イベント情報 (展覧会)
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京田辺市民まつり
【開催日時】
2021/10/30(土)~2021/10/31(日)
【開催場所】
田辺中央体育館及び周辺、京田辺市立中央公民館及び周辺、北部住民センター、中部住民センター、新田辺駅・三山木駅・松井山手駅周辺
【内容】
京田辺市民がつながり、新たなまちの魅力を創造することで、誰もが住み続けたい「緑豊かで健康な文化田園都市」を目指すため、新たなイベントとして「京田辺市民まつり」を開催します。
「つながる 楽しむ 誇れる 京田辺」をコンセプトに全市をあげてのイベントとするため、市内の複数会場で開催します。
市民によるステージ発表や展示ブース、シゴトニアや環境フェスタ、模擬店やフリーマーケット、京田辺市民芸術作品展や菊花展など誰もが参加し楽しむことができるイベントです。
【料金】
有
【主催者】
京田辺市民まつり実行委員会
【お問い合わせ先】
京田辺市民まつり実行委員会
0774-64-1300
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いすラベル
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特集展示 雛まつりと人形
【開催日時】
2022/2/19(土)~2022/3/21(月)
【開催場所】
平成知新館1F-2, 京都国立博物館
【内容】
3月3日の上巳の節供に雛人形を飾り女子の健やかな成長を祈る風習は、江戸時代に始まりました。本展では、雛人形の流行をたどります。ひときわ目を引くのは、御所を模した建物の中に内裏雛が並ぶ、御殿雛かざり。江戸時代後期に上方で流行した形式で、京都の旧家伝来品です。本年はさらに、雛飾りとともに伝来した雛食器をまとめて展示します。小ぶりの食器には、どのようなご馳走が盛り付けられたのでしょう。
御所人形や賀茂人形といった各種の京人形とあわせ、かつての上方の晴れがましい雛の世界をご堪能ください。
【料金】
有
【主催者】
京都国立博物館
【お問い合わせ先】
京都国立博物館
075-525-2473
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【Webサイト】
https://www.kyohaku.go.jp/jp/project/hina_2022.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
京都dddギャラリー第231回企画展 鳥海修「もじのうみ 水のような、空気のような活字」
【開催日時】
2022/1/15(土)~2022/3/19(土)
【開催場所】
京都dddギャラリー
【内容】
「日本人にとって文字は水であり、米である」というタイポグラファー・小塚昌彦の言葉をきっかけに、これまで100以上もの書体を生み出してきた鳥海修。本展「もじのうみ: 水のような、空気のような活字」では、氏がそもそも文字に携わる人生を歩むことになった山形県遊佐町から望む鳥海山の景色を起点に、私たちの日常生活において欠かせない「書体」がいかに制作され、普段目にするインフラとしての活字となっていくのか、デザインする過程で生まれたスケッチや試行錯誤の痕跡、下書き、仕上がった原字、実社会での使用例などを通して、これまでの仕事の展覧を試みます。
また、鳥海は書体設計士として数多くの書体制作に関わる一方で、これまで大学や私塾にて活字デザインに関する教育や指導に当たってきました。本展では、その教え子でもある岡村優太、廣田碧、三重野龍の3名がアートディレクションを担当し、より感覚的かつ身体的に書体設計のことがわかるような空間をつくります。
タイトルの通り、ギャラリー内にところせましと並べられた「もじ」の「うみ」に溺れることによって、「水」や「空気」といった、普段は意識することのない私たちが必要としている日本固有の文字について、改めて考える機会となれば幸いです。
【料金】
無
【主催者】
公益財団法人DNP文化振興財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人DNP文化振興財団
075-871-1480
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【Webサイト】
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000784
【バリアフリー対応】
車いす -
京都 日本画新展2022
【開催日時】
2022/2/11(金)~2022/2/20(日)
【開催場所】
美術館「えき」KYOTO
【内容】
若手日本画家の活動を奨励することを目的として2008年度に創設した「京都 日本画新展」。2013年度からの続(しょく)「京都 日本画新展」と合わせて、10年にわたり作品の発表の場を提供してまいりました。現在、同展出品を経て、多くの作家が各方面で活躍しています。引き続き、日本画を志す若手作家とともに、京都ならではの日本画展を目指し、「京都 日本画新展」を展開いたします。
本展では、大賞、優秀賞、奨励賞受賞作をはじめ、推薦委員から推薦を受けた20~40歳代までの33作家の作品を一堂に展観します。あわせて推薦委員の新作も発表します。
【料金】
無
【主催者】
西日本旅客鉄道株式会社、京都新聞
【お問い合わせ先】
西日本旅客鉄道株式会社、京都新聞
075-255-9757
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【Webサイト】
http://event.kyoto-np.co.jp/event/shinten2022.html
【バリアフリー対応】
車いす -
第41回京都工芸美術作家協会展
【開催日時】
2022/3/8(火)~2022/3/13(日)
【開催場所】
京都府立文化芸術会館
【内容】
染織、陶芸、漆芸、金工、諸工芸の各分野にわたる京都の工芸美術作家の創造的な作品を広く紹介するため、本展覧会を開催いたします。日本芸術院会員や重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品をはじめとする約170点を一堂に展覧いたしますので、是非、御高覧いただき、京都に受け継がれてきた伝統的技法や卓越した技術、多彩な工芸美術の魅力を感じ取ってください。
【料金】
無
【主催者】
京都工芸美術作家協会、京都府
【お問い合わせ先】
京都工芸美術作家協会、京都府
075-222-1046
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【Webサイト】
https://kogei.kyoto/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
