イベント情報 (展覧会)
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京都国立博物館
友禅染
【開催日時】
2017年1月31日 ~ 2017年3月12日
【開催場所】
京都国立博物館
【内容】
絵のように自在な文様のきもの―現代人にはごく当たり前に思われることですが、これを初めて可能にしたのが江戸時代に登場した友禅染でした。
江戸時代の前期まで、きものを飾る主要な技法は、絞り染と刺?、摺箔でした。そこに登場した友禅染は、浸け染めをしなくても、塗り絵のように色を挿していくだけで絵画的な文様が多彩な色で表現できるという、これまでにない画期的な技法だったのです。
華やかな時代として記憶される元禄年間(1688~1703)頃に大流行した友禅染は、時代に応じてさまざまに変化しながら、現在に至るまできものを彩り続けています。このたびの展示では、友禅染の魅力をその歩みとともに紹介します。
【お問い合わせ】
京都国立博物館
【Webサイト】
http://www.kyohaku.go.jp/jp/ラベル
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九州国立博物館
「戸畑祇園大山笠」展示
【開催日時】
平成28年12月18日(日)~平成29年2月12日(日)
【開催場所】
九州国立博物館
【お問い合わせ】
福岡県文化財保護課
092-643-3875
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/ラベル
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九州国立博物館
「沖ノ島紹介パネル展」
【開催日時】
「沖ノ島紹介パネル展」 平成29年2月7日(火)~12日(日)
【開催場所】
九州国立博物館
【料金】
無料
【お問い合わせ】
九州国立博物館
050-5542-8600(8時00分~22時00分)
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/ラベル
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九州国立博物館
交差する日本神話とアジアの歴史
【開催日時】
2017年2月4日(土)13時00分~15時00分
【開催場所】
九州国立博物館
【出演者】
笹生衛氏(國學院大學教授)、小嶋篤(当館研究員)
【料金】
無料(事前申込み不要)
【お問い合わせ】
西日本新聞イベントサービス内「宗像・沖ノ島と大和朝廷」関連イベント係
092-711-5491(平日9時30分~17時30分)
【Webサイト】
http://www.kyuhaku.jp/ラベル
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黒田記念館
黒田記念室
【開催日時】
2017年1月17日(火) ~ 2017年2月26日(日)
【開催場所】
黒田記念館
【内容】
黒田記念館は、洋画家黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことが契機となって建てられた施設です。館内には黒田記念室が設けられ、遺族の方々から寄贈された遺作の油彩画、素描等を展示して画家黒田の芸術を顕彰するために公開します。黒田清輝の画業の初期から晩年までを一覧できるような展示を行っています。
【料金】
無料
【お問い合わせ】
東京国立博物館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tnm.jp/ラベル
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東京国立博物館
興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
【開催日時】
2017年9月26日(火) ~ 2017年11月26日(日)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。
【お問い合わせ】
東京国立博物館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tnm.jp/
【外国語対応】
英語
展示解説やキャプションを外国語併記。
【バリアフリー対応】
車いす
展示室内のバリアフリー化や車椅子の貸出しを実施。 -
東京国立博物館
群書治要 巻三十一
【開催日時】
2017/2/14~
2017/3/12
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
『群書治要』(全50巻)は唐の秘書監魏徴らが太宗の勅によって,群書の中から治政上参考になる語や資料を抄出して編纂したもの。染紙や飛雲を漉きこんだ料紙に端正な書風で書写された本巻は,数人の手になる寄合書であり,現存最古の伝本としても貴重である。
【料金】
一般620(520)円、大学生410(310)円
【お問い合わせ】
東京国立博物館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tnm.jp/ラベル
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東京国立博物館
東京国立博物館コレクションの保存と修理
【開催日時】
2017/3/22~2017/4/16
【開催場所】
東京国立博物館
【料金】
一般620(520)円、大学生410(310)円
【お問い合わせ】
東京国立博物館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tnm.jp/ラベル
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東京国立博物館
おひなさまと日本の人形
【開催日時】
2017/2/21~2017/4/16
【開催場所】
東京国立博物館
【料金】
一般620(520)円、大学生410(310)円
【お問い合わせ】
東京国立博物館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tnm.jp/ラベル
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東京国立博物館
奈良・金春家伝来の能面・能装束
【開催日時】
2017年1月31日(火) ~ 2017年3月26日(日)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
能楽は古くは猿楽と言い、社寺の祭礼に伴って行われました。南北朝時代、春日大社の春日若宮や、興福寺で能を奉納したのが後に観世(かんぜ)座、宝生(ほうしょう)座、金春(こんぱる)座、金剛(こんごう)座と呼ばれる大和猿楽四座(やまとさるがくよざ)で、現在まで能楽のシテ方をつとめています。そのなかでも最も長い歴史を持つのが金春家を宗家とする金春流です。室町時代のはじめ、金春禅竹(ぜんちく)が能楽の大成者世阿弥の娘婿となり伝書を相伝されました。安土桃山時代には金春安照(やすてる)が豊臣秀吉の絶大なる庇護のもと、一時代を築きます。しかし江戸時代以降、その勢いは次第に衰え、明治の混乱期には、金春家に伝来した面、装束の多くが売却され散逸してしまいました。
この時に散逸を免れ、奈良の民間団体諦楽舎(ていらくしゃ)が管理をしていたもののうち、能狂言面47面と能装束類196件が戦後、東京国立博物館の所蔵となりました。
金春家の面には造形が形式化する前の古いもの、後世多くの写しが作られた有名なものなどが含まれます。また、安土桃山時代の能装束は当時の最新の技術と最高の素材が用いられており、秀吉から下賜されたと考えられます。金春家は古くから続く芸風とともにこれらを大切に継承してきたのでしょう。
この特集は金春家伝来の面と装束の名品をまとまった形でご覧いただく初めての機会です。日本文化を代表する能楽の歴史を探るうえでも非常に貴重なコレクションをお楽しみください。
【料金】
一般620(520)円、大学生410(310)円
【お問い合わせ】
東京国立博物館
03-5777-8600
【Webサイト】
http://www.tnm.jp/ラベル