イベント情報 (展覧会)

  • 九州国立博物館

    特別展 世界遺産 ラスコー展

    【開催日時】
    2017年7月11日(火)~9月3日(日)

    【開催場所】
    九州国立博物館


    【内容】
    今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。 2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 」クロマニョン人が残した洞窟壁画」が、国立科学博物館で開催されます。

     本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。


    【お問い合わせ】
    九州国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://lascaux2016.jp/http://www.kyuhaku.jp/

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  • 九州国立博物館

    特別展 タイ~仏の国の輝き~

    【開催日時】
    2017年4月11日(火)~6月4日(日)

    【開催場所】
    九州国立博物館


    【内容】
    本展は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。日タイ修好130周年の節目に、日タイの両国が総力を結集して開催する空前の展覧会です。どうぞお見逃しなく!


    【料金】
    一 般 1,600円(1,400円)

    高大生 1,000円(800円)

    小中生 600円(400円)


    【お問い合わせ】
    九州国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.nikkei-events.jp/art/thailand/
    http://www.kyuhaku.jp/

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  • 九州国立博物館

    国宝 宮地嶽古墳出土品の精華と火葬墓

    【開催日時】
    2017年1月1日(日・祝)~3月26日(日)

    【開催場所】
    九州国立博物館


    【内容】
    このたび文化交流展示室では、宮地嶽古墳と宮地嶽火葬墓の出土品に注目して、その精華を紹介する特設コーナーを設けました。これは「宮地嶽古墳のきらめき」、「宮地嶽古墳と国際交流」、「宮地嶽火葬墓」の3つの小テーマから構成され、「光の道」のパネルが目印です。また宮地嶽火葬墓出土品は、当館初公開になります(内容器は再現文化財)。この展示を通して、玄界灘を雄飛した海人族の活躍に思いをはせ、この神社が持つ神秘的な雰囲気をぜひとも感じていただきたいと思います。


    【料金】
    大人
    430円(220円)

    大学生
    130円(70円)


    【お問い合わせ】
    九州国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.kyuhaku.jp/

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  • 九州国立博物館

    宗像・沖ノ島と大和朝廷

    【開催日時】
    2017年1月1日(日・祝)~3月5日(日)

    【開催場所】
    九州国立博物館


    【内容】
    世界文化遺産の国内候補となった宗像・沖ノ島。本展では、沖ノ島で発掘された出土品と、日本最古の歴史書である「古事記」・「日本書紀」に記された神話を交差させながら、大和朝廷を基盤に成立する「神宿る島」宗像・沖ノ島の源に迫ります。

    ・宗像・沖ノ島の国宝と大和の国宝・重要文化財を一斉公開
    沖ノ島と大和朝廷の関係は、祭祀遺跡や古墳から出土した資料を比較しながら眺めることで、はじめて明らかになります。
    沖ノ島の選りすぐりの国宝26件と、奈良・藤ノ木古墳 ふじのきこふん の馬具をはじめとした大和の国宝5件・重要文化財14件を含む、国宝全31件・重要文化財全19件を一斉公開いたします。
    【展示期間】金銅製龍頭(宗像大社):1月1日(日・祝)~1月29日(日)  金製指輪(宗像大社):1月31日(火)~3月5日(日)

    ・考古学から読み解く日本神話
    神代 かみよ からの神話と歴史をまとめた『古事記』・『日本書紀』の記述と日本各地の発掘調査の成果を照らし合わせることで、日本古来の神まつりの実像に迫ります。九州国立博物館が『古事記』・『日本書紀』の新しい読み方をご提案いたします。

    ・史上初! 日韓の黄金の指輪が集結
    沖ノ島の国宝を象徴する黄金に輝く指輪。シルクロードの流れを汲 く む黄金の指輪は、まさに日本とアジアのつながりを示す資料と言えるでしょう。
    新羅王 しらぎおう の陵墓 りょうぼ である皇南大塚南墳 こうなんおおつかなんふん の出土品をはじめ、日本と韓国の指輪18点が一堂に会する史上初の試みです。


    【料金】
    一 般 1,500円(1,300円)
    高大生 1,000円(800円)
    小中生 600円(400円)

