イベント情報 (公演)
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組踊鑑賞教室「銘苅子」
【開催日時】
2018/6/30
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
沖縄が世界に誇る伝統芸能「組踊(くみおどり)」(ユネスコ無形文化遺産・
国指定重要無形文化財)。
本公演では、初めてご覧になる方も組踊をお楽しみいただけるよう、第一部では、案内役が鑑賞のポイントや見どころを、観客の参加体験を交えて親しみやすくご紹介します。
第二部では、親子の深い情愛を描いた名作「銘苅子」をご覧いただきます。
是非この機会に、沖縄の誇る伝統芸能「組踊」の舞台をお楽しみください。
【料金】
入場料:2,100円
【主催者】
国立劇場おきなわ運営財団
【お問い合わせ先】
098-871-3311
info@nt-okinawa.or.jp
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp -
八重山諸島の芸能
【開催日時】
2018/6/24
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
民俗芸能の宝庫と呼ばれる八重山諸島。今回はその中から、石垣島の南南西へ17㎞、西表島との間に位置する、牛の島として有名な黒島の伝統芸能をご紹介します。黒島では、全ての穀物の収穫を済ませた旧暦の6月に、豊作を神に感謝し、翌年の豊作を祈願する「豊年祭」が行われます。また、五穀豊穣、子孫繁栄、無病息災などを祈願し、棒術や舞踊等を奉納する旧暦9月の「結願祭」、旧暦1月1日の「旧正月」には、来夏世の世果報(ユガフー)と無病息災を祈願し、迫力あるツナヌミンや大綱引きなどが賑やかに行われます。
本公演では、これら黒島の三大行事の奉納芸能から、結願祭・豊年祭の芸能を上演します。
八重山の民俗芸能の豊かさ、素晴らしさをどうぞご堪能ください。
【料金】
入場料:3,100円
【主催者】
国立劇場おきなわ運営財団
【お問い合わせ先】
098-871-3311
info@nt-okinawa.or.jp
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp -
女性の演じる組踊
【開催日時】
2018/6/9
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
戦後、組踊は多くの女性舞踊家によって、その技芸が継承されてきました。本公演では、現在の組踊の礎を築いた先達演者の薫陶を受けつつ、多くの舞台で、若衆・女役として主演を務めた、佐藤太圭子、古謝弘子の両氏を演出に迎え、組踊の名作二題を上演。
女性が演ずることで、作品の魅力がより引き立つ演目を選定、女性実演家を起用し、技芸の継承を図るとともに、女性ならではの視点から演出を試み、組踊の新たな可能性を探ります。
【料金】
入場料:3,100円
【主催者】
国立劇場おきなわ運営財団
【お問い合わせ先】
098-871-3311
info@nt-okinawa.or.jp
【Webサイト】
http://www.nt-okinawa.or.jp -
歌舞伎義太夫三味線奏者 野澤松也「創作浄瑠璃弾き語り 第26回築地チャリティライブ」
【開催日時】
2018年5月26日
16:30〜18:00(開場 16:00)
19:00〜20:30(開場 18:30)
19:00〜20:30(開場 18:30)
【開催場所】
築地すしざんまい本陣5階 和室
【内容】
日本の伝統芸能である義太夫の魅力を、子どもたちや、これまで歌舞伎や文楽に関心のなかった人たちにも知ってもらうため、現役の歌舞伎義太夫三味線奏者(竹本連中)の野澤松也(重要無形文化財総合指定保持者)が、土地に伝わる民話や童話を題材にした、誰にでもわかりやすい'創作浄瑠璃'の演奏を、自ら弾き語りで行う。
また、外国人にとっての言語の壁を取り除く取り組みとして、ボランティアによるわかりやすい解説(日・英)を行う。
後半に三味線体験も有り。
子供、外国人の参加大歓迎。
【料金】
有
事前振込 3.000円 (ねがい桜・お茶・お菓子代含む)
当日受付 3.500円
中学生〜大学生 半額
小学生以下 無料
【主催者】
三味似粋人JAPAN
【お問い合わせ先】
090-4136-1798
noriko.kudo.sp12@gmail.com
【Webサイト】
https://www.matsuyanozawa.com
【外国語対応】
英語 -