Kyoto Art for Tomorrow 2022 ―京都府新鋭選抜展―
【開催日時】
2022/1/22(土)~2022/2/6(日)
【開催場所】
京都文化博物館
【内容】
京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的として開催する展覧会です。美術系大学、画廊、美術館学芸員からの推薦を受けた若手作家の中から、選考委員により選抜された作家42名の作品を展示いたします。また別館ホールでは、2015年に本展最優秀賞を受賞し、現在も京都を拠点に目覚ましい活躍を見せる美術家、人長果月氏によるインタラクティブ・インスタレーションを特別展示いたします。京都の文化と歴史を背景として新しい芸術の創造に取り組む作家たちの意欲的な実践にご期待ください。
【料金】
有
【主催者】
京都府、京都文化博物館
【お問い合わせ先】
京都府、京都文化博物館
075-222-0888
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【Webサイト】
http://www.bunpaku.or.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
今井政之展 自然へのときめき
【開催日時】
2022/2/10(木)~2022/3/18(金)
【開催場所】
中信美術館
【内容】
動植物の模様を象嵌する面象嵌技法の第一人者として知られ、国内外で高い評価を受ける陶芸家今井政之氏の展覧会です。
本展では、自然と向き合い「土」の可能性を追求し続ける今井氏が近年意欲的に取り組まれている白砂瓷の作品や未公開の最新作を中心に、一堂に展観いたします。
「土」で見事に表現された生命力溢れる動植物が描かれた作品群をお楽しみください。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人中信美術奨励基金
【お問い合わせ先】
公益財団法人中信美術奨励基金
075-417-2323
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【Webサイト】
https://www.chushin.co.jp/bijyutu/
【外国語対応】
英語 -
新春展 瑞獣がくるー樂歴代のふしぎなどうぶつたちー
【開催日時】
2022/1/8(土)~2022/3/31(木)
【開催場所】
樂美術館
【内容】
【※2022年4月24日まで開催】
古来より、人々は暮らしの中の祈りや願い、思いを身近にいる動物や想像上の動物たちに託してきました。
日本の美術にも、現れると吉兆と考えられている瑞獣や縁起がよいとされる動物をモチーフにした作品が数多く残っております。
たとえば動物そのものをかたどったものや、模様などに配されたもの、ときには名前を用い銘とした作品もあります。
本展では、樂歴代が動物たちをモチーフとした作品を集め、ご紹介致します。そこには、生き生きとした中にどこかユーモラスでほっこりする愛らしさがあります。あたたかで柔らかい樂焼で表現される霊妙な動物たち。そのふしぎな世界をお楽しみ下さい。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人 樂美術館
【お問い合わせ先】
公益財団法人 樂美術館
075-414-0304
info@raku-yaki.or.jp
【Webサイト】
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【外国語対応】
英語 -
豊田満夫コレクション ちりめん風呂敷展
【開催日時】
2022/3/18(金)~2022/3/21(月)
【開催場所】
京都府立丹後郷土資料館(ふるさとミュージアム丹後)
【内容】
長年にわたり、日本の布を収集してきた豊田満夫氏の所蔵の中からちりめんの風呂敷だけを選び抜いて披露します。吉祥文様を始め記念に作られてきた風呂敷の数々を集めました。婚礼はもちろん、延寿記念などが登場。
同時に、ちりめん風呂敷による包み方ワークショップも実施(無料)。随時ご参加いただけます。
【料金】
有
【主催者】
一般社団法人 ふろしき研究会
【お問い合わせ先】
一般社団法人 ふろしき研究会
0772-27-0230
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【Webサイト】
http://furoshiki.life.coocan.jp
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
サロン!雅と俗-京の大家と知られざる大坂画壇
【開催日時】
2022/3/23(水)~2022/3/31(木)
【開催場所】
京都国立近代美術館
【内容】
【※2022年5月8日まで開催】
江戸時代、京都では文人画家の池大雅や与謝蕪村、実物写生に基づく絵画で人気を博した円山応挙、蕪村と応挙に学んで叙情的な画風を確立した呉春など、個性あふれる画家が活躍しました。一方大坂では、木村蒹葭堂、岡田米山人など、町人としての本業がありながら、自娯の精神による絵画を描いた文人が数多くいました。彼らは身分や職業に関わりなく、幅広い交流の輪を作りました。また大坂には、円山・四条派の流れを汲む画家も多く、大坂の写生派の画家として活躍した西山芳園は、淀川の三十石舟を利用して松村景文に学ぶなど、京都と大坂は密接な関係の中で発展を遂げており、文化サロンとも言うべき濃密な文化人のネットワークが形成されました。さらに、京都や大坂には他の地域から多くの文化人が集まり、浦上玉堂、田能村竹田、谷文晁らもこの文化サロンの一員でした。こうした文化人のネットワークは近代に至っても見られ、大阪で活躍した菅楯彦や北野恒富らの交流や、京都の如雲社を中心とした交流が有名です。
本展では、江戸時代から近代にかけて、京都と大坂で活躍した画家の代表的な作品を紹介するとともに、その交流によって形成された文化サロンにも焦点を当て、当時の文化交流の様相を紐解いてみたいと思います。本展は、大英博物館、ロンドン大学SOAS、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)、京都国立近代美術館が中心となって、さまざまな専門分野の研究者と共同で行ってきた研究を基盤としたものであり、国際的な視野に立って京・大坂の美術を通覧する初めての大規模な展観となります。
【料金】
有
【主催者】
京都国立近代美術館
【お問い合わせ先】
京都国立近代美術館
075-761-4111
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【Webサイト】
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2022/446.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす