




発掘された映画たち2026
【開催日時】
2026年4月7日(火)-5月10日(日)
【開催場所】
長瀬記念ホール OZU(2階), 国立映画アーカイブ本館
【内容】
国立映画アーカイブが新たに発掘・復元した映画を紹介する企画「発掘された映画たち」を、株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービスと共同で開催します。
今回で12回目を迎える本企画では、大藤信郎の千代紙漫画や荒井和五郎の影絵アニメーションをはじめ、日本映画史上の名作や再評価が待たれる映画人の知られざる秀作、1970年代以降のインディペンデント作品、実験映画、さらには可燃性オリジナルネガからのダイレクトプリントや銀残しプリント作品など、新たに発掘・復元された計39作品(28プログラム)を上映します。
会期中には、専門家や当館研究員による解説、弁士・伴奏付上映も行います。当館の映画収集・保存・復元活動の成果を、また、現像所が長年培ってきたフィルム修復技術と最新のデジタル技術を採り入れた成果をご覧いただくことで、文化財・歴史資料としての視聴覚遺産を保存することの大切さを再認識する機会となることを心より願っています。
【料金】
一般:1,300円、高校・大学生・65歳以上:1,100円、小・中学生:900円、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)・キャンパスメンバーズ:800円
【主催者】
国立映画アーカイブ、株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5541-8600
【Webサイト】
https://www.nfaj.go.jp/film-program/hakkutsu202604/
【外国語対応】
英語, 『アトランティド―熱砂の女王―』は日本で公開された英語版(日本語字幕付)。
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし
関連する場所: 国立映画アーカイブ本館