、地域に根差した歴史的な文化を掘り起こし、伝え、語り継ぐ活動
【上記以外の活動】
その昔私たちは、意思の伝達を、言語や、手振り身振りを媒介として行なっていました。そのような中、言い伝え、戒め、教訓、提言、予測、祝い、地方の方言や家訓などの伝承や伝説を語り伝えることを職業とし朝廷にお仕えしたのが「語り部」です。
やがて発達した文字文化の力に因り、「語り部」は歴史の中に埋没することとなりましたが、文字を知らない民衆文化のなか、「語り部」は時代を越え存続したのです。図らずも、忘れ去られようとした言葉。人が人として生きていくうえでの大切な心や先人の知恵を伝承する。魂の籠った真心が言霊となり生き続ける文化。「語り部」は、この伝えるべき言葉の文化を永久に口承致します。
【活動実績】
徳川家康公顕彰四百年記念事業推進委員会後援による松平家・徳川将軍家菩提寺である大樹寺にて、「ふるさと岡崎・平和の祈り」を開催
【お問い合わせ】
090-1567-1446
cai0712@mug.biglobe.ne.jp
【備考】
日本の歴史に日本史があるように、地域には郷土史があります。その郷土史を自らの手で探究しています。ラベル