イベント情報 (展覧会)
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企画展「戊辰戦争と原敬」
【開催日時】
2018年6月2日(土)〜2018年8月19日(日) 9:00~17:00
【開催場所】
原敬記念館
【内容】
2018年は、戊辰戟争の開戦(1868年)から150年の節目にあたる。盛岡藩士の子として生まれた原敬は数え年13歲の時に、この戦争を体験した。本展では盛岡落にとっての戊辰戦争を振り返ると共に、戦争が原に与えた影響や、原の戊辰戟争観などについて、資料をもとに紹介する。
【お問い合わせ先】
原敬記念館
019-636-1192 -
せとうちアート水族館 松永正津 アート魚拓の世界
【開催日時】
2018年7月27日(金)~2018年8月26日(日)9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
【開催場所】
瀬戸内市立美術館
【内容】
日本画家であり、アート魚拓第一人者という世界的にも稀なアーティスト•松永正津。1m70cmの怪魚(ピラルク)から瀬戸内の魚まで、うろこ一枚一枚まで原寸大で転写。約100点を立体的に展示するため美術館はまるで水族館。図鑑の中にいるようでもある。8月11日(土) には作家による魚拓実演も。
【お問い合わせ先】
瀬戸内市立美術館
0869-34-3130 -
花卷市博物館特別展 「写真家が捉えた昭和のこども」
【開催日時】
2018年7月7日(土)〜2018年8月26日(日) 8:30~16:30
【開催場所】
花巻市博物館
【内容】
土門拳や木村伊兵衛など着名な写真家がファインダー越しにとらえた、眧稆のこどもたちのたくましくも微笑ましい姿。総数170点の写真展示のほか、特集展示「昭和の花巻」も同時開催。
【お問い合わせ先】
花巻市博物館
0198-32-1030 -
特別展「恐竜ロポットファクトリー」
【開催日時】
2018年07月21日~2018年09月02日
【開催場所】
愛媛県総合科学博物館
【内容】
迫力のある動きで楽しませてくれる恐竜ロボットを作る工程を疑似体験できる、「恐竜ロボットファ クトリー」がやってくる!恐竜ロボッ卜がどのように作られているのか、 動くしくみはどうなっているのか、 体験しながら学んでみよう。
【お問い合わせ先】
愛媛県総合科学博物館
0897-40-4100
kikaku@i-kahaku.jp -
「東海道五十三次展」〜復刻版〜
【開催日時】
2018年7月7日(土)~9月24日(月) 9:00~17:00(入館受付16:30まで)
【開催場所】
大洲市立肱川T風の博物館・歌麿館TTT大洲市肱川町予子林99-1
【内容】
広望が描いた東海道シリーズ作品の中で最も優れた作品であり、日本美術史上に名を残 す永遠のベストセラーとなった。宿駅ごとに季節感のある題材を選び抜き、色彩豊かに描きだした「東海道五十三次」の復刻版の中より展示。
【お問い合わせ先】
大洲市立肱川 風の博物館・歌麿館
0893-34-2181
info@kazehaku.jp -
滴生舎企画展第2弾 「くらしの中の布と鉄、そして漆」
【開催日時】
2018年8月11日(土)~2018年8月19日(日)10:00~17:00
【開催場所】
滴生舎 二戸市浄法寺町御山中前田23−6
【内容】
滴生舎(漆器)に加え、鍛冶屋と布作家の夫婦ユニットomoto(帝と鉄)、東京神楽坂の生活道具店Jokogumo(ガラス•木工.暮らしまわりの道具)などが販売。漆や染めのワークシヨップ(予約優先)、出張カフェ、出張写真館も。
【お問い合わせ先】
滴生舎(ニ戸市浄法寺町御山中前田)
0195-38-2511 -
西垣聡ガラス作品展「夏の光」
【開催日時】
2018年7月28日(土)~2018年8月19日(日)10:00~17:30(最終日15:00終了)
【開催場所】
じょうはな織館 南砺市城端648−1
【内容】
夏の光のように輝くガラス作品。
京都出身、富山ガラス造形研究所・金沢卯辰山工芸工房を卒業後、現在は富山で活動中のガラス作家。毎日使える器から、お茶道具、オブジェまで、夏の光のように輝くさまざまなガラス作品を展示販売する。会期中、カフェスペースでは西垣さんのグラスでドリンクを提供。初日は「パティシエールなかやま」によるひんやりデザートも用意される。
【お問い合わせ先】
じょうはな織館
0763-62-8880 -
コレクション展ー 見えないものと、いろ、かたち
【開催日時】
2018年7月7日(土)~2018年9月2日(日)
休館日:月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日、18日
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
黒部市美術館 黒部市堀切1035
【内容】
収蔵品のうち約7割を占める近現代の日本の版画作品から、形を認識することが難しい世界を表現した作品や、言葉などではとらえがたい世界を体感、想像させるような作品を紹介。併せて、郷土作家である富山芳男の《存在についての習作》シリーズを展示。表現の可能性や豊かさに思いを巡らせ、さまざまなものの見方に気付くことができるだろう。
【お問い合わせ先】
黒部市美術館
0765-52-5011 -
生誕120年 児玉希望展
【開催日時】
2018年7月13日(金)~2018年8月26日(日)午前9時30分から午後6時まで(入室は午後5時30分まで)
前期:7月13日(金)~8月5日(日) 後期:8月7日(火)~8月26日(日)
休館日:月曜日(7月16日、8月13日を除く)、7月17日(火曜)
【開催場所】
富山県水墨美術館
【内容】
明治31年に生まれ、数々の作品を生み出してきた画家児玉希望。生誕120年という節目に開催される本展では、新たに所在の判明した大作複数を含め、幅広い作風を展開した児玉希望の代表作を網羅しながら多彩な画業を紹介。風景、花鳥、歴史人物、抽象表現、さらには水墨画や油彩画などの多彩な作品を通して、その魅力に迫る。
【お問い合わせ先】
富山県水墨美術館
076-431-3719 -
本坊一般公開記念勝興寺展
【開催日時】
7月27日(金)から9月24日(月・振) ※月曜日休館(8/13、9/17、9/24は開館)、9/18休館
(前期) 7月27日(金)~8月26日(日)、(後期)8月28日(火)~9月24日(月・振)
開館時間9:30~17:00 (最終入場は、16:30)
【開催場所】
高岡市美術館
【内容】
勝興寺の優美な空間を再現。高岡市伏木古国府にある勝興寺は、本堂をはじめとする建造物12棟が重要文化財に指定されている。約20年におよぶ「平成の大修理」も完了間近となり、今夏いよいよその本坊を一般公開する運びとなった。これを記念して、今回の修理によって見えてきた同寺の魅力と歴史的背景によりもたらされた絵画と工芸の美を紹介する。
【お問い合わせ先】
高岡市美術館
0766-20-1177