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映画監督 木村荘十二

【開催日時】
2026年10月13日(火)-25日(日)、11月3日(火)-15日(日)※会期中の休館日:月曜日

【開催場所】
長瀬記念ホール OZU(2階), 国立映画アーカイブ本館

【内容】
木村荘十二(きむら・そとじ、1903–1988)は、きわめて重要な映画作家でありながら、これまでその真価を認められることは少ないままでした。それは、木村が戦前は帝国キネマ、新興キネマ、P.C.L.(後の東宝)で商業映画の監督として活躍しながらも、戦後は教育映画の分野に転身したため、作品をまとめてみる機会がなく、その作家像がつかみにくかったためです。しかし、国立映画アーカイブの長年にわたる地道な映画収集の蓄積が実り、戦前から戦後にかけた木村荘十二の作品群を見通す回顧特集が、このたび実現しました。
本特集では、1930年代のP.C.L.作品、1950年代以降の教育映画、晩年に独立プロで手がけた作品まで20プログラム(31本)を上映し、その創作活動の全容にアプローチします。

【料金】
一般1300円、高校・大学生・65歳以上1100円、小・中学生900円、障害者手帳を持っている人(付添者は原則1名まで)・キャンパスメンバーズ800円

【主催者】
主催:国立映画アーカイブ

【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5541-8600

【Webサイト】
https://www.nfaj.go.jp/film-program/sotojikimura202610/

【外国語対応】
英語, プログラム16の『伝統音楽への招待』(1971)と 『日本の童謡』(1961)は日本語字幕なしの英語版。

【バリアフリー対応】
車いす


【屋内/屋外】
屋内


【参加型/観覧型】
観覧型

【駐車場】
なし

関連する場所: 国立映画アーカイブ本館

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