



江戸時代の漢方塗り薬『紫雲膏』づくり体験
【開催日時】
通年開催
【開催場所】
和歌山県橋本市隅田町の民家(申込後に詳細な場所はご連絡致します)
【内容】
紫雲膏とは
江戸時代の紀州の医師「華岡青洲」が考案した漢方の軟膏(別名:潤肌膏)。
その別名通り、肌トラブルに対して効果があり、200年後の現在でも紫雲膏は医薬品として漢方を扱う医家に使われている。
<体験内容>
紫雲膏及び生薬等についてお話させていただいて、実際に生薬を用いて紫雲膏を作ります
★華岡青洲(はなおかせいしゅう)とは
紀州(現在の和歌山県紀の川市)で生まれの江戸時代の外科医。
漢方医学と蘭学(オランダ医学)を学び、当時の日本ではまだ行われていなかった麻酔薬(全身麻酔薬「麻沸散」)及び麻酔法を完成させ、記録に残るものとして世界で初めて全身麻酔を用いた乳癌手術を成功させた偉人。
【料金】
お一人 9,900 円~
※参加人数に合わせてお得になります
※詳細は関連URLやチケット販売サイトをご覧ください
【主催者】
いなか伝承社
【お問い合わせ先】
いなか伝承社
inakadss+event@gmail.com
【Webサイト】
https://www.inakadss.org/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%B2%A9%E5%A3%B2/
【チケット販売サイト】
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/22515201462095
【外国語対応】
無
【バリアフリー対応】
無
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
2台
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