イベント情報 (展覧会)

  • 2020コレクション展Ⅰ「美の宝、大分」

    【開催日時】
    2020/4/10(金)~2020/6/2(火)

    【開催場所】
    大分県立美術館3階コレクション展示室

    【内容】
    大分県立美術館は2015年の開館以来、大分県出身作家を中心とした約5,000点にのぼる美術作品や資料を保管しながら、コレクション展や企画展等を通じてその魅力を広く国内外に向けて発信してきました。
    開館5周年第1弾のコレクション展となる本展では、田能村竹田、福田平八郎や髙山辰雄、生野祥雲齋など本県出身の巨匠たちからロダンやピカソ、シャガールなどの海外の著名作家まで、そのコレクションの頂点をなす選りすぐりの名品を一堂に公開します。大分の豊かな自然と文化に育まれた作品群から国内外の美術の魅力を伝える優品の数々、一度は観てみたい大分の名宝をこの機会にぜひご堪能ください。大分県立美術館は、エレベーターや身障者の方のお手洗い等の設備があり、また、歩行が困難な方のために車椅子の貸出を行っています。

    【料金】


    【主催者】
    公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団
    0975334501

    【Webサイト】
    http://www.opam.jp/

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 大分県立美術館開館5周年記念事業 生誕110年 宇治山哲平にみる「やまとごころ」

    【開催日時】
    2020/10/30(金)~2020/11/29(日)

    【開催場所】
    大分県立美術館

    【内容】
    本展は、大分県出身の洋画家・宇治山哲平(1910-1986)の生誕110年を記念して開催します。初期の版画作品から戦後の風景画を経て独自の抽象スタイルが完成した「絵画シリーズ」に至るまで、生涯にわたる代表作約70点を紹介します。「絵画シリーズ」のうち、晩年に結実した「やまとこころ」の題名にもあるように、宇治山の作品には日本的な感性を見ることができます。本展では、宇治山芸術の根底に流れる日本的な要素やその表し方について考えます。
    大分県立美術館での開催で、エレベーターや身障者の方のお手洗い等の設備があります。歩行が困難な方のために車椅子の貸出を行っており、多くの方にお越しいただけるようになっております。

    【料金】


    【主催者】
    公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団
    0975334501

    【Webサイト】
    http://www.opam.jp/

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 西洋絵画400年の旅 珠玉の東京富士美術館コレクション

    【開催日時】
    2020/7/22(水)~2020/9/6(日)

    【開催場所】
    大分県立美術館

    【内容】
    東京富士美術館の西洋絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンス絵画から20世紀の近現代絵画まで、400年にわたる西洋絵画史を一望できる充実したものです。本展では、その中から厳選した約80点により、華麗なる西洋絵画の流れをご紹介します。世界の美術ファンを魅了してやまないモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホらに加え、ティントレットやゴヤなど、日本では見る機会の少ない巨匠たちの作品も展示します。
    第Ⅰ部では、近代以前の作品をジャンルに分類し、それぞれの成り立ちや特徴をご覧いただきます。第Ⅱ部では、近代の絵画を紹介します。
    大分県立美術館は、エレベーターや身障者の方のお手洗い等の設備があり、また、歩行が困難な方のために車椅子の貸出を行っています。

    【料金】


    【主催者】
    公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団
    0975334500

    【Webサイト】
    http://www.opam.jp/

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第60回 西日展

    【開催日時】
    2020/10/13(火)~2020/10/18(日)

    【開催場所】
    岡山県天神山文化プラザ 第2展示室

    【内容】
    広く書道芸術の普及に努め、新人の育成と発掘を目的に、全国から公募するものです。漢字・かな・漢字かな交じり文・篆刻・臨書等幅広く書作品を展示し、地域文化の振興に寄与しています。

    【料金】


    【主催者】
    公益社団法人 養和書道院

    【お問い合わせ先】
    公益社団法人 養和書道院
    086-953-4810

    【Webサイト】
    http://www.youwa.server-shared.com

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第62回 養和書道院展

    【開催日時】
    2020/10/13(火)~2020/10/18(日)

    【開催場所】
    岡山県天神山文化プラザ 第1展示室・第2展示室

    【内容】
    養和書道院会員の作品を展示する本院最大の展示会事業であり、書道芸術の昂揚に努めている。漢字・かな・漢字かな交じり文・篆刻・少字数・臨書等あらゆる書作品を約200点陳列します。

    【料金】


    【主催者】
    公益社団法人 養和書道院

    【お問い合わせ先】
    公益社団法人 養和書道院
    086-953-4810

    【Webサイト】
    http://www.youwa.server-shared.com

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 令和2年度特別展「奇妙で変てこな生きものたち -進化の迷宮へようこそ-」

    【開催日時】
    2020/6/13(土)~2020/8/30(日)

