
伝統的な折紙体験 Salon de Orikami
【開催日時】
2026年5月5日(火曜日) 1400pm~ 各会ワークショップ時間 順に1時間程度
【開催場所】
兵庫県立兵庫津ミュージアム
【内容】
万葉集の時代より続く包む文化に連なる『伝統的な包む折紙』のワークショップになります。皆さんは、例えば誕生日プレゼントで『1本のペン』を贈られる時に、紙で包まれたてるもの。包まれてないもの。そのどちらを撰びますか。もし包まれた方(ラッピング)を撰ばれた方は、この体験会にご興味あるかも知れません。
折紙と聞くと『折鶴』を連想するかも知れません。これも伝統的な折紙『甲立』から派生したとされ、今から300年程前に今の形になりました。今回のレッスンにも、甲立や折鶴袋が入ってます。また日本の伝統的な包み方。そのいくつかもレッスンに入ってます。
最後に和紙と兵庫津の繋がりをご贈答ですか?紙を作る技術は元々、中国から伝わりました。月日が経ち日本で作られたものは『和紙』となり、後に最澄は優れた日本土産として和紙を撰び、この兵庫津から遣唐使船に乗りました。
本日、ご来場頂いたこれから日本や、兵庫県を背負って立つ、兵庫にお住まいのお子さま方には、日本らしい文化の一つとして体験頂けたら幸いに思います。
beyond2020 salon.de.orikata事務局
https://instagram.com/salon.de.orikata
【料金】
無料
【主催者】
兵庫県立兵庫津ミュージアム ゴールデンウィークイベントから
【お問い合わせ先】
Beyond2020 salon.de.orikata事務局
salon.de.orikata@gmail.com
【Webサイト】
https://instagram.com/salon.de.orikata
【備考】
兵庫津ミュージアムに来館した 兵庫県内の 小学生 中学生 高校生 のみ対象のワークショップイベントになります。(子どもの日イベントにつき、大人の方の参加はご遠慮します)
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし
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