    *( )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
    *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
    *障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。展示室入口にて障がい者手帳等(*)をご提示ください。
    (*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証
    *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。券売所にて生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示ください。
    *小中生、高大生は学生証をご提示ください。
    *キャンパスメンバーズの方は団体料金でご購入いただけます。券売所にて学生証、教職員証等をご提示ください。


    【お問い合わせ】
    九州国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.kyuhaku.jp/

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  • 奈良国立博物館

    名品展 珠玉の仏たち

    【開催日時】
    2016年12月27日(火)~

    【開催場所】
    奈良国立博物館

    【内容】
    なら仏像館の名品展「珠玉の仏たち」では、飛鳥時代から鎌倉時代に至る仏像を中心として日本彫刻、およびその源流ともいうべき中国・朝鮮半島の諸作品を幅広く紹介します。

    【料金】
    一般
    520円(410円)

    大学生
    260円(210円)

    【主催者】
    奈良国立博物館

    【お問い合わせ先】
    奈良国立博物館
    050-5542-8600

    【Webサイト】
    http://www.narahaku.go.jp/

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  • 奈良国立博物館

    名品展 珠玉の仏教美術

    【開催日時】
    2016年12月10日(土)~2017年3月14日(火)

    【開催場所】
    奈良国立博物館


    【内容】
    奈良国立博物館では、主として日本の仏教に関する美術工芸品を展示しています。
     飛鳥時代から連綿と続く仏教美術は、寺院にまつられる仏像・仏画をはじめ、仏の教えを記した経典、説話や縁起を題材にした絵巻、仏舎利や経典を収納する容器、堂内を飾る荘厳具、様々な儀式に用いられる品々、そして寺院跡や仏教遺跡から出土する遺物など、多岐にわたっています。


    【料金】
    一般
    520円(410円)

    大学生
    260円(210円)


    【お問い合わせ】
    奈良国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.narahaku.go.jp/

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  • 奈良国立博物館

    1000年忌特別展 源信 地獄・極楽への扉

    【開催日時】
    2017年7月15日(土)~2017年9月3日(日)

    【開催場所】
    奈良国立博物館


    【内容】
    恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)(942~1017)は奈良で生まれ、比叡山で修行を積んだ平安時代の僧侶です。源信は死後阿弥陀如来の来迎を受けて、極楽浄土へ生まれることを願う、浄土信仰を広めた僧として知られます。 『往生要集』(おうじょうようしゅう)などにより源信が示した具体的な死後の世界のイメージは、後世へも多大な影響を及ぼしました。
     本展では地獄絵を含む六道絵(ろくどうえ)や阿弥陀来迎図(あみだらいごうず)といった源信の影響下で生まれた名品を一堂に会し、死後の世界へのイマジネーションを体感していただくとともに、真摯に死と向き合った名僧の足跡をご紹介いたします。


    【お問い合わせ】
    奈良国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.narahaku.go.jp/

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  • 奈良国立博物館

    特別展 快慶 日本人を魅了した仏のかたち

    【開催日時】
    2017年4月8日(土)~6月4日(日)

