イベント情報 (展覧会)
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【※休館中】神奈川県民ホール
第53回神奈川県美術展
【開催日時】
2017/6/14~2017/7/1
【開催場所】
神奈川県民ホール
【内容】
神奈川県美術展は、昭和40年の創設以来、新人作家の育成と美術文化の向上に努めている、国内でも有数の大規模な公募美術展です。前回から年齢・所属・国籍を問わず、どなたでも応募できる全国公募となりました。初の全国公募では、17都府県の方々から御応募いただき、平面立体、工芸、書、写真部門で合計1,284点もの力作が集まりました。また、県内の中・高校生に作品発表の機会を提供し、創作活動を支援するための、特別企画展を同時開催しています。
会場は、横浜の観光地に恵まれ、バリアフリー化が進んだ神奈川県民ホールです。日本全国から集まった魅力ある作品を、県内・県外の方、訪日外国人の方に対して、広く展示することによって、文化の向上と振興に寄与することを目指します。※出品料は1点7千円(写真は3枚5千円)、展覧会は入場無料。
【お問い合わせ】
神奈川県庁
0452103808
【Webサイト】
http://www.kanakengallery.com/ -
国立新美術館
サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
【開催日時】
2017/7/5~2017/10/23
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
主催の一者(申請者)である国際交流基金アジアセンターは、日本とアジア各国との相互理解の深化を目的として、対象国内における日本文化理解、及び日本国内における対象国の文化理解を促す双方向の事業を展開している。その一環として、2017年のASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年を記念し、東南アジア地域の現代美術を概観する展覧会を日本を代表する美術館二館で同時に開催する。ASEAN10か国の作家約85組、計180点の作品を一挙展示する、同種の展覧会としては史上最大規模のものとなる。アート作品の展示を通じ外国人と日本人の言葉の壁を取り除くとともに、同時代に東南アジアで生きる人々への共感と理解を醸成する。会場には日・英・中・韓の4言語の来場者配布用作品リスト、及び日英2言語での音声ガイドを配置(予定)。
【お問い合わせ】
独立行政法人 国際交流基金
0335759823
【Webサイト】
http://sunshower2017.jp -
山形美術館
日本の現代アートがここにある! 高橋コレクション・マインドフルネス2017
【開催日時】
2017/7/22~2017/8/27
【開催場所】
山形美術館
【内容】
本県ゆかりの精神科医・高橋龍太郎氏が収集した現代アートのコレクションによる展覧会。1980年代から2000年代の日本を代表する作家たち(草間彌生、奈良美智など)の作品約80点を通し、日本現代アートの多様な展開を概観するとともに、さまざまな楽しみ方を紹介、日本文化の発信をはかる。また同コレクション内の東北芸術工科大学の関係作品も展示し、関連イヴェント等を通じて本県の地域芸術の発信もはかる。実施にあたっては、ホームページや配布物に英語での解説を併記し、外国人も楽しめるものとする。
【お問い合わせ】
山形県
0236223090
【Webサイト】
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/exhibition/1987.html -
京都国立博物館
特集展示 京都水族館連携企画「京博すいぞくかん―どんなおさかないるのかな?」
【開催日時】
2017/7/25~2017/9/3
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
この夏、京都水族館との連携企画として、子供向けに水の生物が描かれたり、模したりしている収蔵品を集めて展示します。人間が水の生物とどのように関わってきたのか、水の中にどのような世界を想像してきたのかを文化財の側面及び京都水族館協力のもと生物学的な側面から解説します。以上、本展覧会では、家族で一緒に水中の世界を楽しめる展示を目指し実施します。
なお、バリアフリー化されている平成知新館において開催することで、より多彩なお客様にお楽しみいただけることが期待されます。また、音声ガイドや作品名称等を英語・中国語・韓国語の3言語にも対応することにより、海外の方にもより展覧会をお楽しみいただけるようにします。
【お問い合わせ】
京都国立博物館
0755252473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/ -
京都国立博物館
京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会「国宝」
【開催日時】
2017/10/3~2017/11/26
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。当館開館と軌を一にするこの節目の年に、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催します。本展覧会では、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を一堂に会し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰いたします。
なお、バリアフリー化されている平成知新館において開催することで、より多様なお客様にお楽しみいただけることが期待されます。また、音声ガイドや作品名称等を英語・中国語・韓国語の3言語にも対応することにより、海外の方にもより展覧会をお楽しみいただけるようにします。
【お問い合わせ】
京都国立博物館
0755252473
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/ -
東京芸術劇場
墨・無限展
【開催日時】
2017/3/26~2017/3/30
【開催場所】
東京芸術劇場
【内容】
中国唐時代末から宋時代にかけて創出された水墨画は12世紀後半に日本に入ってきたとされます。以来室町水墨、狩野水墨、江戸水墨等々時代の中で変遷を続けてきました。しかし、墨・紙・毛筆による東洋独自の描画材が使われることに変化はありません。そこから自ずと伝統技法というものが確立されています。私たちグループではこの伝統ある水墨画を、現代の眼でみて感じたものをそれぞれ独自に表現しています。水墨画の空間表現、紙の素地を生かして表現する技法・思考は現代アートとして世界的に見直されています。また、水と墨を使う技法には偶然性が伴い、そのことが多くの障害を持つ人たちにも創造の感動を与えることから注目されています。日本の美しい風土、現代日本人の感性から生まれる「現代水墨画」を広くアピールするものです。 展覧会場(東京芸術劇場展示ギャラリー)はバリアフリーとなっています。また展覧会目録は英語表記されます。
【お問い合わせ】
カオス・墨・無限
0292473167
【Webサイト】
http://chaos-kai.com -
徳島県立近代美術館
チームラボ 徳島県文化の森 デジタルアート展示「Graffiti Nature -動かない山、動かせる湖」
【開催日時】
2017/4/29~2017/6/30
【開催場所】
徳島県立近代美術館
【内容】
チームラボは,先進的なデジタルアート作品を数多く創造し,世界各地に活動の場を拡げるウルトラテクノロジスト集団であり,近年は「境界をなくす」や「共創」をキーワードにした作品を生み出しています。
このデジタルアート展示「Graffiti Nature -動かない山、動かせる湖」は,参加者が描いた様々な生きものたちによって創られた世界が,鑑賞者の動きや生態系の連鎖によって無限に変化する,日本発の新たなデジタルアートの世界を体感できる展示です。また,ホームページにおいて英語による作品解説が行われるほか,会場となる施設では車椅子の貸出を行うなど,言語や身体の障がいに関わらず楽しんでいただける催しとなっています。
【お問い合わせ】
徳島県
0886681111 -
嬉野市茶業研修施設「嬉茶楽館」
うれしの茶情報発信プログラム
【開催日時】
2017/4/1~2018/3/31
【開催場所】
嬉野市茶業研修施設「嬉茶楽館」
【内容】
うれしの茶の歴史は古く、1440年に唐から移住した陶工が陶器を焼く傍ら、自家用にお茶を栽培したのが始まりとされています。その後、茶の栽培は吉村新兵衛により嬉野町上不動一円に広められ、明治時代には、長崎の女性商人大浦慶により海外に輸出される等約600年に渡る長い歴史があります。
本事業は、うれしの茶に関する資料等を保存・展示するほか、うれしの茶に関する体験を通じ、市民と観光客の交流の場を創出することを目的に実施しますが、この建物をバリアフリー設計および多言語設計とすることで、障がい者にとっても外国人にとっても利用しやすい施設を整備します。
【お問い合わせ】
佐賀県嬉野市 -
北海道博物館
北海道博物館 第3回特別展「プレイボール! -北海道と野球をめぐる物語-」
【開催日時】
2017/7/8~2017/9/24
【開催場所】
北海道博物館
【内容】
北海道のスポーツ史、スポーツ文化を語る上で、スポーツとして、また、娯楽として、根強い人気を誇る「野球」。道内初の「野球」をテーマとした大規模な企画展を開催することで、北海道における、スポーツとして、また、娯楽としての野球を振り返るとともに、北海道の歴史や産業、生活文化との関わりについても紹介する。
会場となる北海道博物館はバリアフリーの施設となっており、また、展示の各コーナー導入部には英語による表記も行う予定。
【お問い合わせ】
北海道
0118980456
【Webサイト】
http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/ -
東京ビッグサイト(東京国際展示場)
杜の賑い・東京
【開催日時】
2017/10/7
【開催場所】
東京ビッグサイト
【内容】
「杜の賑い」は昭和56年に誕生した「地域に埋もれた、あるいは忘れ去られようとしている郷土の祭りや芸能を見つけ出し、掘り起こし、時と場所を選ばず一堂に集めて展開し、旅の中でお楽しみいただく」をコンセプトとするJTBのオリジナルイベントです。「杜の賑い」は毎年全国のお客様に各地の伝統舞踊・民俗芸能を楽しんでいただく一大エンターテイメントとして発展を遂げてきましたが、2017年は杜の賑い35周年130回記念として20年ぶり(1997年、第73回)に「杜の賑い・東京」開催を実施し、国内のみならず海外の観光客に向けたツール(多言語チラシ)等の対応による国内観光の促進並びに観光消費の拡大を図ってまいります。
【お問い合わせ】
株式会社ジェイティービー
0356570678
【Webサイト】
http://www.jtb.co.jp/chiikikoryu/mori/ラベル