    【開催場所】
    山形県立博物館第3展示室

    【内容】
    本展示会は、奇妙な色やかたち、変てこな姿、不思議なくらしに着目してさまざまな生きものを取り上げ、その生存にかけた巧妙なしくみと逆に生じた不都合な面を対比することで、生きものの多様性に潜むおもしろさや不思議さを紹介することを目的とした事業である。博物館に所蔵する世界各地から集められた標本を中心に展示することを通して、生物多様性・国際的な自然環境に対する意識を高めると同時に、日本の豊かな自然を再確認することができる。
     当館は、障がい者向けの駐車スペースや、1・2階を行き来するための設備「楽ちん号」を備えており、障がい者への配慮を行っている。加えて、英語で案内ができるスタッフがおり、外国人観光客等への対応も可能である。

    【料金】


    【主催者】
    山形県立博物館

    【お問い合わせ先】
    山形県立博物館
    0236451111

    【Webサイト】
    http://www.yamagata-museum.jp/

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第30回北海道樹皮絵画会展示会

    【開催日時】
    2020/9/3(木)~2020/9/7(月)

    【開催場所】
    旭川市民文化会館

    【内容】
    北海道の豊富な素材を生かした独特の樹皮絵画(風倒木、枯木になり数年経過した白樺、シコロ、シナ等の色々な樹皮と、水苔やサルオガセ、マンネンゴケ等の苔を乾燥させたものを貼り合せて、自然の素材が持つ色彩や樹肌の質感、味わいを活かして創作する、北海道独特の美術工芸品)を展示、道民、国内外の旅行者等に鑑賞してもらうことにより、樹皮絵画への感動と共感をもって頂き、北海道の文化の魅力の一つと感じて頂ければと思います。会員相互の制作技術の向上・親睦も深めています。グループホームで指導、作品を展示、ご来場の方々に毎年元気を与えています。また、身体の不自由な方々のご来場の時は、スタッフが展示室への誘導などお手伝いさせて頂きます。

    【主催者】
    北海道樹皮絵画会

    【お問い合わせ先】
    北海道樹皮絵画会
    0166-52-9021

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • ちばの縄文-貝塚からさぐる縄文人のくらし-

    【開催日時】
    2020/10/10(土)~2020/12/13(日)

    【開催場所】
    千葉県立中央博物館

    【内容】
    東京2020大会に向けた文化プログラムの一環として、千葉県の自然と歴史、文化が理解できるおもてなしの施設としての博物館を広く内外に周知することを目的とする。展示テーマには、千葉県を語る上で欠かせない「縄文」を取り上げ、併せて関連イベントを実施することで、子どもから大人、外国人にも「ちばの縄文」に興味を持っていただく契機とする。特に、外国からの来館者に日本の縄文文化を知っていただくため、英語の解説文を用意する。

    【料金】


    【主催者】
    千葉県立中央博物館

    【お問い合わせ先】
    千葉県立中央博物館
    0432653992

    【Webサイト】
    http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/

    【外国語対応】
    英語

  • 【開催中止】いわさきちひろ展―中谷泰を師として

    【開催日時】
    2020/7/18(土)~2020/8/30(日)

    【開催場所】
    三重県立美術館

    【内容】
    絵本画家として、国内はもちろん世界中で愛され続けているいわさきちひろ(1918-1974)。近年では画家としての歩みが美術史の中で語られるようになり、再評価が進んでいます。彼女が絵本画家として歩み始める以前の、いわば模索期にあたる時期に大きな影響を与えたひとりに、三重県松阪市出身の洋画家、中谷泰(なかたに たい 1909-1993)の存在がありました。厳密にいえば、ふたりの師弟関係はわずか1~2年ほどの期間でしたが、その交流は生涯を通じて続き、童画家と洋画家という立場を越えて、ふたりの作品は共鳴しあっていることが残された作品からもうかがえます。本展では、これまであまり知られてこなかったふたりの交流を、作品や資料をもとにたどり、代表作をまじえてご紹介します。

    【料金】


    【主催者】
    三重県立美術館

    【お問い合わせ先】
    三重県立美術館
    0592272100

    【Webサイト】
    www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • ハマスホイとデンマーク絵画

    【開催日時】
    2020/5/26(火)~2020/6/7(日)

    【開催場所】
    山口県立美術館

    【内容】
    2008年秋の東京、上野。無名の画家の静かな作品が、18万人を惹きつけました。画家の名はヴィルヘルム・ハマスホイ(1864–1916)。フランスで印象派が生まれ、ゴッホやゴーガンが活躍し、ピカソが独自の絵画を描き始める頃、ハマスホイはデンマークの首都コペンハーゲンの自宅の室内で、抑えられた色調の静謐な絵画を黙々と描いていました。西洋絵画が華々しい展開を遂げた19世紀末にあって、ハマスホイ作品の静けさはひときわ異彩を放っています。
    東京での伝説的な展覧会から10年余り。ハマスホイの作品がついに、西日本ではじめての公開となります。本展ではさらに、ハマスホイの珠玉の作品とあわせて19世紀デンマーク絵画の傑作の数々をご覧いただき、ハマスホイという特異な才能を育んだデンマークの豊かな芸術文化を幅広くご紹介します。

    【料金】


    【主催者】
    山口県立美術館

    【お問い合わせ先】
    山口県立美術館
    0839257788

    【Webサイト】
    https://www.yma-web.jp/

    【備考】
    新型コロナウイルスの影響で延期

    【バリアフリー対応】
    車いす