藤村匡人(バリトン)& 長谷智子(ピアノ)リートデュオ・リサイタル 「保守と革新〜ブラームスとマーラー」

【開催日時】
2026年9月11日(金)19時開演

【開催場所】
兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

【出演者】
藤村匡人(バリトン)
長谷智子(ピアノ)

【内容】
来年(2027年)にベートーヴェン、再来年(2028年)にはシューベルトがそれぞれの没後200年を迎える。この両者の影響を色濃く受け、その様式を頑なまでに守りながら、自身のスタイルを築いたブラームス。来年(2027年)以降のメモリアルイヤーに先駆けての今般の上演を通して、彼らがブラームスに与えた影響および彼の保守的な姿勢を再確認したい。また、片や、当時は作曲家であると同時に人気指揮者としてヨーロッパ中を席巻していたグスタフ・マーラー。彼の作曲の主要なレパートリーは交響曲であるが、自身の歌曲の旋律や主題が転用される等、その作品は歌曲との深い関連を有する。更に彼は、当時ブラームスと対立し、革命派と目されていたワーグナーに心酔し、傾倒していた。当該公演では、この二人の最晩年の名作「4つの厳粛な歌」と「大地の歌」を軸に、後期ロマン派における「保守」と「革新」について考察すると共に、歌曲における壮大な世界を聴衆と分かち合いたい。

【料金】
一般:3,000円
学生:1,000円
全自由席

【主催者】
LIEDDUO HASE-FUJIMURA リートデュオ ハセ・フジムラ

【お問い合わせ先】
LIEDDUO HASE-FUJIMURA リートデュオ ハセ・フジムラ
liedduohf@gmail.com

【Webサイト】
https://liedduohf.net/

【バリアフリー対応】
車いす

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