新見美術館開館30周年記念特別展Ⅲ 奈良県立万葉文化館所蔵~令和を想う~現代日本画家が描く 万葉のこころ
2020/08/28 12:22:18
【開催日時】
2020/9/19(土)~2020/11/23(月)
【開催場所】
新見美術館
【内容】
『万葉集』は、古く5世紀から、8世紀にかけて詠まれた4,500余首を収めたわが国最古の歌集で、日本人の心の古典、言葉の文化遺産といえます。万葉集の編纂に深くかかわったのが豪族・大伴家持とされており、「令和」の出典でもある『万葉集 梅花の歌32首』の作者・旅人は家持の父親です。「令和」は、旅人が太宰府長官を務めていた天平2年(730年)正月13日、役人を集めて詠ませた短歌の一節が典拠であるとされています。本展は、新見美術館開館30周年を記念して開催するもので、万葉のふるさと飛鳥の地に根ざす奈良県立万葉文化館所蔵の万葉歌を題材に描いた秀麗な現代日本画の中から、新見市ゆかりの日本画家を中心に40点を精選し紹介します。車椅子対応。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人新見美術振興財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人新見美術振興財団
0867-72-7851
【Webサイト】
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art
【バリアフリー対応】
車いす
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