イベント情報 (展覧会)
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律令国家の幕開け
【開催日時】
2018年1月2日(火) ~ 2018年5月13日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
仏教との関わりから律令国家の幕開けを概観します。6世紀半ばにわが国に伝来した仏教は律令社会や文化に大きな影響を与えたといえます。そのひとつに、天皇家や有力豪族に広まった火葬の風習があり、当館所蔵の火葬墓出土品を通じて葬制の変化を解説します。また、6世紀終わりに伝来した瓦は当初、主に寺院に葺かれていましたが、藤原京の造営以降、宮廷や役所にも用いられるようになり、やがて聖武天皇の国分寺と国分尼寺建立の詔のよって、全国に生産が展開しました。本展示では伝来当初の初期寺院出瓦から各国の国分寺出土瓦まで、瓦の変遷を辿ることができます。
【料金】
一般620円、大学生410円 -
終末期の古墳―古代東アジア文化の浸透―
【開催日時】
2017年12月5日(火) ~ 2018年5月13日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
古墳時代終末期は前方後円墳の終焉後、畿内地方に集中する終末期古墳の横口式石槨墳を中心に、寺院建築等の影響を受けた特異な古墳が発達します。大阪府塚廻古墳出土一括品を中心に、古代東アジア文化の受容と他界観の急速な変化を展示すると共に、陶棺などとの対比でいわゆる飛鳥時代の畿内と地方における古墳文化の差の拡大を紹介します。近畿・中国地方の陶棺と終末期古墳出土の一括品を中心に展示します。
【料金】
一般620円、大学生410円 -
企画展示 八代目竹本綱太夫・六代目竹本織太夫
【開催日時】
2018年1月3日~3月11日
【開催場所】
国立文楽劇場
【内容】
企画展示 八代目竹本綱太夫・六代目竹本織太夫
【主催者】
日本芸術文化振興会
【お問い合わせ先】
代表
06-6212-2531
【Webサイト】
http://www.ntj.jac.go.jp/bunraku/event/992.html -
企画展 能の作リ物
【開催日時】
2018年1月6日~3月25日
休室 1/9,15,22,29 2/5,13,19~26 3/5,12,19
【開催場所】
国立能楽堂
【内容】
企画展 能の作リ物
【主催者】
日本芸術文化振興会
【お問い合わせ先】
代表
03-3423-1331
【Webサイト】
http://www.ntj.jac.go.jp/nou/event/1070.html -
演芸資料展「演芸家あの手この手―粋な筆跡―」
【開催日時】
2017年12月1日~2018年3月24日
休室 12月21・22・25~31日、
1月1・8~10・22~31日、
2月22・23・26~28日、
3月22・23日
【開催場所】
国立演芸場
【内容】
演芸資料展「演芸家あの手この手―粋な筆跡―」
【主催者】
日本芸術文化振興会
【お問い合わせ先】
代表
03-3265-7411
【Webサイト】
http://www.ntj.jac.go.jp/engei/event/981.html -
企画展示 おどりの衣裳
【開催日時】
2017年11月3日~2018年1月28日
休室 2017年12月29日~2018年1月2日
【開催場所】
伝統芸能情報館
【内容】
企画展示 おどりの衣裳
【主催者】
日本芸術文化振興会
【お問い合わせ先】
代表
03-3265-7411
【Webサイト】
http://www.ntj.jac.go.jp/tradition/event/885.html -
地方豪族の台頭―倭風化の進展―
【開催日時】
2017年12月5日(火) ~ 2018年5月13日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
古墳時代後期は群集墳が増加し、古墳を築造できる階層が大幅に拡大したことがうかがわれます。追葬可能な横穴式石室も普及し、須恵器を用いた葬送儀礼に転換しました。ここでは、馬具や装飾大刀などを中心に、金銅などの金属工芸の発達やデザインの日本列島(倭風)化の展開を紹介します。特殊な馬具・石障やミニチュア炊飯具、および三重県高猿1号墳一括出土の須恵器群などで、当時の外交活動や他界観の変化などを展示します。
【料金】
一般620円、大学生410円 -
巨大古墳の時代―鉄器生産の増大―
【開催日時】
2017年12月5日(火) ~ 2018年5月13日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
古墳時代中期には、畿内地方を中心に埴輪をめぐらした巨大な前方後円墳が築かれました。王権の権威を表象する器物も鉄製武器・武具や各種農工具に変化し、鉄器生産などが飛躍的に増大しました。ここでは、その日本列島独自の武具である帯金式甲冑や各種鉄製品、および新来の技術で製作され日本陶磁の源流となる初期須恵器を展示します。金銅製甲冑を含む千葉県祇園大塚山古墳出土一括品や奈良県石上神宮伝来鉄盾を中心に構成する。
【料金】
一般620円、大学生410円 -
ヤマト(倭)王権の成立―宝器の生産―
【開催日時】
2017年12月5日(火) ~ 2018年5月13日(日)
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
古墳時代前期には東北から九州南部地方まで大型前方後円墳が築かれ、各地の有力者が結びついたことがうかがえます。ヤマト(倭)王権は政治的・祭祀的権威を表象する宝器や儀器を自ら生み出し、国産の銅鏡や貝形の石製品・銅製品などを生産するようになります。ここでは国産の大型鏡・石製腕輪類や前期古墳の一括出土品を中心に、宝器の生産と展開を展示します。今回は、鶴山丸山古墳の銅鏡と、国宝に新指定された東大寺山古墳出土一括品を中心に構成します。
【料金】
一般620円、大学生410円