    【開催場所】
    奈良国立博物館


    【内容】
    快慶は、わが国を代表する仏師のひとりであり、鎌倉彫刻様式の完成に重要な役割を果たした人物として運慶と並び称されてきました。快慶には確証ある遺品が際立って多く、鎌倉時代初頭の造像界の動向を具体的に知るうえで不可欠な存在である一方、出自や工房など、その人物像には不明な点が少なくありません。
     建久3年(1192)に無位でありながら後白河院(ごしらかわいん)追善の造像に抜擢されるなど、康慶(こうけい)の弟子のなかでも特殊な立場にあったようですが、こののち運慶(うんけい)に伍して活躍の舞台を得る画期となったのは、後白河院主導のもと俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)により進められた東大寺再興造像でした。
     「巧匠アン(梵字)阿弥陀仏」と称したことからもわかるように、快慶は単に仏師として重源にしたがっていたのではなく、熱心な阿弥陀信仰者として造仏に臨んでいたことも見逃せません。彼が生涯をかけて追求した実在感と格調の高さを兼ねそなえた阿弥陀如来立像の姿は、後世「安阿弥様(あんなみよう)」と称され、来迎形阿弥陀の一典型としてながく受け継がれてゆきます。平安時代には、仏師定朝(じょうちょう)が「仏の本様(ほんよう)」と謳(うた)われる理想的な仏の姿をつくり出しましたが、快慶はこの定朝にも匹敵する役割を果たしたといえるでしょう。 
     本展は、快慶の代表的な作品を一堂に集めて、わが国の仏教美術史上に残した偉大な足跡をたどる試みです。さらに、快慶作品の成立と密接に関わる絵画や、高僧たちとの交渉を伝える資料をあわせて展示することにより、いまだ多くの謎に包まれた快慶の実像に迫ります。本展を通じて、多彩な快慶作品の魅力を堪能していただくとともに、現代を生きる我々の共感をいまもなお呼び起こし、仏の規範とされつづける快慶芸術の本質について考える機会となれば幸いです。


    【料金】
    一般1,500円、高校・大学生1,000円、小・中学生 500円


    【お問い合わせ】
    奈良国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.narahaku.go.jp/
    http://www.ytv.co.jp/kaikei/

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  • 奈良国立博物館

    特別陳列 お水取り

    【開催日時】
    2017年年2月7日(火)~3月14日(火)

    【開催場所】
    奈良国立博物館


    【内容】
    奈良に春を呼ぶ行事とされる東大寺二月堂の「お水取り」は、正式には修二会(しゅにえ)といい、春を言祝ぐ仏教法会です。夕刻に二月堂へ向かう練行衆(れんぎょうしゅう)(参籠僧)の足下を明々と照らす「お松明」がよく知られていますが、法会の中心となるのは本尊・十一面観音菩薩に日頃の罪過を懺悔(ざんげ)して五穀豊穣・除災招福を祈る「悔過(けか)」という儀式です。
     「お水取り」は天平勝宝4年(752)に、東大寺の実忠和尚(じっちゅうかしょう)が創始したと伝えられます。それ以来、一度も絶えることなく「不退の行法」として、戦乱や火災などの危機を乗り越えながら、1260年を超える伝統を守り続けてきました。
     高名な「お水取り」の儀式は3月12日の深夜に行われますが、実際には2月20日から月末までの前行(準備・潔斎期間)と、3月1日から14日(15日未明)の本行とを合わせた約1ヶ月の間、様々な儀礼を執り行います。
     本展は、毎年、「お水取り」がおこなわれる期間に合わせて開催する恒例の企画です。法会に用いられた法具や、儀式の様子を伝える文書、東大寺ゆかりの絵画・出土品などを通じて、奥深い「お水取り」の世界をご堪能いただければ幸いです。


    【料金】
    一般 520円(410円)
    大学生 260円(210円)
    ※高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です。
    ※団体料金は20名以上です。
    ※中学生以下の子どもと一緒に観覧される方は、団体料金が適用になります。[子どもといっしょ割引]


    【お問い合わせ】
    奈良国立博物館
    050-5542-8600


    【Webサイト】
    http://www.narahaku.go.jp/

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  • 京都国立博物館

    特集陳列 雛まつりと人形

    【開催日時】
    2017年2月18日 ~ 2017年3月20日

    【開催場所】
    京都国立博物館


    【内容】
    雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛(かんえいびな)・享保雛(きょうほびな)や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛(じろざえもんびな)、江戸で誕生した古今雛(こきんびな)、公家の装束を正しく写した有職雛(ゆうそくびな)などがありました。この特集陳列では、各種の雛人形が勢ぞろいします。また本年は、明治時代の宮中の洋装化にならって製作された、洋装の御殿飾り雛を展示します。雛人形を中心に、嵯峨人形、御所人形、賀茂人形と、各種の京人形が集うこの展示で、一足早い春の訪れを感じてください。


    【料金】
    一般 520円(410円)
    大学生 260円(210円)


    【お問い合わせ】
    京都国立博物館
    075-541-1151


    【Webサイト】
    http://www.kyohaku.go.jp/jp/

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