坂東玉三郎京丹後特別舞踊公演
【開催日時】
2018/5/19~2018/5/20
午後1時30分~午後4時
【開催場所】
京都府丹後文化会館
【内容】
和の源流として発信している京丹後及び海の京都地域において、和の文化を象徴する歌舞伎の人間国宝である坂東玉三郎丈の公演を通じて、当地域の全国発信とともに、来訪者には当地域が持つ、歴史・文化・伝統産業・食などの魅力に触れていただくことにより、当地域の活性化と住民の誇りの醸成につなげ、当地域が元気を取り戻すこと目的に実施する。内容は、坂東玉三郎丈による舞踊「口上」「雪」「葵の上」「鐘ヶ岬」、前日のリハーサルを高校生以下を対象に公開する。企画・運営には京丹後市民が中心となって組織する実行委員会によって行う。
【料金】
有
SS席 ¥18,000 S席 ¥16,000 A席 ¥12,000
【主催者】
坂東玉三郎京丹後公演実行委員会
【お問い合わせ先】
0772-62-5200
0772-62-5200 -
第7回城陽市国民文化祭記念事業 大正琴の祭典in城陽
【開催日時】
2019/3/17~2019/3/17
13時開演予定
【開催場所】
文化パルク城陽 プラムホール
【内容】
○大正琴の生演奏 ホール入口に、市の特産物等販売コーナーを設置し(実行委員会の収入に関係無し)、大正琴の体験コーナーを設け運営している。例年どおり受付案内、観覧場所において障がい者に配慮する。
○企画・運営に係る住民参加の内容 実行委員会について、市民団体である城陽市文化協会と、国民文化祭時に流派を越え結成された「京都2011大正琴合同グループ城陽」が参画しており団体から選出された委員を主として企画・運営が行われている。
【料金】
無
【主催者】
城陽市国民文化祭記念事業 大正琴実行委員会
【お問い合わせ先】
大正琴実行委員会事務局
0774-56-4047 -
田尻洋一 ピアノリサイタル
【開催日時】
2018/7/16
15:00開演(14:30開場)
【開催場所】
かめおか桂ホール
【内容】
田尻洋一 ピアノリサイタル
[ 曲目 ]
J.シュトラウス: オペレッタ「こうもり」序曲(田尻編)
ショパン: ノクターン第13番、2つのマズルカ
シューマン: アラベスク
ドビュッシー: アナカプリの丘、水の精、花火
バルトーク: ルーマニア民俗舞曲
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(田尻編)
【料金】
有
大人 3,500円(前売り 3,000円)
学生 (小学生~大学生)2,500円
【主催者】
かめおか桂ホール友の会
【お問い合わせ先】
0771-22-4846 (桂・自宅)
0771-22-9970(かめおか桂ホール
【Webサイト】
http://kameoka-katsura.com/home.html
【外国語対応】
英語 -

第69回京都薪能
【開催日時】
2018年6月1日~2018年6月2日
18時~20時45分
開場:17時
【開催場所】
平安神宮(雨天時は,ロームシアター京都)
【内容】
「京都薪能」は、昭和25年に始まり、平安神宮の大極殿を背景に、篝火の焚かれる幻想的な雰囲気の中で、観世・金剛・大蔵の各流派の能や狂言を楽しめる豪華な演出で、今では、初夏の京都を彩る年中行事として定着している。
今年は、「悲劇の英雄 義経の生涯」と題し、義経ゆかりの演目が披露される。
【料金】
有
前売4,000円 当日5,000円 前売団体(15名以上)3,600円 前売学生3,000円
※前売券は4月14日(土)から平安神宮,ロームシアター京都,チケットぴあ(Pコード484-545),ローソンチケット(Lコード54518)等で発売
※ただし,前売団体割引券及び前売学生券は,京都薪能事務局(京都観世会館内)においてのみ発売
【主催者】
一般社団法人京都能楽会,京都市
【お問い合わせ先】
京都薪能事務局 (9時~17時・月曜休)
075-754-0331
【Webサイト】
http://www.kyoto-nohgaku.or.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語 -

京都・らくご博物館〔春〕VOL.48~新緑寄席~
【開催日時】
2018年5月11日 午後6時30分~午後8時30分
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館 講堂
【内容】
今回は、米朝事務所より、桂文之助をはじめとする実力派の落語家5名に落語を演じていただき、来館者のみなさまに笑顔をお届けします。演目は当日のお楽しみ。毎回季節に応じた演目を実施します。また、落語チケットは特別展「池大雅」の団体割引引換券を兼ねており、落語と併せてお楽しみいただけます。「池大雅」は与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称される江戸時代中期の京都の画家。本展では、大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像をご紹介します。
【料金】
有
一般 3,100円(税込)/キャンパスメンバーズ 2,500円(税込)
【主催者】
京都国立博物館
【お問い合わせ先】
京都国立博物館
075-531-7504
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/event/rak/index.html -
第五回桂花團治の咄して観よかぃ~映画で発掘?!まちの底ヂカラ
【開催日時】
2018年5月18日 19~21時
【開催場所】
おもちゃ映画ミュージアム
【内容】
三代目桂花團治さんをホストに、毎回設定したテーマに沿ったゲストをお招きし、関連する当館所蔵の映像もご覧いただきながらトークを展開し、最後に落語の熱演もお楽しみいただく6回シリーズの5回目。今回は木川剛志・和歌山大学観光学部准教授をゲストに「映画で発掘?!まちの底ヂカラ」をテーマに賑やかに繰り広げます。木川さんが監督された花團治さん主役の『福井の旅』もご覧いただきます。今回は昨年から保存を訴えている1956~94年に撮影された「京都ニュース」の中から観光をキーワードに選んだ作品もご覧いただこうと思っています。35㎜で撮影された原版フィルム約450本は貴重な資料ですので、こうした機会に広く知ってもらうことで保存への機運を高めたいと思っています。なお、実施日は開館満3年の記念日なので、参加者に特製お猪口をプレゼントします。これまで発掘・復元・保存したアニメーションの中から『びっくりドン助』の絵を描いたものです。
【料金】
有
2,000円
【主催者】
一般社団法人京都映画芸術文化研究所
【お問い合わせ先】
一般社団法人京都映画芸術文化研究所
075-803-0033
【Webサイト】
http://toyfilm-museum.jp/